自転車-ロングライドイベント

2022年9月11日 (日)

じろで庄内2022(215km)

じろで庄内のロングコース(215km)を走ってみることにした。獲得標高は1500mくらいしかない平坦基調だが、おきなわ210kmに向けた長距離練という意味合いも考えて。

金曜日、お世話係誕生会のあと、家族で都心に泊まったので(会社の保養施設的なホテルがあるので、予約が取れれば格安で泊まれる)、都心発。朝ゆっくりしてしまったので、前日受付にはまにあわないだろうなと思ったが、お昼を車走らせながらすませるなどしたところ、ぎりぎりで前日受付に滑り込めた。

朝飯用のパンなどを買って宿にチェックインしてから会場にとって返す。ウエルカムパーティがあるとのことで、一応、申し込んだので。

■パーティはコロナ対策かお弁当(飲み物はノンアルです)

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うーん、やっぱ、ソロでこういうところに出てもだめだな。昔もいまいちだったのに、最近はコロナ対策もあってさらにダメって感じ。お弁当食べ終わったらやることない。飲むわけにもいかんし。というわけで、早々に退散。

■晩飯の追加

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とうてい足らんかったので(^^;) 地ビール探したけどみつけられず、地酒で。

宿は湯田川温泉の仙荘。2泊3日の素泊まりで17,000円くらい。部屋は5~6人が余裕で泊まれるくらい広かった。温泉はぬるめでよく眠れそうだ。

朝は6時スタートなので、4時ごろ目覚ましで起きて、5時ごろ出発とする。

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2022年9月 4日 (日)

那須ロングライド2022

久しぶりに走った。2014年以来だから8年ぶりか。

こばっかいの関係から家族ぐるみで付き合うようになった友人が那須で仕事をしているので、これを走りに行き、ついでに飲もうと思ったのだけれど、残念ながら先方に仕事が入ってしまって飲み会はなし。それでもエントリーはしたし走りに行こうと思っていたら、なんか雨予報。往復7時間かけて雨の中走るような話でもなく、キャンセル料がかからないぎりぎりで前泊の宿(この日に飲みに行くつもりだった)はキャンセル。そしたら天気が回復してきて……

結局、朝3時前に野辺山を出発し、黒磯駅前のコインパーキングに車を止めて参加することに(前泊するつもりだったから、大会は駐車場なしでエントリーした)。

会場到着はぎりぎり。というか、そろそろ100kmがスタートする時刻。というわけで、8時すぎにほぼ最後尾でスタートほぼ最後尾でスタート。

■100kmのほぼ最後尾でスタート

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しかも、スタート直後、道に迷ってループしたり。一応、ガーミンにコースを入れてはいたんだけど、序盤はわかりにくすぎ。ガーミンでオフコースって言われるほうが正しかったりわけわかめ。数キロ余分に走り、我々のあとからスタートした70kmの人たちを抜いていくことになってしまった。

まあ、レースじゃないからいいっちゃいいんだけど、前を走ったほうがエイドが空いてていいのになぁ。

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2022年7月10日 (日)

北アルプス山麓グランフォンド2022

一番距離が長く(160km)、獲得標高も多い(3500m)スペシャルクラスにソロ参加できるようになったので、今回はソロで参加。前に参加したときはグループのみで、一緒に行ってくれる人をみつけるのが大変だったのだ。見つけられずにあきらめたりとかあったもんな。

■160kmスペシャルクラスのルート@Strava

それはいいのだが、今回は、エントリーしたあと肋骨にヒビを入れてしまい、ニセコはたった85kmで後半ボロボロの惨敗、その後もまっとうに乗れていなくてCTLが60前後まで落ち込んでいる。レースじゃないから無理せず走ればなんとかなるかなと思うが、ニセコ並みにおかしくなったらいくら時間がたっぷりあるとはいえ、完走さえおぼつかない。

もちろん、ヒビのほうはだんだんよくなってはいる。この2~3日前から、ようやく、思いっきり息を吸ったくらいなら痛みは感じないくらいになった。木曜日の実走でもまだときどきは痛みがあるが、でもずいぶんと減った。

ま、とにかく走ってみよう。そうすれば回復度合いもわかるだろうし。

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2022年5月26日 (木)

The PEAKS R10榛名湖試走(その他)

移動や宿などについてもメモ。

野辺山から榛名湖は2~2.5時間でついてしまう。意外に近い。

■上信越道上りの横川SAで峠の釜めし

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朝飯の追加に。ここの売店ではさしみこんにゃくなどがいろいろ売られている。けっこう工夫しているものもあって買いたかったけど、二日も炎天下の車に置いておくわけにもいかずにあきらめた。

