雑記-お酒

2024年4月11日 (木)

おつまみ定期便(初回)

フェリシモに撃ち抜かれて頼んだおつまみ定期便が届いたので楽しんでいる。初回は、燻製のチーズ、ハム、タン、たくあんがセットになったもの。燻製品、好きなのよね~。

■おつまみセットを中心に

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ビールも燻製系のラオホにしてみた(^^;) あと、ナッツも燻製品である。ほかはありものでそれらしくしてみた。このパターンだと嫁さんの食べるものがないので、嫁さんが遅くなる日にひとりで。

どれもおいしい。幸せだ~。

■お店のカード

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もしかすると、のちのち通販で買うかもしれないのでメモっと。

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2024年4月10日 (水)

バレルフカミダス四度(^^;)

4週連続でよなよなビアワークス。バレルフカミダスがまだあるので(^^;;

■セッションレッドエール

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1杯目は前回と同じくセッションレッドエール。ただしグラスは小さくした。バーレイワインの提供が始まっていたので、その分、ほかは抑えなきゃ、と。つまみは、定番で、ヤッホーサラダと盛り合わせ。ひとりならこの組み合わせが鉄板だと思う。

■バーレイワイン2024

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2杯目は、追加されたバーレイワイン2024。すっきり系のフルボディ。ドライ気味と言われたのがわかる。もうちょいモルティな方が好みだけど、これはこれで悪くない。

ロットで味が少し揺れるけど、基本的に定番化する予定とのこと。それはうれしいかも。

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2024年4月 8日 (月)

ベアードビールタップルーム原宿店

Boeing 777操縦シミュレーションのあとはベアードビールタップルーム原宿店へ。いつも行く吉祥寺の姉妹店だ。ビールはベアードビールのものだから基本的に同じはずだが、食べ物がまるで違う。吉祥寺はエスニック系、原宿店は焼き鳥などの和系。ちなみに、高田馬場店は串揚げ、中目黒はピザだったかな。一番行きやすい吉祥寺店がエスニック系なのは、私にとって、実はちょっと残念だったりする。ビールの飲み方がががっと喉ごしならエスニック系もいいのだが、私はじっくり味わいたいわけで、エスニック系だとビールの味が負けがちだからだ。

場所は竹下通りから横にちょっと入ったところ。竹下通りは外国人などで山盛りの人。いや、ここ、通りたくないわと思うほどだ。逆から回り込めばいいんだけど、原宿駅からだと遠回りになるのよね。

そうそう、今回は昔からある改札を使ったけど、最近、北側にも改札ができているようだ。そっちだと店のすぐ近くに出るので、次回は北側に回ろう。

■1杯めはBelgian Best Bitter

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吉祥寺店では出していないリアルエールがあったので、まずはそこから。

英国風の生ぬるいビール。温度は12~15℃らしい。こういうの、けっこう好きなんだけど、めったに出会わないのよね。リピート確定の予感。

ベストビターだけど酵母はベルギー、ドライホップによる香り付けもされていて、現代風のアレンジになっていた。

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2024年4月 4日 (木)

曽爾高原ビール

■曽爾高原ビールのKOHGEN、BYOBU、YOROI

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「そにこうげん」ビールと読むらしい。醸造所は奈良県にあり、一般財団法人曽爾村観光振興公社というところらしい。財団法人が作っているビールっていうのもめずらしい気がする。財団法人なんて作るのはどっかにお任せで名前だけかと思ったら、けっこう歴史が古いところらしい。まあ、フェリシモのサブスクなんであんまり変なところが入ってくるはずがないんだけど(フェリシモ、変な商品も扱っているが、食べ物・飲み物のセレクションは信頼している)。

KOHGEN(ピルスナー)もBYOBU(ケルシュ)もYOROI(アルト)も、それぞれに王道の味作りだと思う。まあ、そういう意味では、KOHGENはここのを買わなくてもいいかと思ってしまうけど。

アルトのYOROIはよかった。主張しすぎないボディと麦芽の甘み、カラメル。田沢湖ビールのアルトは苦味が強く、IPAって銘打つべきなんじゃないの???と思ったりするのだが、曽爾高原ビールのYOROIは優しいアルト。私の一番好きなビールは清里タッチダウンのアルトなんだけど、その味に近い気がする。いや、タッチダウンのアルト、作らなくなってもう何年もたっていて、正直、味なんてよく覚えていないんだけど、さ。でも、ね、こっち方向だった気がするのよ。田沢湖ビールのアルトとかじゃなくて。

