珍しく日帰りで清里
今日は珍しく日帰りで八ヶ岳。
仲間が鹿角探しに入っているのでウチもという話と、アングーテさんが年に1度のパン祭りをしているので。このときしか食べられないパンがあったりするのだ。
今年は4月が寒かったせいか、鹿角が落ちるのが遅いらしい。この時期にしては新しい角が少なかった。といっても、古い角を含めればけっこうたくさん拾っているんだけど……。
写真はこばっかい。手に持ちきれない分が背中のリュックに入っている。右手には頭骨付き。鹿角というのは落ちているところには落ちているが落ちていないところには落ちていないし、すぐ近くを通っても「ここにあるよ」と声なんかかけてくれない。それどころか草陰に隠れたりしている。意外なほどに見つからないのだ。一般的には、1日歩いて1本も見つからないことも珍しくない。それなのにどうしてあんなにたくさん見つけられるのか……鹿角の神さまがついているとしか思えない。
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