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2025年12月23日 (火)

引き戸の修理

居間の引き戸、開け閉めが重くなってしまって何年もたっている。だいぶ前に戸車を交換してそれなりになったのだけれど、こんどはレール部分が削れてでこぼこになってしまったし、戸そのものと敷居がすれるようになったし、なのだ。

まあ、レール部分が木製だから傷むのはしかなくて、補修するしかない。ただ、どう補修すればいいのか。

モノタロウで探したところ、レール部分だけ敷居に埋め込む製品がみつかった。積層強化木製とのことで、これならしばらくもちそうだ。ただ、これで補修するなら、レールがきれいに埋まるように敷居を掘り込まなければならない。いちおう、ルーターも持ってはいるがレール部分だけをきれいに掘れる自信はない。っていうか、壁際の部分はルーターが使えない。ノミでこつこつ削るのでは、1日で終わるかどうかも怪しい。

さらにいろいろと探してみたら、フロアに貼り付けるタイプのアルミレールがみつかった。これを敷居の上に貼ればいいんじゃないだろうか。

というわけで、買ってみた。

■引き戸で敷居が削れている

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■まずはウッドパテでレールの溝を埋める

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■レールは両面テープで貼るだけ

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■高さを調節

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レールの厚み分、高さが足りなくなるので、戸車部分を少し掘り込んで高さを調節する。猫ドアも高さを調節した。

最近は、このあたりを調節できる戸車もあるのだけれど、そちらに換える必要はないだろう。戸車は樹脂製なので、もうあと10年もしたら交換かなぁ。

ともかく。補修は成功で、すごくスムーズに開け閉めできるようになった。逆に、つい、力を入れて開け閉めしようとしてびっくりしてしまうほど。まあ、1週間もたてば慣れるだろう。

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