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ブログをhttps化したらサイト内検索のスクリプトが動かなくなってしまったのだが、使っているテンプレートにGoogleのサイト内検索を登録することはできないようなので、トップ固定のブログ記事にサイト内検索を置いてみることにした。
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ゆきのは、我が家に入れた元ノラ3姉妹のなかでもダントツにびびりんで、最初のころは、我々でさえ、めったに姿を見れなかった。それから17年くらいもたつと、さすがに姿は見られるようになったが、それでも、嫁さん以外にはほとんどなでさせてくれない(私にだけなでられていた時期もある)、家族でさえ、だれかが近づくと逃げてしまうとなかなかである。
そんなゆきのなのだが、今日、目のあたりが気になったので動物病院につれていった。そして、戻ってきて、キャリーから出すのに持ち上げたところ、わりと落ちついていたので、もしたしたらと抱っこをトライしてみた。
■ゆきのの初だっこ
そしたら、なんと成功。押さえつけているとかいうことはまったくない。でも、あばれるでなし、逃げようとするでなし。しばらく抱っこしてから、腕を外したら、ゆっくり降りて部屋の反対側へとことこと歩いていった。そう、歩いていった。部屋から逃げ出すでもなく。
これは、もしかすると、これからでもだっこ猫になるのかもしれない。なでられるのは好きだし(嫁さんには要求する)、ひざは暖かくて柔らかいしで、好きになってくれればにゃん生が一変すると思うんだけどなぁ。
年初恒例の根の権現ライドだ。行けるかぎりは行ってるライド。お守りを返して、新しいのをもらってこないといけないし。でも、今年は参加できないと思っていた。もともとは先週に予定されていて、クルーズ体験にぶつかっていたからだ。それが強風で今週に延期になったわけだ。
だったら行くかってならず、迷った。なにせ、水曜日に100km、土曜日に200kmとたっぷり走っているのだ。それだけ走れば当然なんだけど、この日はTSBが-37。休足日にしたほうがいいって数字である。前日の夜、寝る時点でも「明日朝、起きたときの体調で決める」としていたくらいだ。
でもまあ、起きてみると、なんとかなりそうな感じ。いや、まあ、走り始めればたいがいなんとかなるわけで、大変なのは、走り終わった後なんだけど、ね。
ともかく。行くのは行くことにした。上げ下げはなるべく避け、イーブンペースで走ることにして。
■根の権現に向けた上りが始まる
冬だからね。路面の凍結には注意しよう。
最大勾配28%のところとか、ここの上りは四の五の言わず、踏むしかない。去年はさすがにきついなぁと思っただけだったが、今年は、あきらめて足をつこうかなと3回くらい思ってしまった。やっぱり、足が重い~。
■無事、ライドオンでクリアして記念撮影
■そういや、私、これが初詣だな(^^;)
今日は、グルコース値の動きがいつもと大きく違った。
■夜中になんども、アラートが出るレベルまでグルコース値が下がっていた
■ご飯を食べてもグルコース値が上がらない
朝食後なんて100mg/dLまでも上がらない。昼食後も、100mg/dLをわずかに超えるくらいまでしか上がらない。センサーが壊れたんじゃないかと思ったほどだ。
たぶん、水曜練の影響なんだろうな。
今回の水曜練では、走りながらの補給をあまり取らなかった。取れなかったというほうが正しいかな。冬場で手袋が分厚くて走りながら補給食を取りだして食べるのがやりにくいし、信号で止まることもほとんどないしで、補給がしづらかったのだ。ベースライドで強度が低めなので、あまりしっかり補給しなくても走り切れたというのもある。
いつもなら、「井口さん、いっつもなんか食ってますよね」とよく言われるほど、ちょこちょこちょこちょこ食い続けるのだが。
そんなわけで、体内のグリコーゲンが枯渇気味になり、翌日の今日は、なにか食べても、肝臓や筋肉が糖分をどんどん取り込んでしまって、血糖値が上がらなかったのではないかと思う。
ロングライドを走ったら炭水化物たっぷりの回復飯を食えというのは、こういうことなんだろうな。逆に、走りながら食い続けていれば、ふだんどおりの食事で、食後にいつもどおり血糖値が上がるから、回復飯をとくに意識する必要はなく、ふだんどおりの食事でいいということなのではないだろうか。
私としては、走っているとき、しっかり補給して、回復飯不要にしてしまうのがいいんじゃないかと思う。
朝起きると、まずはパッキング。今回のクルーズは2泊3日だが、夕方乗船の朝下船なので、実質1.5日という感じなのだ。なのに、ドレスコードがフォーマルなので、荷物が多い。というわけで、朝7時半だかまでにパッキングを終え、大きな荷物は部屋の前に置いておく。そうすると、下船したところで渡してくれるのだ。
なのだが……パッキングが終わったあたりで、「強風で大型船の浦賀水道通行が制限され、東京湾に入れなくなっている。通行制限が解除されたら、お知らせする」みたいな船内放送が……。あらららららら。それまでは、相模湾の大磯沿岸で待機するらしい。
少なくとも我々夫婦は、下船後、とくに予定はなかったし、乗船の目的もクルーズ体験で船に乗ることだったので、乗っている時間が長くなるのはむしろラッキーである。たぶんそうなるんだろうなと思ったが、船内の施設・サービスもふつうに提供されるし。
というわけで、まずは朝ごはんに(^^;)
■メインダイニング瑞穂の和食+α
和食のセットをお願いした人も、洋食バイキングから好きなだけ取ってきていいとのこと。なので、和朝食だと不足しがちな野菜モノを追加した。
■オムレツも追加(^^;)
■オーシャンダイニング春日はフレンチトーストだというので、みなで食べに行った(^^;;;
朝食後は、船内を散歩してあるく。
朝、起きたらラウンジの椅子で本を読む。みんなが起きてきたところで朝食へ。和食のセットか洋食のバイキングかということなのだが、和食のセットをもらっても、洋食バイキングからあれこれ取ってきてもかまわないという謎な設定。食べ物に関してはすごく鷹揚なのね~。
■朝食後はジムへ
こういうところに置かれているマシンがどのくらいまで負荷を上げられるのか、確認したかったので。運動せずに何日も食っちゃ寝するのは、少なくとも、レースを走っているあいだにはしたくないし。今後、船旅をするか否かを考えるためにも、このあたりは見ておいたほうがいいだろう。
■出力的には十二分
出力指定で350Wくらいまで設定があったりするくらいで、出力的には十二分。ただ、ケイデンスがかなり低いことを想定しているようで、90回転くらいで軽く足を回すとかは難しそうだ。負荷を一番小さくしても、150Wくらい出てしまうのだ。
あと、上の写真で一番手前にあるヤツは、体を寝かせて足を前で回すため、足だけになってなかなかにつらい。後ろのほうにあるヤツも、上体があまり使えず足だけに近いが、それでも、体の下にペダルがくるからまだしもである。
問題は暑いことかな。船内温度が28度と暖かいし、扇風機の類いはないし。これで窓から日の当たるところだったりしたら、ちょっとこいだだけで汗だくである。
まあでも、このくらいの器具があれば、1週間くらいなら、それなりの運動をする感じにできそうだ。
そのあと、デッキに出てみると、富士山が見える。今回のクルーズはどこかに行くものではないが、港からは出なければならないので、駿河湾に滞在するらしい。
■嫁さんのお気に入りスポットだそうだ
船尾のここに座り、航跡を眺めるのがお気に入りだったらしい。今回は、漂っているだけに近いので、航跡を引かないのが残念だ。
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