オーバーホールという名前のフレーム交換
シーズンが終わったので、RL9をオーバーホールしてもらった。同時に、フレームは新品に交換。
実は、しばらく前、ダウンチューブにひび割れがみつかったのだ。
■ひび割れ箇所(黒いブッシュのすぐ下)
アンカーに問い合わせてもらうと、ここはカーボンとアルミが接合されているため、柔らかめのRL9などでは塗装にヒビが入りやすいのだそうだ。安全性に問題はないが、購入から1年未満だし、クレーム処理ということで新しいフレームを用意してくれることになった。
というわけで、しばらく前に新しいフレームが届いていたが、私は山ごもりしていたし、戻ってすぐツール・ド・おきなわだったしで、ようやく、交換することになったもの。
いろいろ尋ねてみたら、これは、自転車屋さんが組み上げた「完成品」のクレーム処理だから、フレームはアンカーさんの負担、組み替えの費用は自転車屋さんの負担になるのだそうだ。小さなお店にはけっこうな負担だろう。だから、オーバーホールのついでにフレームを交換してもらうことにした。いずれにしてもオーバーホールは必要だし、私としては、必要なオーバーホールをしたらなぜかフレームが新品に戻るというメリットがあるしなので、それでいいかと。
■お店に届いた新しいフレーム
■オーバーホールできれいになったフレーム
乗った感じは……特に違いを感じない。おんなじフレームなんだし、1年やそこらでそうそうへたらないから当たり前か(^^;)
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