広島県縦走! やまなみ街道チャレンジライド――クラフトビアパラダイス松江
お風呂に入って汗を流してから、クラフトビールのお店へ。お風呂にゆっくり入ってしまったので、16時45分ゴール、17時ごろチェックインだったのに、クラフトビールのお店へ繰りだせたのは18時半くらいだった。お店は、クラフトビアパラダイス松江というところ。
■クラフトビアパラダイス松江
セルフタップの飲み放題なるものがあったので、それにしてみた。アルコールに弱い上、今日は疲れているから回ると思うんだよね。それでも、セルフタップで少しずつ注ぐようにすれば、いろいろ試せそうだと思ったので。
■1杯目は、大山G(だいせんジー、と読むらしい)のペールエール
苦み強めだけど、まじめに作っている感じで悪くない。「ホップによるフルーティーな香味と苦味が調和された味わい」ってことだから、苦み強めは当然か。
■2杯めは、TAROS BREWINGのHOST NOTE
広島のビールらしい。味わいは、いわゆるヘイジーIPAな気がする。ジューシーでおいしい。
スイートシトラス、パイナップル、キャンディー、マンゴーのような香りが複雑に織りなし、甘くシルキーな味わいと最後にほのかに残る心地よい苦み。隠されたテクニックは心地よく密かに響く、だそうで。
■3杯目は、松江ビアへルンのヘイジーIPA
ヘイジーIPAもわりと苦み中心のことが多いんだけど、これは、苦みを抑えて香りに振ってる感じ。わたしには、こういう方が合うなぁ。
■4杯目は、大山Gのピルスナー
ふつうなら飲まないスタイルなんだけど、せっかく飲み放題プランなんだから、試してみようかと。
やっぱり、のど越し重視で軽い。
■5杯目は、ビアへルンの雪女「せっちゃんの白ビール」
これまた、ふつうなら頼まないんだけど、飲み放題なんだから試してみようかと。
あら、これ、モルティでおいしいわ。
小泉八雲の怪談、『雪女』にちなんだ白ビール。バナナフルーティー、とのこと。
小麦のビールが嫌いなわけではないのよね。ヴァイツェンを好まなくて、小麦というと、ヴァイツェンを意識したのが多いから敬遠しているだけで。
■6杯目は、大山Gのスタウト
チョコレートっぽさが前面に出てくる。ゆっくり、じっくり飲みたいかな。
■7杯目は、和歌山は有田のNOMCRAFT が作ったTipping Out
この地域のは一通り飲んだので、いままで飲んだことのないものに転身。
west coast IPAで、IBUが46だそうだけど、苦みより甘みを感じるぞ。個人的には好みだ。
これはもう、ホップ完全飽和west coast一直線。口に含んだ瞬間から、鮮烈なアロマとシャープな飲み口が脳内を駆け抜け、気づけばホップ列車はフルスピード。トリッピー、だけどクリーン。イケてるのに、何杯でもいける。だそうで。
■8杯目は、滋賀のFLORA FERMENTATIONが作ったjesterというヘイジーIPA
これが最後。時間はまだあるけど、アルコール許容量が限界なのだ。
うん、悪くない。いや、まあ、いいかげん酔っ払ってて、味なんかわかるのかという気がしないでもないんだけど(^^;;
爆発的なトロピカルアロマとクリーミーな口当たり、心弾むヘイジーペールIPA。ホップの道化師ジェスターが再び舞台へ。グラスから立ち上がるマンゴーやパッションフルーツのような香り。とのこと。
セルフタップにしたのは正解。ちょっとずついろいろと試せて、楽しい夜になった。
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