PC-ソフトウェア

2026年1月20日 (火)

SimplyTermsのダウンロードページ

SimplyTermsは、用語集による一括置換を核とした翻訳支援環境です。もともと、私自身が翻訳作業中に「こんな機能が欲しい」と思い、マクロやDOSコマンドなど、さまざまな方法で実現してきたツールを集大成しました。

クライアントごと、分野ごとの用語集を作成しておけば、その内容で原文ファイルを一括置換することができます。また、MS WordやPowerPointなどのMSOffice製品の翻訳を行う際、テキストを抽出して一括置換を行い、エディタで翻訳作業を完了してからMS Officeに書き戻すことができます。

上記以外にも、翻訳という仕事をする際に便利な機能をいろいろと搭載しています。各行末に改行が入っている原稿の整形やPDFファイルから抽出したテキストの文字化け修正、Webページの特殊文字→Shift JIS変換などもできます。

また、表記の統一や常用漢字のチェックなど、翻訳だけでなく、編集・校正にも使える機能があります。

SimplyTermsと組み合わせて使うと便利な秀丸マクロも同梱しています。このマクロを登録すると、私の仕事環境と同じ環境になります。

■SimplyTermsのダウンロード

ダウンロード - st.zip

(↑クリックするとzipファイルがダウンロードされます)

Ver.1.00.0、1,190KB
Updated on 2023/06/01
動作期限:3000/06/01

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2025年10月14日 (火)

Windows 11のカスタマイズ-その1

ノートPCもメインマシンもWin10→Win11とアップデートしたので、Win11の設定を自分仕様にカスタマイズしなければなりません。

■タスクバーを縦にする

まずは、なんといっても、これ。ウィンドウをたくさん開くので、タスクバーが縦でないと、どれがどれやらわからなくなって困ります。ぎりぎりまでWin11にしなかった最大の理由が実はこれ。

いろいろと調べてみると、完璧ではないけれど、サードパーティのアプリである程度は実現することが可能になっているようです。

「windows11のタスクバーを縦に配置する方法を完全解説!最新ExplorerPatcher・Windhawk・レジストリ別の安全手順と機能比較」

(↑)を参考に、Windhawkを導入してみることにしました。

●Windhawkをダウンロード

使いたい機能のMODをインストールする、ということのようです。とりあえず、(↓)をインストールしてみました。

  • Vertical Taskbar for Windows 11
  • Classic context menu on Windows 11
  • Show all apps by default in start menu

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2025年10月13日 (月)

メインマシンもWin10→Win11へアップデート

Win10→Win11のアップデート、メインマシンのほうは、TPM 2.0が動いていない=Windows 11に対応していないとのこと。しかも、BIOSを確認しても、TPMらしい項目が見当たりません。

これは、少なくともマザーボードは交換しなければならないのかなぁと思いつつ、マザーボードメーカー(ASUS)のサイトで確認したところ、ASUS TUF Z390M-Pro GamingはTPM 2.0に対応しているとのこと。ということは、BIOSを最新版に更新すればいいのでしょう。

念のため、各種データをノートPCと同期することでバックアップしてから、BIOSをアップデート。アップデートと同時に、自動的にTPM 2.0が有効になったようです。

ただ、Windows Updateでは「Windows 11を実行するための最小システム必要条件を満たしていません」となります。必要条件は満たしているはずなのに。

なので、PC正常性チェックアプリ(↓)をインストールして、確認してみました。

「PC正常性チェックアプリの使用方法」

やはり、OKとのこと。

というわけで、ノートPCと同じく、「Windows 11更新アシスタント」でアップデートしてみました。

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2025年10月10日 (金)

さすがにノートPCのOSをWin10→Win11へアップデート

漏れ聞く話からWin10ママのほうがいいと考え、Win11へのアップデートを遅らせてきたのですが、Win10がサポート終了となれば、さすがにしかたがありません。Win10→Win11へアップデートすることにしました。

なのですが、私のノートPC、しばらく前からWin11へのアップデートが表示されなくなっていました。無償アップデートがなくなったのかと思ったら、そういうことではなく、さまざまな理由でアップデートが表示されなくなってしまうことがあるようです。対処方法も、詳しく説明してくれているサイトがあちこちにありました。

