2025年10月
2025年10月28日 (火)
2025年10月25日 (土)
2025年10月24日 (金)
2025年10月23日 (木)
子どもを危険から守ろうとしすぎるのもよくないのでは?
「乳児にもピーナッツ製品を食べさせるべき」というアドバイスで数万人の子どもがピーナッツアレルギーを回避できたことが判明-Gigazine
危険なものを遠ざけようとして、かえっておかしくなっていることが山ほどあると思うな~。食い物にかぎらず。
危険なものや危険なことも、これはこうだから危ないよ、こうしたほうがいいよというのとセットでいろいろと体験させたほうが、生きていく力が身についていいと思うのよね。っていうか、そういう力を身につけさせることが親の役目なんじゃないかと。
まあ、いちおうは研究したらこうなったって話に振り回されてしまうのもわかるけどね。研究が相関関係にすぎなかったとしても。
2025年10月21日 (火)
低グルコースアラート
今日は休足日なのと、もう2週間半でおきなわなのと、そろそろ山を撤収するから食べ物の在庫がなくなってきているのとで、朝食をいつもより少し軽くした。そしたら、お昼前、グルコース値が60台まで落ちて低グルコースアラートが出た。やっぱりそうなるかぁ。
考えてみれば当たり前。休足日である分は、トレーニング時の補給をなしにすることで調整できているわけだから、基本の3食部分を減らしたら、基本の生活部分でエネルギーが不足するわけだ。
2025年10月19日 (日)
2025年10月16日 (木)
エキストラバージンオリーブオイルのマヨネーズ
先日の記事(「エキストラバージンのオリーブオイルだとマヨネーズ作りは失敗しやすいのかぁ」)にメモった「失敗しないマヨネーズの作り方」ページを参考にしてみた。
このサイトでは、酢やレモンは、マヨネーズが固くなりすぎてから加えてゆるめる、とあるのだけれど、そこまで固くならなかった。というか、しゃばしゃばではないけど、柔らかすぎるくらいにしかならず、結局、酢やレモンを加えずに終わってしまった。
■とろとろのゆるいマヨネーズになった
冷蔵庫で冷やしたら少し固くなったけど、それでも、まだ、柔らかすぎる。
白身だけ残ってもなと卵を全卵にしたのがよくなかったのかも。全卵と卵黄のみは、味の違いとして説明されていることが多いけど、「乳化性」は、たいがい、「卵黄の乳化性」と卵黄にしかないかのような表現になっている。次回は卵黄のみで作ってみよう。
それにしても……酢やレモンって、乳化には不要で、それなしでマヨネーズが作れるのか。酢やレモンって味が強く、それなしにしたものをマヨネーズと呼んでいいのかって気もしないではないけれど。
実は、嫁さん、酢が苦手で、だからマヨネーズもだめ、だから、嫁さんが一緒にいるときの料理にマヨネーズは使わないようにしている。でも、酢を使わず、卵とオリーブオイルで作ったマヨネーズなら、料理の味付けに使っても大丈夫なんじゃないだろうか。東京に戻ったら試してみよう。
2025年10月13日 (月)
2025年10月12日 (日)
ビニャルバ・マルベック・レセルバ(赤ワイン)
ワインはまだよくわからないのだが……口に含んだ瞬間、複雑な味わいが広がり、これはうまいと思ってしまった。
これを買ったヴィノスやまざきのサイトには、以下のような説明がある。
とにかく濃い! 買い付け隊も驚愕したパワフル赤
樹齢100年以上のぶどうも使用した一本は、この価格とは思えない驚くほどの凝縮感と、樽からくる力強いタンニン(渋味)の複雑な味わいを楽しめます。濃いだけではなく、バランスの取れた赤ワイン。
私の中では、アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコに続く第2位かも(こちらは複雑な渋みが特徴。アマローネは甘みが加わる)。お値段はアマローネの1/3くらいだから、コスパ的には最強とも言えそうだ。
アマローネだと特別なときの楽しみって感じになってしまうが、このクラスなら、クラフトビールを飲むのと1回あたりのコストは似たり寄ったりだから、あまり気にせず買えるし飲める。
ちなみに、このビニャルバ・マルベック・レセルバは色もすごく濃い。例の火垂グラスに入れるには濃すぎるほど。光があまり通らず、ワインがごく少量になるまでステムが光らないのだ。
山川さんの山川山荘
今年出た本だ。アマゾンでは、以下のように説明されている。
──幸福な家は物言わず森の中に佇み続ける。変わることなくそこに在り続けて、もし夜に明かりが灯れば、それがひとつの夢のように見える。そしてこれから……
プリツカー賞建築家・山本理顕、鮮烈の代表作「山川山荘」。かつて山荘で過ごした日々を綴る。浅野亜紀による幼少期の山荘の記憶を、原游による幻想的な絵と、本多康司が撮る秋の空気をまとった山荘の写真が彩る。建築家として活動を始めた1970年代、山川山荘の設計を回顧する山本理顕による文も収録。