曽爾高原ビールのYOROI(アルト)は定番化してもいいかも(フェリシモ、おそるべし^^;)。

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2024年4月 3日 (水)

バレルフカミダス三度(^^;)

今日も今日とてバレルフカミダス(^^;) 電話で確認したらまだあるとのことだったので。あんまり出ないのかな。分量と値段だけ見たら高く思えるからかなぁ。それとも、日本的にビールから(よなよなのラインアップでは)一番外れているからかなぁ。よなよなはクラフトビール大手だからか一般向けの味作りで、全体に軽め、おとなしめになっているし、それは長期熟成ビールのバレルフカミダスとて同じなんだけど。

ともかく。

■1杯目のセッションレッドエールの軽井沢高原ビール

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レッドエールは基本的に好みだし、このビールそのものは先日吉祥寺東急で買い、軽い甘味が感じられてわりと好みだと確認できているので。レッドエールにしては軽く、モルトの甘味がもう少ししっかり出たしっかり系のほうが好みではあるんだけど、ね(←好みにうるさいヤツ)。

ちなみに、よなよな自体は以下のように紹介している。

通常の「レッドエール」は麦の甘みやコクの豊かさが特徴ですが、「2024年限定」ではあえて酸味やホップの香りを目立たせています。またアルコール度数も低めに設計し、爽やかで飲みやすいビールに仕上げました。軽井沢の自然の中で、親しい仲間たちとともに楽しんでいただきたいビールです。

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2024年3月31日 (日)

リパブリュー沼津ふたたび

伊豆一をゴールした後、私は沼津のホテルに戻って後泊。疲れ切った体で車を運転して帰ってくるな、後泊できる余裕がないなら行くなと、嫁さんに言われているし。

というわけで、もちろん、夜は地ビールを飲みに行く。駅前には、もう一軒、工場併設のビアパブがある。Masters Brewingというところ。ところが行ってみると、閉まっている。その近くに、地ビールレストランがもう1軒あるのだが、そこも閉まっている。どうも、この一角は日曜休みのようで、ビル全体が閉まっている感じだ。

それならと、ホテル裏手にある「樽生ビールとワイン aiai」なるお店に行ってみた。ネットで見るとクラフトビールもそれなりにあるようなので。でも念のため、入口でメニューを見せてもらうと、ビールのラインアップがいまいち。今日がたまたまなのかもしれないが、ヴァイツェンやフルーツ系が多いし、それ以外はIPAだったりする。これなら、昨日と同じところに行くほうがいいなぁと、結局、ぐるり歩き回ったあと、昨日と同じお店へ。

今日はひとりなのでカウンターに座ると、目の前にいた女性も男性も、あれ?っという顔をする。「昨日も……?」「はい、あんなこんなでまた来ました」

■1杯目はここの代表銘柄という69IPA(ウェストコーストIPA)

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昨日は好みっぽそうなものから選んだので、今日は、代表銘柄から。IPAだから当然に苦味が強いのだが、苦味を強く出すというよりバランスを重視した味造りな気がする。昨日飲んだものもそうなのだが、無理に個性を出そうとせず、スタイルに合わせてまじめに作っている感じで、私としては好みだな。20種類もあって飲んでないもののほうが多いけど、たぶん、ほかも、それぞれまじめに作っているんじゃないかと。こういうのって、作り手の方向性だから。

■つまみ

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グリーンサラダはいいとして、フィッシュ&チップスに黒ハンペンとキノコのフリットと揚げ揚げになってしまった(^^;) 頼みたかったモノが売り切れちゃってたんだもん。

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2024年3月30日 (土)

駅前ビール工場リパブリュー沼津

花見&パフェのライドから、ひとり同行して沼津へ移動。翌日日曜日に伊豆一をするので、沼津に前泊して沼津の地ビール屋さんに行こうというわけだ。駅前のホテルにチェックインし、6時すぎ、駅前ビール工場リパブリュー沼津なるところへ。