最終的に私が参考にしたのは(↓)

「Windows 11アップグレードがWindows Updateに表示されないときの解決策・注意点」

ノートPCがWindows 11に対応しているのはわかっているので、ごちゃごちゃやらず、「Windows 11更新アシスタント」を使ってみることにしました。セキュリティソフトを停止し忘れたせいか、3回ほどやり直すはめにはなりましたが、最後は、無事、Win11へアップデートすることができました(嫁さんのノートPCもほぼ同じ構成なのだが、そちらでは、セキュリティソフトを動かしたまま、「更新とセキュリティ」からWin11アップデートに成功したんだけどなぁ)。

■更新中のノートPC

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2024年7月14日 (日)

Windowsメインの環境からMac上の物書堂で辞書を引く

だいぶ前に買ったMac miniをようやくセットアップしたのでメモ。こういうことができるってツイッター(当時)で教えてもらったのです。

■Macのセットアップ

MacはMac miniの一番安いヤツ(M2、256GB)。辞書引き専用マシンの予定なので。有線USB接続のキーボードとマウス、それとUSB-C接続のモニター(モバイルモニターを流用。外に出るときは外して持っていく)をつないで最低限のセットアップをしたあと、物書堂のアプリと辞書をダウンロードする。

物書堂アプリ上側右端の「…」→「設定」→「クリップボード検索」をオンにする。ついでに、文字サイズなども設定しておく。

■MacとWindowsの接続

サンワサプライのKB-USB-LINK4(↓)でMacとWindowsマシンをつなぐ。USB3.0ポートにつながないといけないらしいので、そこは注意。USB2.0ポートでも動作するようなことが書いてあるが、最初につないだポート(Windows)では認識してくれなかったようだ(つなぐポートを変えたり再起動したりといろいろやったので、なにが原因かよくわからない)。

 

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2023年6月 1日 (木)

SimplyTermsアップデート

自作して公開している翻訳支援環境、SimplyTermsのver.1.00.0を公開しました。

Buckeye's Software Library

今回は動作期限延長のみです。といっても期限を3000年にしてあるので、実質、動作期限なしです。今後はバグフィックスなどのときにのみ更新します。まあ、ここ何年か、バグフィックスなしで来てるんですが……。

◎機能強化

なし

◎バグ修正

なし

◎アップデート方法

stフォルダごと上書きコピーが一番簡単です。各種設定は旧版のものが引き継がれます。

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2019年5月 4日 (土)

仕事用マシンの入れ替え――旧メインマシンを新サブマシンに移行

旧メインマシンは、しばらく前に火を噴いたサブマシンの後継としてサブマシンに降格します。

方針は……あわてることもないので、とうぶん、いまのまま使い、来年1月までのどこかでWindows10に移行、その際、SSDの容量アップをする(256G+500G→500G+1T)、と考えました。

2011年に組んだんでもう8年使ってるんですが、なにせ、プロセッサはCore i5 2500 3.3GHzだけどメモリは32G積んでるしフルSSDだしで、Windowsエクスペリエンスインデックスだって7.1(7.9が最高)。しかも、グラフィックス関連が足を引っぱる形でこの数値(仕事マシンなんだから高いグラフィックス性能はいらない。いまで十二分)。SSDさえ新しくすれば、もうあと5年、10年は使えそう。

……と思ったのに、4Kモニターをつないでみたところ、いまいちうまくありません。マウスの動きがどうにも不自然。調べてみると、現状のグラフィックスボード(NVIDIA GT640)でも4Kは出力できるけど、HDMIで4k@60HzはGTX950以上じゃないとだめ、なのだそうで。とうぜん、オンボードグラフィックスはもっと性能が低いわけで……。しかたがないので、グラフィックスボードだけGTX1050にグレードアップすることにしました。これなら補助電源がいらないので、消費電力という面でも発熱という面でもキューブ型で問題なく使えそうです。