実は、浅野亜紀さんはお友だちだったりするし、我が家も、みんなで、この山荘におじゃましたことがあったりする(ウチから歩いて歩けないことはないくらいの場所にある)。その後、なんだかんだで、浅野さんはこの山荘を手放され、いまはほかの人の所有になっているのだが、先日、浅野さんから、久しぶりにこの山荘を訪れるので、一緒にどうかと誘っていただいた。一も二もない。ご一緒させていただくことにした。
2025年10月11日 (土)
サイト内検索
ブログをhttps化したらサイト内検索のスクリプトが動かなくなってしまったのだが、使っているテンプレートにGoogleのサイト内検索を登録することはできないようなので、トップ固定のブログ記事にサイト内検索を置いてみることにした。
最近の定番メニュー
ふたつに割った生ピーマンにドライカレーを詰め、おつまみにするという料理を、アニメ『ふたりソロキャンプ』で見て、うまそうだなと思った。また、ドライカレーもいいけど、味濃いめ、なんなら辛めの肉餡なら同じくいけるだろう、とも。
というわけで、手元にあったガパオペーストやナシゴレンの素(どちらもカルディで買っている)でやってみたところ、大変気に入ってしまい、最近の定番メニューとなっている。
■ガパオペーストで
■ナシゴレンの素で
肉餡は、ひき肉200gとタマネギのみじん切り400gを炒め、ガパオペーストやナシゴレンの素を入れれば完成。タマネギだけでなく、ニンジンとかセロリとかも合わせて400gにしてもおいしそうだ(←ぶんぶんチョッパーを使っていてもみじん切りがめんどくて、とりあえず、タマネギだけにしている。)。
ガパオペーストだとピリ辛、ナシゴレンだと甘くなる。
生ピーマンのしゃきしゃき食感がいい。ちなみに、ピーマンは小さいもののほうが合うと思う。
2025年10月10日 (金)
2025年10月 9日 (木)
不調の原因はパワーメーターの狂い?
うーむ。このところ、調子がすごく悪いと思っていた理由がわかったかもしれない。
ゲンさんから来るメニュー、エンデュランス下半分みたいなものはなんとかなるのだが、VO2maxは、ここしばらくできた試しがない。エンデュランス下半分でさえ、足が重くてきついのだ
そして今日。ふと思って、Zwiftにつなぐパワーメーターをクランク側ではなくスマートローラー側にしてみた。そうしたら、出力が25%ほども上がった。昔チェックした際には、クランクとスマートローラーでほとんど同じ値だったのに。
クランクのパワーメーターがおかしくなっているんじゃないだろうか。体感的には、スマートローラー側が正しいと思うし。25%も違っていたら、そら、メニューがこなせるはずなどないよね。VO2maxの下限、FTPの1.05倍だと思って1.3倍のAC領域で踏んでたってことなんだから。
Garmin側でセンサーの校正というのをやってみると、クランクでもスマートローラーに近い値が出るようになった。やっぱりそういうことだったんじゃないかなぁ。実走ではきちんと力が出たのも、その前に疲れを抜いたからではなく、自転車自体が違ってパワーメーターも別だったからじゃないだろうか。
もっと早くに気づけば、ここしばらく、トレーニングの充実度を上げられたはずだなぁ(--;)
2025年10月 8日 (水)
2025年10月 7日 (火)
エキストラバージンのオリーブオイルだとマヨネーズ作りは失敗しやすいのかぁ
マヨネーズは好きなのだが、油の塊なので少なめにしている。どういう油を使っているかも気になるし。で、オリーブオイルのマヨネーズならまだしもかなということで、このごろ、マヨネーズはなるべく作るようにしている。
オリーブオイルのマヨネーズみたいに書かれた製品もたまに見かけるけど、油の全量をオリーブオイルにした製品ではなく、オリーブオイルで風味付けをした程度のものなのよね。通販なら全量オリーブオイルのマヨネーズも買えるけど、送料がかかって割高。だったら自分で作ろうかと。
ちなみに、手間はなるべく省きたいので、ハンドブレンダーを使って口の広い瓶でマヨネーズを作り、そのまま保存することにした。
■瓶でマヨネーズを作る
なんどか作ってみているのだが、うまく行くときと、いまいち固くならず、とろとろになってしまうことがある(今回もしゃばしゃばの失敗作だった)。なので、対策を調べたところ、下記のページをみつけた。
2025年10月 5日 (日)
宇都宮→八ヶ岳の途中、妙義を走る
前夜、3次会まで行ったので、さすがに早くは起きられず、7時ごろ起きて朝メシへ。
■朝メシ
ホテルをチェックアウトし、八ヶ岳へと戻る。途中、道の駅みょうぎに車を止めて、妙義山の麓を少し走ることにした。
■妙義の山々
