『村井さんちのぎゅうぎゅう焼き』
昨日の本に続けて、じゃあと買ったのがこの本。ツイッターに書かれていたレシピが人気になり、本としてまとめられたものなのだが、著者の村井理子さんは翻訳者なので、元になったツイートは、当時、翻訳者クラスターでずいぶん話題になっていた。そのとき、よさげだなぁ、やってみようかなぁと思ったが、前の投稿に書いたように、システムキッチンのオーブンレンジは大きく、その天板いっぱいにぎゅうぎゅう並べるって、さすがにそんなに食えないよって思ってやめたのだ。
魚焼きグリルをオーブン代わりに使えば、プラス1品としてこの「ぎゅうぎゅう焼き」ができるはず。そう思って買ったのだが……これが大正解だった。いや、まあ、ここに載ってるレシピはざっと見ただけで、てきとーに、家にある野菜と場合によっては魚や肉も一緒に小さなトレイに詰め込み、魚焼きグリルで焼いてるだけなんだけど。村井さん自身、なにをどう組み合わせてもいいんだって書いてるし。この本のおかげで基本的なやり方がわかったし、そこから先は、てきとーでいいんだってこともよくわかったし。
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