PC-ソフトウェア

2019年5月 4日 (土)

仕事用マシンの入れ替え――旧メインマシンを新サブマシンに移行

旧メインマシンは、しばらく前に火を噴いたサブマシンの後継としてサブマシンに降格します。

方針は……あわてることもないので、とうぶん、いまのまま使い、来年1月までのどこかでWindows10に移行、その際、SSDの容量アップをする(256G+500G→500G+1T)、と考えました。

2011年に組んだんでもう8年使ってるんですが、なにせ、プロセッサはCore i5 2500 3.3GHzだけどメモリは32G積んでるしフルSSDだしで、Windowsエクスペリエンスインデックスだって7.1(7.9が最高)。しかも、グラフィックス関連が足を引っぱる形でこの数値(仕事マシンなんだから高いグラフィックス性能はいらない。いまで十二分)。SSDさえ新しくすれば、もうあと5年、10年は使えそう。

……と思ったのに、4Kモニターをつないでみたところ、いまいちうまくありません。マウスの動きがどうにも不自然。調べてみると、現状のグラフィックスボード(NVIDIA GT640)でも4Kは出力できるけど、HDMIで4k@60HzはGTX950以上じゃないとだめ、なのだそうで。とうぜん、オンボードグラフィックスはもっと性能が低いわけで……。しかたがないので、グラフィックスボードだけGTX1050にグレードアップすることにしました。これなら補助電源がいらないので、消費電力という面でも発熱という面でもキューブ型で問題なく使えそうです。

GTX1050に差し替えてみると……まっとうに動きません。実は、だいぶ前、NVIDIAのグラフィックスドライバをアップデートしたら固まるソフトが出て、以来、順調に動いていたバージョンで固定しているのです。つまり、ちょっと古め。だから、GTX1050には対応していないということなのでしょう。

それならばとドライバを最新にアップデート。うん、きれいに4k@60Hzで表示できる(^^)vと喜んだのもつかの間、FireFoxもChromeも固まって動きません。いろいろやってみたのですが、どうにもならず、あきらめて、当分はWin7+GT640の旧構成で使い、Win10に移行する時点でGTX1050にしようと心を決めたところでトラブル発生。

起動しなくなりました(T_T)

BIOSさえ出てきません。そういうとき定番の対処法っていうのがいくつかあるんですが、なにをしてもだめ。ピッという音もしない。ファンなどは回るので、スイッチは入っているようなんですけどね~。正直、初めての経験なのですが、なにかやらかしてしまったようです。それとも、ほんとに偶然で壊れるタイミングだったのか。

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2019年5月 3日 (金)

仕事用マシンの入れ替え――ソフトウェア編

OSはWindows10 Pro。Homeでもいいっちゃいいのですが、アップデートを通知のみにできるのはProってことでこちらにしました(Homeも、アップデートを自動でなくする裏技があるらしい)。自動でされる設定だと、思わぬときにアップデートが始まり、仕事にならなくなって困ったりすると聞きますから。

最小構成でWindowsをインストール、マザーボード関連のドライバ類インストール、グラフィックスボードを挿してグラフィックスボードのドライバなどをインストール、回復ドライブ作成、と作業を進めます。

あとはその他必要なソフトウェアの導入やカスタマイズです。心覚えにメモっておきます。

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2019年5月 1日 (水)

Windows7→Windows10へ移行

Windows7は2010年頭でサポートが終わります。ということもあって、そろそろ、Windows10マシンに移していくべきでしょう。

私の仕事環境は、基本的に3台体制です。

  • 仕事に使うメインマシン
  • SNSやメールなどの通信用マシン
  • 外出時のノートパソコン

ぜんぶ、ず~っとWindows7を使ってきました。これをぜんぶ、来年頭までにWindows10マシンにしなければなりません。

なんだかんだで、ノートパソコンは去年秋に新調して一足先にWindows10になりました。デスクトップは、いま、入れ替えを進めています。

というわけで、心覚えをかねていろいろと書いておきたいと思います。

 

