ニセコクラシックの新コースを試走(往復・ビール・食事編)
今年、ニセコクラシックのコースが大きく変わる。いままでのコースを逆走する部分や、前回まではコースに使われていなかった部分などが多いので、去年までの経験はほとんど参考にならないと思われる。それならと思い切って試走に行くことにした。これまた、去年、出歩けなかった反動でもあるんだけど(^^;)
日程は3泊4日(↓)。
- 初日:移動し、車でコースを下見
- 2日目:トレーニング強度でコースを1周。もう1周は危険箇所などを確認しつつゆっくり(時間と体力の様子を見て、後半はショートカットしてホテルへ戻る)
- 3日目:2日目と同様
- 4日目:移動
走行は、初日が176km、up 2500mの356 TSS、2日目が164km、up 2300mの337 TSSと合計340km、up 4800mの693 TSS。よく走ったわ~。
初日の移動は、こばっかいが車で羽田まで送ってくれた。前日が母の日企画で、そのまま実家側に戻っていたのと、私が北海道に行っているあいだに車を使いたいというので、それなら羽田まで送ってしまうのがいいだろうとなったもの。
ナビだと1時間くらいで着く予想で、コンビニに寄りつつゆっくり走ったのに1.5時間もかからなかった。5時半発の6時45分着だったかな。電車とモノレールよりよほど速い(渋滞前に走ったことも大きい)。けっこう重いハードケースを押して歩く必要もない。ニセコクラシック本番はにこばっかいも同行するので、だったら車で羽田まで行き、駐車サービスに車を預けたほうがいいだろう(駐車サービスがあるとは聞いている。調べてみなきゃ)。
■自転車を預けて……
■朝ごはん
7時半すぎだとマックくらいしか開いていない(^^;)
■カードラウンジでお仕事をしながら時間調整
お仕事といっても、お世話係が勤め先の関係で出すことになった論文になぜか英文アブストラクトをつけろとなったそうで、その英訳(^^;) 内容はまるで専門外だから調べまくってそれらしく(^^;;;
千歳でレンタカー(トヨタ・ヤリス)を借り、お昼を食べてから下道でニセコへ。
■お昼の海鮮丼、カニ汁付き
海鮮丼、いろいろあったなかでせっかくだからとお高めのにしたんだけど、これはちょっと失敗だった。中トロとかいらんのよね(^^;) もう一段下のヤツのほうが好みだった可能性が高い。
■道の駅で北海道の地ビールが売られていたので確保
と言っても網走ビール、監極の黒を1本だけ。フルーツエール、ホワイト系、ピルスナー系を外したらこれしか残らなかった(^^;)
ニセコまで下道で100kmちょい。ナビは所要3.5時間とか言ってるが、そんなことにはならない。時速60kmで走ったら1時間後には60km先に着く土地柄なのだ。実際、2時間くらいで到着。
■ニセコビュープラザで地ビールを購入
このあたりで地ビールを買うならここが一番なのだ(昔、さんざ探し回った結果)。なんだけど……いつも買ってたニセコブルーイングのビールがなくて羊蹄ブルーイングになっていた。ニセコブルーイングはつぶれたのか、単純に取り扱いの問題なのか。ニセコブルーイングのポーター、よかったんだけどな。
■羊蹄ブルーイングは一通り買ってみた
4銘柄がIPAで残りがペールエール。これなら次回また買いたいって思うヤツがなかった。このあたりがはやりなのは知ってるけど、私の好みはそっちじゃないんだよなぁ。
■つまみにチーズと……
■生ハムも
「北海合鴨の生ハム」が絶品だった。これは次回もぜひ買いたい。チーズも悪くなかったけどね。ああでも、ビールをなにを合わせよう……。
■セブンイレブンでも地ビールをチェック
……ルピシアってフレーバーティのルピシアだよね???
いや、まあ、こっちもフレーバービールって銘打ち、フルーツを使ったやつとかフローラルうんぬんってのを作ってるようだからルピシアらしいっちゃらしいのか。紅茶もルピシアのは香りがきつくて我が家は飲まないくらいなので、お試しとしてEnglish Pale Aleを1本だけ買うにとどめた。味は可もなく不可もなく。これまたリピートしたいとは思えない。うーむ……。
■ゴール近くのセイコーマートに小樽ビールのアンバーエールがあった
小樽麦酒ってびっくりドンキーの運営会社がやってるって話のところだ。アンバーエールだからおとなしめだけど、まあ、可もなく不可もなくアンバーエールになってると思う。で、だったら、羊蹄ブルーイングとかルピシアじゃなくてこっちでいいな。お値段が1缶300円切ってて半額以下なんだもん。
ホテルは朝食付きのプラン。お昼は走りながらの補給食ですませてしまうし、夜は、コンビニからサラダ、お惣菜、お弁当(回復用に炭水化物も必要)を買ってきてすませてしまう。
■晩メシのラインナップ(次回以降の参考用にメモ)
戻りはチェックイン時間の11時近くにゆっくり出て、下道で千歳へ。レンタカーを返し、自転車を預けてからスープカレー屋さんへ。
■人生初のスープカレー(^^;)
辛さ段階5の辛口。ちょうど、かな。また来るなら、スープ増量のご飯少なめでいいと思う。
そのあと、お土産ものをざっと買い、カードラウンジに向かったら、途中のパブに引っかかった。
■だって、地ビールがあったんだもん……
忽布古丹醸造のペールエール、nonnoに、つまみはエゾジカジャーキー。エゾジカジャーキーについてきてる器はジンとウイスキーで、浸して食べると味が変わっておもしろい。家飲みにも使えるテクニックだ。
飲み終わったら、当初予定どおりカードラウンジで仕事をしてから、最後、目を付けていたお土産物屋さん(海産系が集まってる一角)で地ビール各種を買ってから飛行機に乗る。
戻りの飛行機は4時半ごろ発の6時すぎ羽田着。荷物を受けとってモノレールに乗り、東京駅についたのが7時半。東京駅のオールドステーションでお世話係と待ち合わせようってことで予約してもらったのだが、結局、お世話係は仕事が飛び込んでこれず、私がひとりで飲んで帰ることになった。
■アルト@オールドステーション東京
武蔵野ミニブルワリーの限定醸造だそうだ。この味は、わりと私が思うアルトに近い(田沢湖ビールのアルトはあまり好みでない)。やっぱり、アルトがお気に入り。欲を言えば、もう少しコク強めがいいかなぁ。
このアルトがあるなら、ここはまた来たいかも。
つまみも、スモーク系など私としては好みのものが多くてよかった。
しっかり飲んで、電車が走り始めたのは記憶にない(^^;) 目が覚めたら降りる二駅前だった。あっぶねー。戻りも、駅までこばっかいが車で迎えに来てくれたので楽ちんだった。
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