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2022年5月25日 (水)

The PEAKS R10榛名湖の試走

週明けの23日(月)と24日(火)の二日をかけ、The PEAKS R10榛名湖のコースを試走してきた。

The PEAKS、ドヘンタイ設定があるときは必ずドヘンタイにしているのだが、これまで試走はほとんどしていない。まあ、たいがいなんとかなるだろうと思って走り、完走率35%と過去最低を記録したR5蓼科はかなりやばかったが、それでも実際なんとかなってきた。でも今回は、設定がどうにもやばすぎる気がする。だから、試走をしてみることにした。

結論から行こう。

やばい。やばすぎる。ドヘンタイ設定で完走扱いとなる8時間を切れるのは、富士ヒルでゴールドクラスの登坂力を持ち、かつ、丸一日走り続けられるスタミナを持つ人だけではないかと。

当日は、水をボトルに入れるとか通過確認のステッカーもらうとかトイレに行くとかのロスタイムが当然にあるわけだが、ロスタイムゼロの実走行時間合計が500分だった(ST5は工事通行止めで走れなかったので、ほぼ同等であるはずのST3実績値を使った)。8時間20分。

補給はすべて持参し、走りながら食べる、トイレも行かずにすむ。そんなベストで走れて、ヘンタイ設定の8時間半にギリまにあうかまにあわないか。途中で一晩寝るという大休止をはさんで500分ということは、そこまでぎりぎりの走りをしても、ヘンタイ設定の8時間半で走りきれない可能性がある。足切りでST5に行かせてもらえないかも。なにせ、試走の実走行時間を合計すると足切りの時間になってしまうのだ。当日、アドレナリン全開でロスタイム分を稼げれば、コース全部走らせてもらえるかもしれないけど。

ちなみに、下りも踏めるところは踏む、上りは平均で3倍強。悪くない走りだったと思うんだけどなぁ。私ががっくり遅くなったということではないと思うんだけど、なぁ。

少なくともドヘンタイについては、今回、完走率一桁も十分にありうるのではないだろうか。

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2022年5月16日 (月)

佐渡ロングライド2022(後泊)

走ってすぐ直江津へ渡ったのは、別に、その日のうちに野辺山に戻ろうとしたからではない。まあ、3時間半くらいなものだし、渋滞する心配もないので戻れば戻れるかもしれないが、疲れて居眠り運転でもしたら危ないので。もういいかげん年なのだから無理は禁物だ。

目的は、本州側で後泊すること。いや、泊まったところが素泊まり1万強と高く、そこそこのホテルなら4000円くらい宿泊代が浮く。レンタカー代も1日分で安くなる。スーパーとかで買って食べても、飲み代込みで2000円くらいはすぐ行く。ということは、本州側で後泊にすれば、晩飯に1万円くらいおごってもいいってことになる。だからだ。

手配したのは妙高高原駅前のスーパーホテルなるところ(朝食付き5000円)。そこから歩けるところで(飲むんだから、さ)いいところはないかとジェットフォイル内で検索してみつけたのがここ。

このホテル、鍵がなくて部屋はナンバー錠。なので、チェックアウトは単に出ていくだけでいい。これはいいよな。事前会計してあってもチェックアウトで列に並んだりとかしなきゃいけなくなることあるもん。お風呂もよかったし、朝食もふつう。悪くないんだけど、Wi-Fiがめっちゃ遅かったのだけはいただけない。次回があっても泊まるのどうしようかと思ってしまうほどだ。

■美食船かまた丸

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評判がかなりいいようなので、直江津についたところで電話をしてみる。ひとりで予約OKとのこと。予約したの正解だった。私がついたとき、満席だったもん。

■お造りと利き酒セット

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お酒は大吟醸3種の飲み比べセット。それぞれに味わいがまるで違っておもしろい。で、思った。私はやっぱり、すっきり系よりうまみ系が好きなんだな、と。

■利き酒セットの説明

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2022年5月15日 (日)

佐渡ロングライド2022(当日)

5時集合なので4時には宿を出たい。というわけで、3時すぎにめざましで起き、朝ご飯を食べながら準備をする。

■朝飯

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朝飯は、半分くらいを宿で食べ、半分くらいはそこからスタートまでのあいだに少しずつ。

