年間TSSなどの推移
『最速ヒルクライマー5人が教える ヒルクライムトレーニング』を読んだりしてちょっと気になったので、ここしばらくの年間TSSや日平均TSSなどの推移を見てみた。2015年から年間のデータをまとめて見ることができたんだけど、FTPがきっちり設定されているのは2016年頭からなので(2015年末、Peaks Coachingのゲンさんについてパワートレーニングを始め、FTPをきちんと測定するようになった)、まとめたのは2016年からこっちのデータである。
| 年 | 年間 TSS |
日平均 TSS |
年間IF | 週平均 時間 |
週平均 距離(km) |
週平均 獲得標高(m) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016 | 26,267 | 72 | 0.67 | 9時間55分 | 122 | 1567 |
| 2017 | 28,160 | 77 | 0.71 | 10時間44分 | 151 | 2121 |
| 2018 | 25,119 | 69 | 0.62 | 8時間53分 | 141 | 1859 |
| 2019 | 32,150 | 88 | 0.71 | 12時間22分 | 205 | 3133 |
距離は実走の距離でローラー台は含まない。ローラー台を含めたら、1.5倍くらいになるんじゃないかなぁ。あと、2018年の数字が低めなのは事故で9月半ばまでしか走れなかったからで、走っていた期間のペースは2019年と同じくらいだった。
ヒルクライム的な走りに必要な能力はほとんど伸びていないようだが、ロードレース的な走りにおける持久力を中心に総合力は伸びていると思う。ただ、ロードレースも20分の上りが弱点になっているので、このあたりを強化しないとこれ以上の成績は望めそうにない。『最速ヒルクライマー5人が教える ヒルクライムトレーニング』も参考に、少し違うアプローチをしてみようかなと思っていたら、ゲンさんからも、そっち方向の提案が……。さてさて、どういう結果になるだろうか。
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