インテルチップセット不具合で製品回収
インテルの新しいチップセット、Sandy Bridgeに不具合があり、製品の出荷が停止されたそうです。すでに出荷した製品も回収。
「インテル コーポレーション、チップセット製品の設計上の問題を特定し、解決策を実施」
Sandy Bridgeは、P67とH67……はい、当たってしまいました。
「Win7 64ビットへの移行メモ」で書いたように、新しいWin7マシンはマザーボードにASUS P8P67を使っています。ASUSでは、対策品が出てきたら製品の回収交換を行うとしています。
ちなみに、それまではチップセットの不具合を回避する使い方をしてくれということのようです。
問題というのは「SATA 3Gのポートが時間経過とともに劣化する」なので、SATA 3Gのポートを使わなければいいわけです。私の場合、HDDはSATA 6Gを採用しており、もともと6Gのポートにつないでいるので問題なし。光学ドライブのみ、3Gから6Gにつなぎ変えました。このあたりについては、ASUSのプレスリリースに写真付きで解説がでていました。これ、わかりやすくていいですね。

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