自転車-ヒルクライムレース

2019年6月 9日 (日)

Mt.富士ヒルクライム2019-当日

4時起床。眠りがすごく浅く、何度目を覚ましたかわからない。正直、寝た気がしない(それなりには寝ているんだけど)。来年は、まくらとアイマスクを持ってくるべし。

天気はアウト。3時ごろ起きた人によると、3時ごろはざばざば降っていたらしい。

ヨーグルトとパン4個を食べながら出発の準備。ヨーグルトのスプーンをもらってくるのを忘れたので、別添ソースの容器をスプーン代わりにする。トイレも一応はすませたが、いまいち。

荷物を車に積み、5時ごろ、自転車で会場に向けて出発。

気温低めだし雨は降り続きそうだしなので、服は暖かめ。レインジェルを全身に塗った上で、薄いアンダーに半袖ジャージ、レーパン、長指グローブ、ニーウォーマー、アームウォーマー、シューズカバー。スタートまではヘルメットにカバーをするとともに防水の上着も着ておく(走るときは脱いでバックポケットに)。ボトルは1本。天候の推移によってはニーウォーマー、アームウォーマーまで外してスタートするかもしれないので、もう片方のボトルホルダーにはツールケースを刺しておいた。

ちなみに、自転車側は、フロントが52/36(インナーはバロックギア)、リアが14-28のジュニアギア。リアはRECON 13-25ロークロスと迷ったが、最高速度が45km/hrくらいならリア14でもケイデンス100以下で大丈夫だし、保険として28を持っておきたかったので、ジュニアギアを採用。

5時ごろに宿を出て会場へ。それぞれに荷物を預けて、5時半すぎ、自転車をスタートグリッドに並べる。

■私はEウェーブだった

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2019年6月 8日 (土)

Mt.富士ヒルクライム2019-前日

あまり向いていないようなので、最近、ヒルクライムレースはあまり出ていないのだけれど、来年、年代別が60代になれば、富士ヒルも入賞の目があるはず。というわけで、様子見も兼ね、今年は参戦することにした。

朝6時起床で、自転車を買ったお店に7時半集合。と、速度センサーを忘れてきたことに気づいて家に戻り、みなさんをお待たせすることに(--;) 8時ごろに走り出し。途中、渋滞表示はあったが、流れている渋滞だったこともあり、9時半ごろには宿に到着。

■軽く走りに行く

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まずは河口湖をぐるりと。

1週間くらい前から土曜日は土砂降りとの予報だったが、直前に一転、いい天気になった。日曜日は微妙な予報なので、レース、今日にしてほしいよね~という声があちらからもこちらからも。

軽~く走ってついた先が湖畔のパン屋さん、LAKE BAKE。10時半着なのに、駐車場には車がいっぱい。人気のパン屋さんらしい。

■テラス席からは河口湖がきれいに見える(晴れていれば富士山も見えるはず)

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■例によって例のごとくたっぷりと(^^;)

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ちょっと大きめの食事パンが多く、イートインだと選択肢が限られるけど、おいしいのはおいしいわ~。我々のほかにも、富士ヒルで来たらしいジャージ姿の人がたくさんいた(^^;)

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2017年6月13日 (火)

Mt.富士ヒルクライム2017-分析と反省と今後

今回、公式記録は、1時間20分13秒39で、50代男子74位/出走1625人。2年前が1時間19分22秒で53位、ロードに乗りはじめて1年余りで出場した3年前が1時間21分57秒で56位。気象条件とかもあるので必ずしも「タイム=強さ」ではないのだが、おおざっぱに言って、富士ヒルについては、3年前からたいして伸びていないってことになる。シルバー獲得の1時間15分切りを目標に掲げている私にとって、これは、もう、惨敗、のひとことだ。

2年弱前から8823の練習に参加するようになり、ここ1年半はパワートレーニングに励んできた。なのに伸びない、伸びていない? やはり、加齢の影響が大きいのか?

実は今回、チームメイトから「井口さん、もっと速いと思ってました」と言われたり。いや、私も思っていたよ。もうちょっと速く走れるって。1時間15分は無理でも、「少なくとも」17分台くらいでは走れるだろうって。だって、ここ2年でけっこう強くなったって感じてるし数字も出てるんだから。

当日だって、調整もそれなりにできていたし、走りもタレずに走りきれてて悪くなかったと思う。

■パワーデータ

富士ヒル2017時のパワーデータ

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2017年6月11日 (日)

Mt.富士ヒルクライム2017-当日

3時半起床の予定だったが、3時15分ごろにみんな起き出したので私も。眠りが浅くて夜中になんどか目を覚ましてしまったが、それなりに寝た感じはある。このくらいなら大丈夫だろう。

買っておいたパンなどを食べながら出発の準備。トイレも、みんな交代ですませておく。会場のトイレは混むので、可能なかぎり宿ですませておくのが吉だ。

荷物を車に積み、5時ごろ、自転車で会場に向けて出発。朝の気温は10度台前半とのことで、服装は、薄いアンダーに半袖ジャージ、レーパン、指切りグローブ。会場まではニーウォーマー、アームカバーも装備。ニーウォーマーは預け荷物に入れ、アームカバーは最後に外してバックポケットへ入れることにする。ボトルは750mlが1本。待ってるあいだに1/3くらい飲んで、あとはスタート前と途中でなくなるくらいか。一応、預け荷物に経口補水液のほかに水のボトルも入れておく。

