シリコン製バーテープは重いようだ
Kinofitを受けたとき、バーテープを外してきてくださいと言われたりしたこともあり、巻き直しができたほうがいいかなぁとシリコン製バーテープを取り寄せてみた。TNIのものをと思ったら、希望の色(オレンジ)の在庫がないとのことで、別会社の同等品が届いた。
■シリコン製バーテープ
ところが、これが重い。
■シリコン製バーテープの重量
端っこを切ったりするから、この倍の196gになるわけではないが……軽量カーボンハンドルと同じくらいの重さにはなっちゃうじゃん。実際、いまのハンドルも前のハンドルも、ヒルクライムレースを意識して200gを切る軽量なものを使っているわけで。
ちなみに、バーテープって、(↓)くらいの重さであることが多いらしい。
■フツーのバーテープ
少なく見積もっても100gは重くなるのね>シリコン製バーテープ
付け外しが容易とのことで、とりあえずは巻いてみた。1カ月以内には、バーテープを外さなきゃいけないことがある予定でもあるし。このまま使うなら、ヒルクライムレース時にはバーテープなしで走ればいいし。
握った感触は……分厚くてふかふか。クッション性が高いので、そういうのが好みの人ならいいのかも(私は、もっと薄くてダイレクトな感じのほうがいい)。また、厚いので握りが太くなる。もともとが太いハンドルだったりしたら違和感あるかも。グリップはいい。
というわけで、私にシリコン製バーテープは合わないようだ。巻き直しができるモノという意味では、シマノプロのスマートシリコン・バーテープ(ハンドルとの接着面にスマートシリコンを採用したもの)のほうがいいかも。
ダイレクト感があるという方向では、リザードスキンズの評判がいいようなので、次は、そっちを試してみようかな。
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