自転車-その他レース

2020年10月18日 (日)

JCRCレース@群馬CSC

週末はJCRCレース@群馬CSC。今シーズンの初レース&たぶん最終レース(T_T) コロナ渦でレースもイベントもほとんど中止になってしまったからなぁ。

10時半からコースの試走ができるので、6時半に知り合いと待ち合わせて出発。順調に走れて2.5時間でつけばのんびり準備、渋滞があったりして1時間ほど余計にかかっても急いで準備すればコースの試走はできる、という読み。

特に問題なく走って、9時ごろ現地に到着。着替えたりそのへんを少し走ったりしてから受付をすませ、試走が始まるのを待つ。同年代の知り合いなど、何人かにご挨拶。60代前半クラス(G1)はエントリー4人の出走4人。ひとりだけ表彰台から外れるのか。できればそのひとりになりたくないけど、どうなるかは走ってみないとわからない。

■試走待ち

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余談ながら……クラス分けのアルファベットは、どう付けているのだろう。脚力別のSとかA、Bとかはわかる。女性のWも、子どもたちのJも。シニア側は50代がOクラス、60以上がGクラスなんだけど、もしかして、おっさんクラスとじーさんクラスなんだろうか……。

試走は、1周目にコースを思い出しながら走り、2周目はどう走るかを考えながら走って、2周回した。ヘアピンがあぶないように記憶していたんだけど、その少し手前にある複合コーナーがやばかった。後半、カーブがきつくなっているようで、前半、オーバーペース気味に突っ込むと曲がりきれず落車のおそれがある。自分がやらかす危険もあるし、だれかがやらかすのに巻き込まれる危険もある、要注意箇所だ。

レースは10時半ごろスタート。脚力判定されていない初参加組が2分先行し、そのあと、J、W、Gが混走でスタートする。

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2020年10月15日 (木)

UCI Gran Fondo世界戦の予定

今年のUCI Gran Fondo世界戦は、コロナ渦で中止になってしまったけどカナダのバンクーバー/ウイスラーでやるはずだった。これ、行きたかったんだよなぁ。カナディアンロッキーって昔から憧れてるのに、行けていないし。家族で出かけて、世界戦のあと、ゆっくり、そのあたりを巡ってとか、いろいろ考えていたし、どうしても出たいというのもあって、今年は、豪州で行われる予選レースにも出ようとエントリーから旅の手配から全部してあったのに(私の年齢ブラケットなら、ちゃんと完走すれば出場権が取れると思うのだけれど、ニセコ一発だと、万が一、なにかあったらアウトなので)。

■出場した2018年イタリアバレーゼ大会のスタート直後

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ともかく。

来年以降に行われるUCI Gran Fondo世界戦の予定をまとめておきたい。

現在、予定されているのは2025年まで。

  • 2021年 ボスニア・ヘルツェゴビナ、バンジャルカ
  • 2022年 イタリア、トレント
  • 2023年 英国、グラスゴー
  • 2024年 デンマーク、オールボー
  • 2025年 豪州、メルボルン

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2020年8月20日 (木)

『自転車レースの駆け引き:上手に走り賢く戦うためのテクニック』

しばらく前に自転車関係で訳書が出ているのだけれど、ブログ記事にするのを忘れていた(プロフィールに書いているように、こちらが本業)。販売店のチームで一緒に走っている仲間が本に気づいて話題にしてくれたので、思い出した(^^;)

ちなみに、本業でやっているのは、読み物系のビジネス本が多い。訳者名でアマゾンを検索すると、いろいろ出てくるので、そっち方面に興味のある方は、見てみてくださいませ。

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2020年6月 7日 (日)

JETT Endurance Race 156km (B)

Watopia’s Waistband×6周、156kmという長丁場のレースだ。

前日にサイクリングアチーブメントの「オンファイヤー!」(Volcano Circuit 25周、105kmくらい)を走ってしまっているので、どうしようかと思ったけれど、ま、ぐずぐずになったらDNFでもいいやと走ることに。一つひとつの上りが短い平坦基調の長距離って、私にとっては得意なコースだし。カテゴリーごとにスタート時間が違っているのもポイント高い。

