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2024年10月14日 (月)

スマートコーチングいわき合宿

土日月(10月12日~14日)の3連休はスマートコーチングのいわき合宿に参加して、100km、150km、100kmと走り込んできた。三日目でも20分くらいの上りがタレずに上れているので、かなりいい感じに仕上がってきているようだ。

合宿で言われたこと、学んだこと、確認したことなど、ポイントだけまとめておく。

■親指・人差し指は緩める

  • 上半身は常にリラックス(←だいぶできるようになってきた。上りなどきついときも、このあたりは崩れなくなった。でも、まだ、特殊な状況で怖いと思うと、背中から肩がガッチガチになる)

■目線

  • 視線は前方遠くへ。前の人や横の人は、周辺視野でぼんやりと見る(いつも言われている)
  • 道の前方に穴があったりしたら走行ラインをずらす。これで処理は終了するので、穴が足元に来るまで見たりしない(←やりがち)。

■集団内では足を止めない(←いつも言われてる)

  • 前と近づいたら、ペダルの重さがごく軽くなるくらいに足を回しつつ(ラチェット音なしのステルスになる)、左右に少しかぶせる。
  • ブレーキは、指1本(好みで人差し指か中指か)の当て効き
  • ブレーキをかけるときは、同時にギアを1枚ダウン。再加速に備える。

■下ハンのダンシング(←これから練習していく)

  • 軽い上りで練習する
  • 手はハンドルの端を持つ
  • (練習では)いったんまっすぐ立ち上がってからダンシングに入る
  • サドル先端が体に当たるか当たらないかくらい
  • ハンドルの振りは軽く、小さめに(ハンドルを振ろうとするあまり大きく振りすぎていて、ハンドルに引きずられて上体が揺れているらしい)

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