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2015年8月 8日 (土)

Windows 10へのアップグレード

Windows 10の提供が始まりました。

仕事用マシンへの導入は、しばらくやめておきましょう。OSのメジャーバージョンアップでは、アプリケーションが動かなくなる、OS自体の操作やその権限が変化していままでと使い勝手が変わる(最悪、いままでやってきたことができなくなる)といった危険があります。

「OSのメジャーバージョンアップでは、サービスパックが出るまで仕事用マシンには導入すべきでない」などと昔から言われてきているくらいですからね。

個人的に興味がある、仕事でWindows 10についてよく知っておく必要がある、そういう不具合が時代の最先端を走っている感じで好きなど、特別な理由がないかぎり、やめておいたほうが無難です。世の中にノウハウが蓄積されればネット検索で解法がみつけられるようになりますし、サポートも適切に対応ができるようになります。それまでは、ネット検索しても解法はみつからないし(みつけてネットに書いた人がまだいない)、オフィシャルのサポートも適切な対応ができなかったりします。

Windows 10は提供開始から1年間は無償でアップグレードできることになっています。ですが、仕事用マシンなら、アップグレードは無償期間がすぎて有償になってからでも遅くないと私は思います。無償が魅力的ということであれば、無償期間が終わりかけるころにアップグレードすればいいでしょう。

ちなみに、私は、いまのところ、メインマシンについては、Windows 7をサポート期限終了の2020年まで使い続けようかなと思っています。機会があればサブマシンはWindows 10にするかもしれませんし、その結果、使い勝手が向上するなどのメリットがあればメインマシンもアップグレードするかもしれませんが。

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2011年9月28日 (水)

「類語.jp」の類語辞典

夏前、メインマシンのHDDを換装するついでにアプリケーションもいくつか最新のものに差しかえました。そのひとつがこの類語辞典。

メインの類語辞典として、いままで、ジャングルのデジタル類語を使ってきました。(↓)のもうちょっと前の版です。

今回は、「類語.jp」の類語辞典。といっても、実はジャングルのデジタル類語と同じものです。インターフェースなどもまったく一緒。

20110928_

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2011年9月14日 (水)

ソフトウェアインストール方法やデータ保存場所の工夫

そうそう、メインマシンのHDD換装で思い出したのですが、ソフトウェアのインストール方法やデータの保存場所についても多少の工夫をしています。

■インストール関連の工夫

市販のアプリケーションは普通にインストールするしかないのですが、フリーウェア・シェアウェアなどでレジストリを書き換えないものは、ファイルをコピーするだけですみます。なので、そういう小ツールはひとまとめにしておきます。つまり、どこかのフォルダの下に、それぞれのツールのフォルダがあるようにしておくわけです。で、根っこのフォルダごとコピーすればそれでOKというわけです。JammingやDDWinもそれですむので、辞書グループなどの設定ファイルごとコピーしてしまえば、改めて設定し直す手間が省けます。

あと、秀丸など、設定をファイルに書きだせるものは書きだしてまとめておきます。

私の場合、MS Officeなどいちいち設定しなおさなければならないソフトウェアはあまり使い込まないようにしています。使い込まないなら設定もほとんどデフォルトでいいので、マシンを換えたりこうしてインストールをやり直したりするとき、簡単にもすみますし、いままでと設定が違っていて問題がおきるといったこともありません。

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2011年2月26日 (土)

Windows 7と辞書

Windows 7にはLogophileをインストールして少しずつ使っているのですが、どうにも使いづらくて困っています。Jammingと比べ、一覧性が落ちたのが致命的だと思います。

辞書別にすると、ヒットした辞書が並んでいるだけで、それぞれの辞書でどの単語がヒットしたのか、辞書ごとに展開しないと見えません。これがめんどくさい。Jammingのように展開された状態で表示されると、ものすごくたくさんヒットしたときは上のほうの辞書を閉じるという逆の操作をすることがありますが、閉じなければならないことのほうが圧倒的に少ないですからね。