■強度が上がる前提で補給食も一応は準備

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■朝5時半スタート

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スタートはSコースの2組目。スマートコーチングの合宿などでなんども一緒に走った方が一緒だったので、協力しつつ前を追う。ほどなく1組目に合流。そちらは同じチームジャージの人がいっぱい(あとから聞いたのだが、地元佐渡のチームだそうだ)。その人たちに足がある人何人か混じってそれなりにローテを回しつつハイペースで。

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2022年5月14日 (土)

佐渡ロングライド2022(前日)

前回(2015年)に海岸線をぐるりとめぐる210kmを走っているので、今回は、新設されたSコースを走ってみることにした。というか、Sコースが新設されたというので走りに行こうと思った。

■佐渡ロングライド2022のコース各種

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2カ所、ショートカットする形になるので距離は210km→180kmと縮むが獲得標高は大きく増える。といっても2600mくらいなので走るだけなら問題はない。一般的には制限時間が210kmのAコースは12時間以内に対して9.5時間以内と短くなるけど、それもまあ、たいがいなんとかなるでしょうという設定だ。ただ、私は、この日、小木15:45発のジェットフォイルで直江津に渡りたいので、遅くとも14時半、できれば14時には会場を後にしたい。ということは、8時間前後で走り終えたいというのがあるので、かなりがんばる必要がある。

今回は野辺山から行くので直江津のほうが近い。直江津に車をデポしてジェットフォイルで小木まで往復、だ。

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2022年4月17日 (日)

桜のアルプスあづみのセンチュリーライド2022

アルプスあづみのセンチュリーライド(AACR)は、2015年、2018年(桜)に続く3回目。ここ2年はご多分に漏れずコロナ禍で中止だったが、今年は復活したので走ることにした。それにしても……こういうイベントへの参加者、減ったなぁ。AACRはいつも抽選だったのに、今年は、抽選なし、エントリー期間延長で、実際走っても、あ、少ないって感じだった。

今年のカテゴリーは160kmと120kmで、私がエントリーしたのは160kmの一番遅くスタートする第4組だ。第4組なら7時スタートなので6時くらいに現着すれば当日受付で走れる。ということは、4時起きして4時半ごろ野辺山を出ればいい。ふだんの起床時間が4時半~5時半なのでこれなら無理がない。ちなみに、走り終わったら、松本で後泊する。獲得標高1500mくらいとあんまり上らないとはいえ、かなりの長丁場を走るので、そこから2時間も車を走らせるのはちょっと怖い。いいかげんトシなんで。

というわけで4起床、4時40分ごろ出発。

-2℃。寒い。しかも最初が下りで、アクセルオフだとエンジンが止まるからか暖房の利きが悪い。

7時10分ごろ現着。遅くついたので当然だが、一番遠い駐車場に車を止め、自転車の用意をして会場へ。ささっと受付をすませて(列の類いはなし)車に戻り、ゼッケンをつけたりしてからまた会場へ。トイレをすませてスタート待ちの列に加わったのは、スタート10分前を切っていた。

■スタート待ちの列

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2017年にチャリダー取材班と一緒に走った南アルプスロングライドでご一緒した方がサポートライダーとして参加されていて、ご挨拶された。参加されてたんですね、なにも書かれていなかったから参加されるとは知らなかったって、そうか、走りに行くってSNSに書いとくべきなんだな(^^;)

それにしても、人数少ないなぁ。エントリーが抽選になるくらい人気のイベントだったのに。

7時から順次、4人ずつスタートしていく。

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2021年12月 2日 (木)

The PEAKSラウンド10榛名山どうしよう

来年6月5日のThe PEAKS R10榛名山、概要が発表になった。

いろいろ悩ましい。

そもそもニセコクラシックの1週間前なんてタイミングで6000m近くも上ったりしていいのかっていうのがある。まあでも、来年は63歳で60~64歳クラスの後半になっちゃうんで成績はあんまり期待できないし、影響が多少残ったら残ったでいいって考えて走っちゃうのもアリかなぁ。コロナの状況次第では、ニセコはまたなくなっちゃうかもしれないし。ニセコのためにってThe PEAKSあきらめてニセコなくなったらがっくり気落ちしちゃいそう。そうでなくても、ここ2年、2大目標のニセコもおきなわもなくなり、そのほかも大半中止でさすがにモチベーションがきつくなってるわけで。

ちなみに、今回、スペックがやばい気がしたので試算をしてみることにした。実はやるの初めて。いつも、まあ、たいがいなんとかなんべーとエントリーしてきたので。

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