呑み鞍の2次会
呑み鞍は山から往復するので中央道の渋滞には引っかからないのだが、せっかく松本まで行くのだし、松本の地ビールも飲みたい。というわけで、呑み鞍のあと、日曜日は松本市内に泊まってひとり2次会をすることにした。
泊まったのは松本ツーリストホテルなるところ。駅に近くて地ビールのお店まで歩けるしベッドはしっかりしているし、大浴場もあるしでなかなかによかった。
行ってみたのは、松本ブルワリータップルーム本町店。去年、上高地のホテルで松本ブルワリーのビールを飲んだら、わりと好みの味作りだったので。
■ビールメニュー
ビールはジュースラボラトリーシリーズなるものが上半分。甘いビールが好きなんだけど、私が好きなのはモルトの甘みであってジュースっぽいのはちょっと、ね。というわけで、試すのは下三つだろうな。迷わなくていいと言えなくもない(^^;;
■トラディッショナルスコッチエールとトルティーヤチップス&ビーンズ、塩きゅうり
トラディッショナルスコッチエールは、期待どおりモルティで好みだ~。あとふたつも、去年、上高地の帝国ホテルで飲んでるので、好みなのはわかってる。
■2杯目はナイトロトラディッショナルビター
リアルエールと同じく窒素で泡を作っているとのこと。去年、上高地で飲んだ瓶は、CO2。
ビターというけど苦味は控えめの優しい味わい。瓶とは別物だな、これは。人によっては、パンチがないとか言いそう。私はアリだと思う。リピートしてもいいくらいに。
お店の人と話をしたところ、ガス圧は瓶と樽で変えたり、いろいろと調整しているとのこと。ナショナルブランドのビールだとタップも缶も瓶も中身は同じだけど、クラフトビール系はいろいろあるのね。知らなかったわ。
■3杯目はキャッスルスタウト
王道のスタウトでおいしい。松本ブルワリー、定番品は王道の作りなのかも。個人的には好みの方針だ。
■ピザのハーフがあるのは、ひとりに助かる
■終わりにしようか、だいぶ迷ったのだけれど、最後に、一番気に入ったトラディッショナルスコッチエールを追加(^^;; つまみは燻製チップス。
というわけで、やはり、松本ブルワリーは味作りが好みだわ。来てよかったし、また来てもいいなと思う。
ちょっとなぁと思ったこともある。テーブルではメニューが見られないことだ。飲みながら次のビールや食べ物、どうしようかなぁと考えたいのに、それができない。注文のカウンターに立ってそこに置かれたメニューを見てから考えることになるんだけど、後ろに並んでる人がいたりするとゆっくり選べない(私は、最近、立っているのがしんどいので、いずれにせよ、選ぶ時間の分、立ってる時間が延びるのだけでもつらい)。あと、カウンターのメニューも、いわゆるメニューという感じのものが置いてあるほか、小さなラベルでカウンターに貼ってあったりするんだけど、そんなん気づかないって。3回目でようやく気づいたわ。
ただまあ、東京のお店で最近増えてるスマホから注文がいいかっていうと、それも微妙だとは思う。今回も、カウンターの人とあれこれ話ができたのがよかったわけで。スマホ注文だとそういうチャンスがなくなっちゃう。
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