よなよなエール13℃マシーン――温度を測ってみた
よなよなエール13℃マシーン、先日使ってみたわけだが、冷えすぎな気がした。元エンジニアとしては気になってしかたがない。というわけで、温度計を購入し、温度を測ってみた。
■台所に置いていたビールの温度は15.4℃

■冷凍庫から出してきた保冷剤をセット

この時点で保冷剤近辺の温度は-5.8℃まで下がる。
■しばらくすると、保冷剤近辺の温度が1.5℃まで上昇

■13℃マシーンで規定の20分冷やしたビールは9.6℃

やっぱり、スタートの温度が15℃じゃ冷えすぎるらしい。よなよなエール13℃マシーンのコンセプトは、13℃で凝固・溶融する物質で保冷剤を作り、その凝固点を利用してビールを13℃にしようというもの。ビールのスタート温度が低すぎると、凝固点まで保冷剤の温度が上がる前にビールが13℃より冷たくなってしまうわけだ。
夏で室温が高く、常温保存のビールが20℃を超えていたりすればいいんだろうけど。
■そのまま2本目をセット

すでに1本冷やしているので、保冷剤近辺の温度が9℃くらいある。
■20分冷やした2本目は12.7℃

■グラスに注いで確認

12.2℃。まあ、いいところなんじゃないかな。
飲んでみた感じは、やはり、このほうが香りがよくたち、華やかになると思う。舌に感じる味も、ちょっとしっかりする(温度が低いと舌がまひする)。
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以下は体験モニターの応募条件となっているハッシュタグです(^^;)
#よなよなエール十三道
#tekionlab
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