スミスのBalanceRing
バロックギアを作っているスミスがおもしろいことを思いついたようだ。
足にも利き足があって、左右で脚力差があるのがふつう。その左右差をギアで解消しようということらしい。
チェーンリングは真円で、少し偏心させることで左右の違いを生み出すとのこと。いや~、アイデアだよなぁ。
チェーンリング自体は真円だし、バロックギアに比べて回転に対する歯数の変化も半分(バロックギアは1/4回転で歯数max→minになる。BalanceRingだと半回転)なので、感覚的にはバロックギアよりずっと真円に近くなりそうだ。
ちなみに、私は……
●利き足は右で、右のほうが太い
私は、昔、フィギュアスケートの選手をしていたので。ジャンプの踏切は右足も左足もあるけど、着地が必ず右足なので、フィギュアスケートをすると、右の大腿部周長のほうが5%以上も大きくなるのが普通(筋肉量が10%くらい違うはず)。
そんなこともあって、最初のころは、左右で40:60くらいも出力が違っていた(「私の左右差は普通でないレベルらしい」)。
ただ、ペダリング出力の左右差は、スマートコーチングの安藤さんに教えていただいて、ほぼ解消した(「スマートコーチングのカウンセリング」)。いまは、瞬間的にばらつくことはあっても、平均では、ほぼ50:50になる。












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