アングーテさんでアップルパイ作りの手伝い
このところ怒濤の進行で死ぬほど仕事をしていたのだけれど、それが13日の夕方に終わったので、14日の金曜日は清里のアングーテさんでアップルパイ作りを手伝ってきた。15日、16日に清里でおこなわれるカンティフェアで販売するアップルパイだ。
例年、出店をのぞくと売り切れているという状態で作ればみんな買ってもらえるのに、作り手が足りなくて作れるだけしか作れないという状況だったらしい。で、アップルパイが大好きな嫁さんが「作るのを手伝ってみたい」と言っていたのが今年は実現したというわけ。

パイ生地やソースはシェフがあらかじめ仕込みをしてあり、当日は、みんなで(↓)の作業をするという形。
- リンゴをむく
- リンゴを薄く切る
- リンゴをパイ生地に並べる
- 仕上げのバターを塗る
今年のお手伝いは、8~9人ほど。早めに帰った人もいたり遅れて来る人もいたりだけど、丸一日換算で7人くらい、かなぁ。
作っているところを見てびっくりしたのは、とても分厚いこと。焼いて仕上げるとぺったりと薄くなるのだけれど、焼く前はすごい厚さなのだ。理由は、リンゴがたくさん載っているから。6重にびっしり並べるので、このパイ1枚で10個分はゆうに載っているはず。1枚が12切れになるので、1切れあたり1個弱というところ。
私はちょっと用事をすませて遅れた到着し、(↓)を引き継いでバター塗りを。

あと、追加でむいたリンゴ、50個の水洗いとか。
この水洗いが大変だった~。洗うのなんか簡単さと気軽に始めたのだけれど、ぎゅっぎゅっと20個も洗うとウデがだるくなってきて。家庭でちょっと作るのとは違い、プロが販売用に作るとなると量が桁違いで、すみません、リンゴ洗い、なめてましたm(._.)m
翌日は、あいにくの霧雨。でも一応、カンティフェアに顔を出し、焼き上がったアングーテのアップルパイも買って帰宅。

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コメント
あらぁ〜こんなコトしてたんですか。
美味しそうに焼けましたね。
私は残念ながら時間がとれず、カンティーフェアに行けませんでした。
投稿: くまぱぱ | 2011年10月27日 (木) 20時32分