全焼したロックの現状
買い物ツアーで清里を通ったのでロックの現状を確認してきた。
■ロックの正面玄関
入り口はそれほどでもないが、その両側の屋根を見ると中身は全部焼けたであろうことがよくわかる。
スーパーマンのTシャツで打ち合わせをしているのは、ロックのオーナーで萌木の村村長の舩木上次氏。
一応、柵がしてあったが、入り口っぽく開いているところもあったので、なかに入ってごあいさつをしてきた。たいへんだと思うけどがんばってください、再開したらまた来ます、楽しみにしていますから、としか言えないんだけど。入り口の垂れ幕に「今まで以上のROCKにします」と書かれているし、舩木氏も、「チャンスをもらったと思ってます」と明るい顔をされていた。心中は察してあまりあると思うけど。
「チャンスをもらったと思ってます」の言葉に甘えて、「再建時には、ぜひ、ビール醸造の能力をあげ、アルトの通年化を。冬はここのアルトしか飲まないくらい好きなのに、夏に飲めないのがとても残念。買いますから」とお願いしてきた。舩木氏には、「ありがとう。話はしておきます。通るかどうかはわからないけど」と言っていただいた。
■売店のあたりも真っ黒になっている
もうひとりの舩木さんがおられたら、先日、こばっかいが大変にお世話になったお礼を言っておこうときょろきょろしながら萌木の村を通って車に戻ろうとしたら、村内のロック出店部分でカレーのふるまいがあっているのに気づいた。
「これ、もしかして、例の……」
「はい、奇跡的に救出されたロックのカレーです。食べていってください~」
「まだ残ってましたか。ぜひ~」
お昼は一応すんでいるのだが、これはやはり食べておきたい。
■当分食べられないであろうロックのカレー

うん、ロックのカレーだ。やっぱおいしいわ。
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