ビニャルバ・マルベック・レセルバ(赤ワイン)
ワインはまだよくわからないのだが……口に含んだ瞬間、複雑な味わいが広がり、これはうまいと思ってしまった。
これを買ったヴィノスやまざきのサイトには、以下のような説明がある。
とにかく濃い! 買い付け隊も驚愕したパワフル赤
樹齢100年以上のぶどうも使用した一本は、この価格とは思えない驚くほどの凝縮感と、樽からくる力強いタンニン(渋味)の複雑な味わいを楽しめます。濃いだけではなく、バランスの取れた赤ワイン。
私の中では、アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコに続く第2位かも(こちらは複雑な渋みが特徴。アマローネは甘みが加わる)。お値段はアマローネの1/3くらいだから、コスパ的には最強とも言えそうだ。
アマローネだと特別なときの楽しみって感じになってしまうが、このクラスなら、クラフトビールを飲むのと1回あたりのコストは似たり寄ったりだから、あまり気にせず買えるし飲める。
ちなみに、このビニャルバ・マルベック・レセルバは色もすごく濃い。例の火垂グラスに入れるには濃すぎるほど。光があまり通らず、ワインがごく少量になるまでステムが光らないのだ。
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