これがあると知っていれば、Volcano Circuit 25周はやめといたんだけどなぁ。

Bクラスの出走は26人。

■スタート直後

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長丁場なので、ダッシュは特になしの穏やかなスタートだった。それでも切れた人がいるようだけど、なにかトラブルでもあったのかな。

そのあとも、3倍前後の穏やかな展開。うん、これならなんとかなるかな。

そう思っていたのだが、なぜか、Dクラスの人を抜いたりする。あれ? CやDは我々の後ろからスタートじゃないの?

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2020年1月15日 (水)

ニセコクラシックにエントリー

ニセコクラシックは、今日の正午にエントリー開始。さっそく、85km、60~64歳クラスにエントリーしてきた。

今年は、出場権が取れたらカナダの世界戦にも行くつもりでいる。世界戦出場権は、昨年までの上位25%が上位20%と少し厳しくなったが、まっとうに走れれば大丈夫なはず……なんだけど、レースはなにがあるかわからないからなぁ。

とにかく、本番を楽しみに待とう。

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2019年12月16日 (月)

ツール・ド・おきなわでしばらく一緒に走った人のレポート

今年のおきなわで、羽地からゴールまでご一緒した方のレースレポートみつけた。

この方、奥から与那の海岸線では同じ集団で走ったあと、前に出られてたんだ。で、あたりの人が一緒に前を追ってくれなかったんでひとりで走った、と。うーん、うーん、となると、普久川ダム2回目の下りからがつんと走らなかったのが、さらに悔やまれるなぁ。少なくとも、この人とふたりで前を追うって展開、あったんじゃん。

やっぱ、来年は、とにかく、走れるだけ精一杯走ってみようっと。私は序盤が遅いわけで、それしかないし、やれるだけやれば、ワンチャンスある年だってある、はず。

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2019年11月20日 (水)

ツール・ド・おきなわ、普久川ダムの上りに必要なパワー

ハムスタースピンの福田さんが、140kmマスターズの場合、うまく走れば4.3倍で普久川を先頭集団で越えられると書かれていた(↓)。

■ツイッターの投稿

■上記で触れられているnote(【福田昌弘】2019.11.10 ツール・ド・おきなわ市民140km マスターズ 11位)

勾配の変化をうまく使い、緩くなった時にしっかりドラフティングに入れる位置取りをすると、集団なのでこのくらいで走れる、という話だ。

せっかくのデータなので、自分のデータと比べてみた。

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2019年11月13日 (水)

ツール・ド・おきなわ2019-感想、反省、そして来年に向けて

リザルトが出た。早いな~。

2019年リザルト一覧のページ

というわけで、改めて結果なんぞを。

参加クラスはツール・ド・おきなわ2019市民140kmマスターズ、270人エントリーの238人出走で、119人完走の完走率50%。スタートが一番後ろで、時間制限が一番きつい上、他クラスの速い列車が後ろから来てくれることがないと条件最悪なので、完走率が低いのはしかたのないところだろう。

私自身の成績は、トップから34分43秒844遅れの4時間34分26秒208、77位。初挑戦でよくわからないながら、えいやっと掲げた4時間30分、50位以内の目標は、いずれも達成できず。毎年のことで改めて書いていなかったが、「自分より上位に自分より年寄りがいないこと」も目標で、こちらは今年も達成。ちなみに、60代で完走したのは私ともうひとりのふたりだけ。50代でも私より上位は13人で、残り60人あまりは40代だから、悪くない結果だと言えるだろう。

でも……ねぇ。レースが終わって何日かたったいま、展開、まちがったなぁと思っている。走ってる最中の自分になにか言えるなら、なに考えて走ってるんだと喝を入れたいくらいに。いや、おまえ、なにも考えてねーだろ、だな(--;)

レースレポートの最後、普久川ダムの上りが遅くてあれ以上前の集団には乗れなかった、だからあれで限界の結果だったんじゃないかみたいなことを書いているが、そんなことはなかったんじゃないかと、いま、思っている。

