「155mmのショートクランクを使ってわかった最適解とは」@IT技術者ロードバイク日記
「155mmのショートクランクを使ってわかった最適解とは」という記事がIT技術者ロードバイク日記に上がった。
「短ければ良い」という単純な話ではない。クランク長を、長く、短く変更したことによって自分という世界でただ一人の人間にとって、最適であるか、そうでないかだけだ。
ポガチャルが、ヴィンゲゴーが短くしたからといっても、自分にその短さが合うのかは試さねばわからないのだ。実際、わたし自身も「155mm」になにか神秘的な、言い表せない期待感のようなものがあった。
しかし、使ってみてどうだろう。
155mmは、「私という人間」にとって明らかにパフォーマンスを落とすクランクだった。
回転は上がったってことなんだけど、数値は紹介されてなかった。トルクの違いを数値で示すのは、条件を揃えたりしないといけなくて難しいだろうけど、回転なら、実用になる最高回転とか快適な回転とか、数字で示しやすいから、紹介があるかと思ったんだけど。残念。
クランク長っていろいろな面があるものだから、どう考えたらいいのか、よくわからないのよね。私も、昔、いろいろと考えてみたことがある(↓)。このときの結論も、よ~わからん、だった(^^;;
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