「よなよなエール13℃マシーン」体験モニター
しばらく前に、よなよなエール13℃マシーンなるものの体験モニター募集があった。よなよなエールを作っているヤッホーブルーイングが、350mlの缶ビールを13℃に冷やして保てるものを作ったので、その発売を前に体験モニターを募集するというもの。
ビールというとキンキンに冷やすイメージがあるが、それはのどごしを楽しむラガー、特にピルスナーと呼ばれるビールの場合(日本のナショナルブランドはほとんどがコレ)。私は、エールのほうが好きなのだが、そのあたりはぬるめ温度でゆっくり味わうのが基本。だが、家飲みの場合、この温度が悩みの種。冷蔵庫で普通に冷やしたら冷やしすぎなのだ。せめてもということで野菜室で冷やすようにしているのだが、それでも冷やしすぎになる。
それを適温に管理してくれるとなれば、これは試してみたい。というか、発売されたら欲しい。というわけで、ともかく、応募してみた。応募が多くてどうせ当たらないだろうと思っていたのだけれど……当たった(^^)v
募集したほうもびっくりするくらい応募が多かったらしい。これが当たったのはラッキー。
■届いたもの

上側の保冷剤を冷凍庫で凍らせ、それで缶ビールを巻くようにする。下側は保冷剤の外を囲む断熱材。
これでどうして13℃にできるのか。なんと、この保冷剤、中身は13℃で凍結するように調整されているらしい。だから、常温保存していた缶ビールをこの保冷剤で巻くと、保冷剤の中身が融けきるまで、13℃に保ってくれるというわけ。凍結する温度は物質によって違うわけだし、考えてみれば、0℃より高い温度で凍結・融解する物質が作れて当然と言えば当然なのだが……その発想はなかったなぁ。
ともかく、保冷剤は冷凍庫に入れた。試してみるのが楽しみ。
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以下は体験モニターの応募条件となっているハッシュタグです(^^;)
#よなよなエール十三道
#tekionlab
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