ツール・ド・おきなわ2014(100kmオーバー40)-(戻り)
朝、目が覚めたら、枕がびっしょり濡れていた。擦過傷からしたたるほどに水分がしみ出していたのだ。
足は、杖をつけば歩けるくらいに回復している。というわけで、ツアーの人がホテルから借りてくれた杖をついて朝食へ。
午前中、ツアーは観光だが、私は病院。ツアーの人につきそってもらって病院へ。傷をみた先生、「うーん、ウェットだね~」とのこと。体の正常な反応ではあるらしいのだけれど。
結局、午前中は病院でつぶれてしまい、ツアーの人ふたりとお昼。地元の人たちがよく行くソーキそばの名店らしい。
■地元の名店でお昼

そこから空港まで車で移動。いや~、これ、ツアーの人たちが面倒をみてくれたからいいけど、自分ひとりだったらどうなっていたことか。今回、ツアーで参加したのは大正解だったと言える。
空港まで杖代わりにしていたキャスターバッグを預けたら、そのあとどうなるのか心配だったが、幸い、そのころには大きく体を揺らしながらならなんとか自分の足だけで歩けるようになった。というわけで、出発まで、お土産物屋巡りをする。子どもたち向けとか嫁さん向けとか、自分向けとか、少しずつ買っていたら、けっこうな量になってしまった(^^;)
■セキュリティーのポスターがいかにも沖縄

飛行機に乗るとき、もうひとりのぼっち参加の人が「大丈夫ですか」と声をかけてくれたので、様子をざっと報告するとともに、「来年はリベンジでまた来る」と宣言。これで終わりにするのはあまりにくやしいので。
- (もうひとりのぼっち参加者)
- それにしても……それだけケガしていて、お土産をそんなにたくさん買う~?
- (Buckeye)
- いや、ケガしたからこそ貢ぎ物が必要なわけで……(^^;)
なんてことを話していたら、通常の搭乗が始まる前に「特別に手助けが必要な人」は乗っていいとのアナウンスがあったので、一足先に機内に入り、キャビンアテンダントさんに荷物をしまってもらうなどする。左腕が上に上がらないので、自分ではどうにもならないのだ。
■帰りの機内も仕事

■夕飯は那覇空港で買った弁当

■ひとつでは足らないのでふたつ

羽田空港からは最寄り駅まで直通のバスで帰ることにした。50分くらい待つことになるが、不自由な足で歩くよりそのほうが楽だと思ったので。
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