「個別」とか「単語別」では、そもそもどの辞書でヒットしたのかが一覧に出ないので、翻訳の仕事では使い物になりません。ほかの方法をメインとして使い、サブとしてこういう一覧方法を使うのならいいですけどね。

本文が単語ごとにしか表示されないのも致命的。関連する単語(品詞が異なる派生語など)も同時にチェックしたいのに、Jammingでいう連続表示がなくなって単項目表示だけになってしまったわけです。これは困ります。

細かいことを言うと、本文側に表示される辞書名が項目の最後というのも困りもの。記載内容が多い単語だと、「単語別」から表示させたりしたとき、どの辞書なのか、ず~っと下までスクロールしないとわからないからです。さらに、用語集のように見出し語とその訳語しかないようなケースでは、内容よりも辞書名のほうが場所をとってしまい、一覧で見られる情報が半分以下になってしまいます。少しでもたくさんの情報が一覧できるようにと大きなモニターにしても、これでは意味がありません。

このあたり、そのうちまとめて作者の方に要望として提出しようと思うのですが、当面の間、Logophileが使えないという事実はどうにもなりません。

というわけで、JammingやDDWinが使えないかとインストールしてみました。

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2011年2月11日 (金)

マウス問題の根本解決は難しいか

Windows 7では今までのような使い方ができないというマウスの問題、どうも普通のやり方で根本解決するのは難しいようです。

マウス問題への対処」のあと、別な会社のゲーミングマウスを買ってみました。Razer Naga MMO ゲーミング マウスというやつです。サイドに12個もボタンがあるのが驚きです。

なくなっちゃったっす」というブログでたずねたところ、このマウスは左右同時押しができることが確認できたからです。

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2011年2月 1日 (火)

Win7 64ビットへの移行メモ

いろいろな理由があり、Windows7 64ビット版を導入しつつあります。心覚えをかねて、作業で気づいたことなどをメモしておこうと思います。

うわさには聞いていたけれど、かなり大きく変わっており、とまどうことが多いですね。特に私なんて、XPをクラシックモード(Win2k以前の形)で使っていたくらいなので。

新マシンの導入は、いつも、メインマシン(翻訳作業に使うマシン)を新調し、それまでのメインマシンをサブマシン(メールや、休憩時間のネットなどに使うマシン)におろすという形でやります。しかし今回は例外で、サブマシンとしてWin7を導入することにしています。理由は、なんといっても、仕事に使えるレベルまで環境が設定できるかどうかわからないこと。今と同じ形で使えるマウスがあるのか、必要なアプリケーションはすべて動くのか、マクロやスクリプトが動くのか……などなど、不安がたくさんあります。その点、サブマシンなら、多少不便でもそれはそれ、です。最低限必要となるブラウザやメーラー、日本語IMEは動きますし。

サブマシンとして導入し、意外にいいってことになったらメインマシンに昇格させ、現行メインマシン→サブマシンとしてもいいですね。Windowsを安定させるためもあり、メインマシンは最低限のソフトしかインストールしないようにしているのですが、この段階なら、まだ、ごちゃごちゃインストールしていないはずですから。

以下、仕様その他をざっとメモっておきます。

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2010年10月 2日 (土)

翻訳者と日本語入力IME

ATOK 2010+共同通信社記者ハンドブック辞書」でも書きましたが、私は、ジャストシステムのATOKに共同通信社記者ハンドブック辞書を組み合わせて使っています。これ、翻訳など書き物をする人にとっては不可欠なツールだと思うのですが、使っている人は意外に少ないようです。

■ベースとなる日本語入力IME

いろいろな人の話を聞くと、日本語入力IMEとしてOS付属のIMEを使っている人が多いようです。それなりではあると思うのですが、変換の精度はATOKが一段上だというのが、少なくともATOKを使っている人たちの意見です。

昔、翻訳フォーラムで変換精度の比較をしてみた人たちがいました。そのときははっきりとATOKに軍配があがりました。ただ、その後、OS付属のIMEも進化しているので、今、どのくらい違うのかはわかりません。

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