この道、けっこういいかも。今回は山に一番近い道を往復したが、道の駅みょうぎを起点に周回コースを取ることもできる。その場合、1周30km強だろう。
1往復は走り足りないかなぁと思いつつ、もう1往復は時間的にきついだろうし、雲も厚くなってきたしとお終いにしたのだが、これまた、昨日に引き続き、正解だった。着替えたあと、道の駅みょうぎでキノコなどを買って外に出たら、けっこうしっかり降っていたのだ。
2025年10月 4日 (土)
中学同窓会
土曜夜は中学の同窓会。幹事が1組から7組までぜんぶ回ることになるので、今回で最後という話もあり、そもそも、同窓会とかはなるべく出るようにしていることもありで、今回も、ホテルを取って参加(親が転勤族だったもので、私が大学に入ったとき、実家も宇都宮からほかに移ってしまっている)。
■中学同窓会(1次会)
参加は各クラス10人前後だから2割というところか。一目でわかるヤツもいるし、名札を見て顔を見てもまるで思い出せないヤツもいる。1学年300人以上もいたし、中学生はまだ子どもだしでしかたないだろう。
思い出せるヤツでおもしろいのは、やはり、中学時代から性格は変わらんって点。突っ込み方とか、相変わらずなのだ。
一応、今回で最後ということになっていたのだが、こうして集まれば、やはり、盛りあがるもので、70歳の年にまたやろうって話になっていた。それまで元気でいて参加したいな。
この日は、同じ会場で2次会があったので、7割方は参加していたかな。
■3次会は例によって例のごとく同級生のお店で
同窓会のとき、3次会はいつもこのお店なのだ。店主のママさん、私にとっては、中学の同級生であり、フィギュアスケートの仲間でありだから、ここに来ないわけにはいかない。実は、前日金曜にも来てみたのだが、時間が早すぎて開いていなかった。そんな話をしたら、連絡しろ、そしたら開けるから、とのこと(^^;) 次回はそうしよう。
ジャパンカップのコースを走る
朝、6時前に起きて、6時半からホテルの朝食。7時半ごろにホテル(東急イン)を出てジャパンカップのコースへ。
■朝食
朝食は少なめにした。グルコースモニターを導入して、いま、食べ方をいろいろと工夫しているので。
■森林公園の駐車場
なにかイベントの準備らしきものが進んでいると思ったら、明日の日曜日、トレランなのだそうだ。道の封鎖はないが、参加者は600人くらいがこのあたりを走り回る、と。日曜日は、ここではなく、どこかほかを走るようにしたほうがいいだろう。
ジャパンカップのコースは、結局、9周90kmほど走った。切りよく10周と思っていたのだが、天気が下り坂だったので。9周であきらめたのは正解だったようで、片付けを始めるころには小雨が降り始め、その後、けっこうマジに降っていた。
走りは悪くなかった。というか、ここしばらくの調子からすると別人のように走れた。実は、このところどうも調子が悪く、ゲンさんのトレーニングメニューも高強度がこなせずあきらめることが続いていたので、今週、思いきって、火水木と休んでみたのだ(家族イベントもあったのだが)。それが効を奏したのか、今日は、別人のように力が出た。やはり、疲れすぎだったのだろう。
……でも、CTLは60台半ばと低い。それで疲れすぎはあり得ない。ということは、トレーニングのやり過ぎではなく、酒の飲み過ぎなんじゃないだろうか。このところ、いつもの倍くらい飲む日が多かったからな。禁酒というほどじゃなくても、いつもの量まで、つまり、このところの半分くらいまで酒量を減らすべきなのだろう。
■お昼は正嗣で焼き餃子と水餃子
すぐに入れたのはラッキーだったらしい。席に座った直後、外を見たら、長い列ができていた。
2025年10月 3日 (金)
2025年10月 1日 (水)
ゆきのの爪を切るため東京に戻る
ゆきのの耳の後ろに血がうっすらついている、爪が伸びすぎて肉球に刺さっているんじゃないかといかりんから報せがあったので、急遽、東京に戻ることにした。木曜に戻って長男とふたりで爪を切り、金曜から同窓会で宇都宮へとぐるり回る感じにできるので。
ゆきのはびびりんなので、毛布にくるんで私がだっこし、長男が爪を切るというのがいつものパターン。嫁さんは、暴れるかもしれないゆきのをだっこするのも難しければ、いやがる手を押さえて爪を切るのも難しい。なので、息子と私のふたりがかりでやることになっているのだ。
それなりに大変ではあったが、無事、ゆきのの爪を切り終え、夜はお魚のおいしい居酒屋へ。いつも満席で入れないのだが、だめ元で電話してみたらOKだと言われて。
■久々~
お魚をた~っぷり堪能した。









































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