■お店の入口

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■1杯目はライ・エクストラペールエール

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香りが少し甘めで味も甘いかと思うとドライでスパイシー。スパイシーなのはライ麦由来だろう。小麦系はあんまりだが、ライ麦はいいなぁ。

 

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2024年3月27日 (水)

日本酒飲み比べ会

バーボン飲み比べ会」、「ビール飲み比べ会」に続き、今日は、「日本酒飲み比べ会」(^^;) 

■開幕~

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おつまみは日本酒に合わせて和系で、日本酒は4種用意した。私が自分用に買うヤツが中心なんでかな~り偏っている(^^;) いや、まあ、それ言ったらバーボンとかビールとかもそうだったんだけど。

■用意した日本酒4種

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2024年3月26日 (火)

バレルフカミダス再び

帯状疱疹の予防接種~補聴器屋さん~マッサージ~パン屋さん~眼鏡受け取りとたくさんの用事をこなしたあと、先週に引きつづき、吉祥寺のよなよなビアワークスへ。バレルフカミダスがまだあるとのことだったので。長期熟成のビール、好きなんだけどなかなか巡り会わないので、飲めるときには飲みにいかないと(^^;)

■と言いつつ、1杯目はFantastic Aroma Club

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期間限定品だそうだ。ビールスタイルはAmerican Pale Aleで、ABV 7%とアルコール度数は高め、IBUが60と苦味寄り。ちなみに、製品の説明は(↓)のとおり。

”FAC Pale 2024”は、アメリカンホップ由来のホップをメインとした、柑橘系のさわやかな香りが特徴です。商品名にあるFACは、よなよなエールのブルワリー”ヤッホーブルーイング”の「ビールの香り」を研究しているチームFantastic Aroma Clubの頭文字をとったものです。以前、同シリーズの商品である”FAC IPA 2022”が、世界5大ビール品評会の1つであるInternational Beer Cupにて、「アメリカンIPA」部門で金賞を獲得しました。この”FAC Pale 2024”を、『よなよなビアワークス』にて、数量限定で販売します。ホップのアロマをふんだんに感じられるビールです。なくなり次第終了となるので、お早めにお求めください。

たしかに、香りと苦味が前面に立つ。この香りを楽しむビールだと思うので、合わせる料理は、香りが強くないほうがいいんじゃないかな。

■2杯目はもちろんバレルフカミダス

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今回気づいたのだが、おつまみに、おひとり様用スモールポーションなるものができていた。FACと一緒に写っているのはおひとり様用おつまみ盛り合わせとおひとり様用サラダ(1/4)。私みたいなのには助かるわ~。

■追加で頼んだ燻製チップス。袋を開けると、燻製の煙が立ち上る。

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水曜練のとき道の駅思川から買ってきた808ビール

■808ブルワリーのビール

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808ブルワリーとは、小山で青果米穀の卸をしているヤオヤが始めた醸造所だそうだ。地元の資源を使っているというあたり、共感できるコンセプトとなっている。

定番品は右側3種らしい。

右端の808IPAは、苦味ばしったすっきり系のいかにもIPAという造り。のどが乾いていてごくごく飲んでしまいたいときにはいいかも。

次の808ESBは、いわゆるExtra Special Bitter。麦のうま味が感じられる甘さがあるし、わりと豊潤系。じっくり飲むのによさげで、これは好みだ。次回また買ってこよう。

オヤマエールは王道のセゾン。セゾンって、フルーティーな部分を強調しすぎてるものが多い気がしてあんまり飲まないのだが、これは悪くない。たまになら買ってもいいかも。

左端の漆黒は限定醸造品のひとつ、インペリアルスタウト。限定醸造品はほかにもう2種あったけど、まあ、あんまり買ってきても、ね。冷蔵庫にいまだあれこれ入っているし(^^;)

味は副原料に使っているココナッツ由来らしい甘味とバニラビーンズの香りが特徴的だけど、変に甘いということはない。スタウト系って、副原料に糖分を使い、すごく甘く作ってあって閉口することがあるんだけど、これは、ほんのり甘い程度。

808ブルワリーのビールは、ビールスタイルの特徴をむりに強調することがなく、各ビールスタイルの味をまじめに造っている感じ。私は、こういうののほうが好きだなぁ。

今後も水曜練で道の駅思川にはおじゃますることがあるはず。楽しみがひとつ増えたな~。

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