ニセコクラシック2022―翌日
朝飯は、昨晩残った串焼きやもともと残っていたご飯などで、サポートにまわったメンバーがチャーハンを作ってくれた。ものすごい量ができていて、3人で食い切れるはずがないと思ったのに、ぺろりとたいらげてしまう。
■朝飯は山盛りチャーハン
で、朝のうちに荷物を片付けてチェックアウト。ほかのふたりは小樽方面に行くらしい。私は羊蹄山をぐるりと回って札幌へ。途中、ロードバイクの人がけっこうたくさんいた。せっかくニセコまで来たんだからレース翌日にサイクリングしていこうって人たちなのではないかと思う。
札幌までは実質2時間くらいだった。さすがは北海道、一般道路でもかなりの平均速度が出る。泊まるホテル(ビジネスイン ノルテ中島公園)に問い合わせると、駐車場に車を入れられるのが13時からだそうなので、喫茶店で時間調整をしてから入庫。
13時半ごろ、大通駅で地元の翻訳者おふたりと待ち合わせ。
行き先は地元の方々にお任せし、私はあとをついていく。1軒目はしぶい喫茶店。焙煎の深さも違う豆がいろいろあって選べる。私は焙煎の深いものをチョイス。若いころは浅煎りで酸味の強いものが好きだったけど、このごろは深煎りが好みになっているので。
■2軒目ではケーキセット
1軒目も2軒目も、とくに目的があるわけではなく、ギョーカイ人としていろいろとにかくおしゃべりをする。昔、パソコン通信の時代には、こうしてだれかが地方に行っては、あるいは誰かが地方から出てきては、迎撃オフっていうのをよくやっていたんだよな~。インターネット時代になってだんだん廃れてしまっていたんだけど、コロナで出歩けないとなったところで、ああいうのよかったよなと改めて思い出し、このところ、どこかに出かけたらそのあたりの人に迎撃をお願いするようにしている次第。
家の用事がある方、おひとりはここまで。
夕食は、私が翻訳者になったころから知ってる古い友だちとふたりでジンギスカンへ。
■サッポロビール園
90分と時間短めなのだけれど、いろんなメニューの大半+リピートいくつかと山のように食べてしまった。
いや、なんかね、ニセコはレースそのものも85kmと短いし、調子悪くて力が出ていないってことは消費カロリーも少なかったはずで、それで、終わったその日も翌日も、毎食のようにこんなたくさん食っていたら、ぜってー太る。ま、おきなわまで5カ月くらいもあることだし、多少はいいんだと思う。レース結果が悪かった分のやけ食いって側面もある木がするなぁ(^^;)
とにかく、1日、おしゃべりも食べるほうも堪能させていただいた~。
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