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2019年11月11日 (月)

ツール・ド・おきなわ2019-戻り

前日、なにもせず寝落ちしたので、目が覚めたら荷物のパッキングにかかる。

ツアーは美ら海水族館へ行くとの話だったが、出発の時間には、パッキングはほぼ終わっているものの朝食がまだという状態で、観光はしないことにしてお見送り。

■海を見ながらゆっくり朝食

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■シーズン終わったのでデザートも

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11時にホテルを出て那覇空港へ。バス車中はほとんど寝ていた。体は、そんなに疲れている気しないんだけどな。

空港で荷物を預けたあと、国際通りに行く人たちを見送って、私は、空港でみやげをいくつか見繕ったあと、カードラウンジで今回のおきなわのまとめなどをする。

レースの展開とか、データも見ながらふり返ってみたが、やはり、敗因は、上れないこと、の一言に尽きるなぁ。うーん、うーん。ここ、がんばって強化してきたつもりだし、それなりに力もついてきたように思うんだけど。うーん、うーん。

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2019年11月10日 (日)

ツール・ド・おきなわ2019-本番

今年のツール・ド・おきなわ本番、CTLは75、TSBは15だ。9月に家族旅行で遊んだ影響でCTLは低めだが、夏場に積んだトレーニングの効果がぜんぶなくなったわけではもちろんない。体重は63キロ、体脂肪率9%弱でFTP 260W。去年の事故でなぜか体重が3kgも落ちたので(体脂肪率は同じなので筋肉が落ちたわけだが)、パワーウエイトレシオが4.12と、初めて4を超えた(ツール・ド・おきなわ時の初ではなく、自転車に乗り始めて以来の初)。というわけで、状態は悪くない。

調子はいいと思う。目標は、なるべく先頭集団についていく(普久川の上り1回目は後先考えずに踏み倒す)、タイムはえいやっと4時間半(普久川の上りを含む37km追加分で1時間10分、それで疲れる分、100km区間が遅くなって3時間20分、合計4時間30分という計算)、順位もえいやっとシードの50位。パワーについては、NP 220W台はまちがいなく出せるはず。230W台が出たらうれしいなという感じか。

走り方は、上りになるべく前で入り、下りで追いつける範囲に遅れをとどめる(上りは遅れるのが前提)。平坦は、集団で走っているあいだも基本的に下ハンとする(少しでも空気抵抗を減らす。そのために、ふだんから、下ハン中心で走るようにしてきたのだから)。

例年どおり、3時45分に目覚ましで起床。今日も、夜中に何回か目が覚めた。パフォーマンスに悪影響が出るほどではないと思うけど。緊張しているのかなぁ。

ヨーグルトとパン1個を食べつつ、出発の準備をする。走るときは、アンダーなしの夏用上下、指切りグローブと完全に夏仕様だ。朝一は、これにアームウォーマー、レッグウォーマーを装備。さらに、ダウンベストとウインドブレーカーも着ておく。足元は、折りたたみの靴。なにせ、まだ暗いうちから長い時間待つことになるので。

5時15分、自転車を積んでバスで出発し、6時前に140kmスタート地点に到着。100kmのスタート地点まで行ったバスが道路封鎖が始まる前に戻れるタイミングで出るとこういう時間になるということなのだと思う。

■自転車はバス車内に(ハンドルを背もたれに引っかけておくといい)

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沖縄はかなり西なので、6時はまだまっくらだ。とりあえず、自転車を置いて、ピクニックテーブルのひとつに陣取る。椅子に座れるのは楽でいいな。ツアーの仲間とおしゃべりをしながら、ホテルが用意してくれた朝食を少しずつ食べていく。

気温は低い。20℃近くあるはずなんだから、寒く感じる、というほうが正しいか。ともかく、ダウンベストを着てきたのは正解だった。年取ると、体温調節力が落ちるし、いったん冷えるとどうにもならなくなったりするので。

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