GTX1050に差し替えてみると……まっとうに動きません。実は、だいぶ前、NVIDIAのグラフィックスドライバをアップデートしたら固まるソフトが出て、以来、順調に動いていたバージョンで固定しているのです。つまり、ちょっと古め。だから、GTX1050には対応していないということなのでしょう。

それならばとドライバを最新にアップデート。うん、きれいに4k@60Hzで表示できる(^^)vと喜んだのもつかの間、FireFoxもChromeも固まって動きません。いろいろやってみたのですが、どうにもならず、あきらめて、当分はWin7+GT640の旧構成で使い、Win10に移行する時点でGTX1050にしようと心を決めたところでトラブル発生。

起動しなくなりました(T_T)

BIOSさえ出てきません。そういうとき定番の対処法っていうのがいくつかあるんですが、なにをしてもだめ。ピッという音もしない。ファンなどは回るので、スイッチは入っているようなんですけどね~。正直、初めての経験なのですが、なにかやらかしてしまったようです。それとも、ほんとに偶然で壊れるタイミングだったのか。

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2019年5月 3日 (金)

仕事用マシンの入れ替え――ソフトウェア編

OSはWindows10 Pro。Homeでもいいっちゃいいのですが、アップデートを通知のみにできるのはProってことでこちらにしました(Homeも、アップデートを自動でなくする裏技があるらしい)。自動でされる設定だと、思わぬときにアップデートが始まり、仕事にならなくなって困ったりすると聞きますから。

最小構成でWindowsをインストール、マザーボード関連のドライバ類インストール、グラフィックスボードを挿してグラフィックスボードのドライバなどをインストール、回復ドライブ作成、と作業を進めます。

あとはその他必要なソフトウェアの導入やカスタマイズです。心覚えにメモっておきます。

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2019年5月 1日 (水)

Windows7→Windows10へ移行

Windows7は2010年頭でサポートが終わります。ということもあって、そろそろ、Windows10マシンに移していくべきでしょう。

私の仕事環境は、基本的に3台体制です。

  • 仕事に使うメインマシン
  • SNSやメールなどの通信用マシン
  • 外出時のノートパソコン

ぜんぶ、ず~っとWindows7を使ってきました。これをぜんぶ、来年頭までにWindows10マシンにしなければなりません。

なんだかんだで、ノートパソコンは去年秋に新調して一足先にWindows10になりました。デスクトップは、いま、入れ替えを進めています。

というわけで、心覚えをかねていろいろと書いておきたいと思います。

 

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2015年8月 8日 (土)

Windows 10へのアップグレード

Windows 10の提供が始まりました。

仕事用マシンへの導入は、しばらくやめておきましょう。OSのメジャーバージョンアップでは、アプリケーションが動かなくなる、OS自体の操作やその権限が変化していままでと使い勝手が変わる(最悪、いままでやってきたことができなくなる)といった危険があります。

「OSのメジャーバージョンアップでは、サービスパックが出るまで仕事用マシンには導入すべきでない」などと昔から言われてきているくらいですからね。

個人的に興味がある、仕事でWindows 10についてよく知っておく必要がある、そういう不具合が時代の最先端を走っている感じで好きなど、特別な理由がないかぎり、やめておいたほうが無難です。世の中にノウハウが蓄積されればネット検索で解法がみつけられるようになりますし、サポートも適切に対応ができるようになります。それまでは、ネット検索しても解法はみつからないし(みつけてネットに書いた人がまだいない)、オフィシャルのサポートも適切な対応ができなかったりします。

Windows 10は提供開始から1年間は無償でアップグレードできることになっています。ですが、仕事用マシンなら、アップグレードは無償期間がすぎて有償になってからでも遅くないと私は思います。無償が魅力的ということであれば、無償期間が終わりかけるころにアップグレードすればいいでしょう。

ちなみに、私は、いまのところ、メインマシンについては、Windows 7をサポート期限終了の2020年まで使い続けようかなと思っています。機会があればサブマシンはWindows 10にするかもしれませんし、その結果、使い勝手が向上するなどのメリットがあればメインマシンもアップグレードするかもしれませんが。

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