■下山荷物を持って会場へ

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胎内交差点側から回り込むように会場へ。最初に荷物預けとなったのだが、これが大混雑。移動できる隙間が細い上、みんな自転車を持ったままなのだから当然だ。それでも我々は横から合流のない地点までそこそこ早めに進めたのでなんとかなったが、荷物預けが間に合わない人が大量発生したらしい。しかも、最終トラックは最後尾車の後ろから上がってきたとのこと。そのため、最後に預けた人は、5合目で防寒着もなく3時間とか待たされたらしい。ランネットの大会レポートに怨嗟の声がずらりと並んでいる

荷物預け終了の10分か20分前くらいに荷物を預けて待機場所へ。

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2017年6月10日 (土)

Mt.富士ヒルクライム2017-前日

去年からMt.富士ヒルクライムは自転車を買ったお店のチームで参加。去年はケガでDNSだったけど(^^;)、それはともかく。

朝6時起床で7時半にお店集合、車に分乗して富士山へ。9時半ごろ北麓駐車場に車を止め、スバルラインを樹海台まで軽く上る。

■よく晴れていて富士山がきれい

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と、後輪がシフトしない(--;) お店のご主人の息子さん(我々は「3代目」と呼んでいる)に見てもらったところ、Di2のケーブルが接触不良だったもよう。気を取り直してスバルラインへ。

翌日が本番なので、基本的にエンデュランスレベルでのんびりとのぼる。途中、1分ACと3分VO2maxを2本ずつ。体に多少は刺激を入れたほうがいいとのことで。後半、平坦なところでフロントをシフトしようするのだが動かない。リアは動いている。もしかして電池切れ? そういえば、月初にはDi2をフル充電と思っていたのに、6月は忘れている。充電ケーブル、誰か持ってきているか? いなければFacebookあたりで「誰か貸して!」と呼びかけるしかないか……。

樹海台でDi2を使っているメンバーに尋ねるが、誰も持ってきていない。充電したから、持ってこようと思って忘れたなどなど。3代目も「それは持ってきてません」とのこと。兄弟店のチームも参加しており、そちらのほうが大所帯なので、兄弟店に尋ねてもらうと、そちらはケーブルがあるという。宿が同じなので、夜に貸してもらって充電できることになった。よかった~。

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2016年8月28日 (日)

全日本マウンテンサイクリングin乗鞍2016-当日

4時半起床。天気予報を確認すると午前中は曇り。雨雲レーダーに雲の影なし。外に出てみたが、降ってもいないし、降りそうな空気でもない。穏やかな天気。雲は出ているが、陰に月があるのがぼんやり見えるくらいの薄いもの。うん、今年は走れそうだ。

5時朝食。その後着替えたりボトルを準備したりして、6時ごろからウォーミングアップに出る。去年の宿のあたりまで下って坂道を上りながらウォーミングアップ。ちょっと体が重い感じで、いまいち力が出ない。金曜日に麦草峠を登るなど、テーパリングをほとんどしていないので、このあたりは想定内だ。けがで下がったCTLを戻すことが先決と乗り込んでいるので仕方ない。CTLはようやく70台まで戻ってきた。TSBは、土曜日が完全休養になったこともあり、-10ほど。記録が狙える状態ではないが、疲れ切っているわけでもない。

そうそう、ウォーミングアップ中、チャンピオンクラスに出る村山さんにもばったり。ウォーミングアップとしてなのだと思うが、ランニングをしておられた。「今年もジロに行きますので~」とごあいさつ。村山さんを囲んでの飲み会がGiro de HOTAKA楽しみのひとつなのだ。

6時半すぎ、宿に戻り、最終準備。スタート地点に近いのでこのあたりはすごくやりやすい。7時すぎにスタート地点へ。50代男子Fグループの列に並ぼうとしたら、私がスタートする第1ウェーブの列がない。どうも、スタート地点に移動してしまったらしい。第3ウェーブのY氏と別れ、あわてて第1ウェーブを探す。と、ちょうど移動途中の列を発見。なんか、どさくさでかなり前のほうに入ってしまった(^^;)

ボトルは1本で4割方。スタート直前にジェル1本。服装は、袖無しアンダーに半袖ジャージ、レーパン、指切りグローブ。この格好でじっとしていると肌寒いというくらいだった。結果として、このくらいでちょうどだったと思う。スプロケットは14-32T。何回かアウターを使ったが、まあ、こんなものかと。もう少しいい状態ならローは30か28でもいいかな。その場合、Reconの12-28Tロークロスか11-30T新クロスがベストかもしれない。

■スタート直前

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最終的にスタート位置に並んだとき、前から4列目くらいだったかな。3分前、1分前は「乗鞍ガールズ」の女性が時間を書いたプラカードをかかげてくれる(写真は撮り損ねた)。なんか、レースっぽい(って、一応、レースなんだが)。

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2016年8月27日 (土)

全日本マウンテンサイクリングin乗鞍2016-前日

去年に引き続き、全日本マウンテンサイクリングin乗鞍に行った。といっても、去年は大雨でコースが大幅短縮となりDNSとしたため走ったことはまだないという情けない状態。で、今年も台風3兄弟の来訪でどうにも天気予報が芳しくない。今年も雨でDNSかぁと思いつつ、野辺山から乗鞍に向かう。

乗鞍は、去年に引き続き、Y氏とエントリーしたのだが、私が乗鞍前後は野辺山なもので、Y氏は松本駅まで輪行し、そこで待ち合わせることに。

待ち合わせ時間の2時間弱前に野辺山を出発。小淵沢から高速に乗ったのだが……小淵沢は土砂降りと言えるくらいの状態。加速車線と本線のあいだが点線になり、状況次第では本線に合流するあたりまで進んだとき、本線を走る二輪が抜いていった。じゃあと加速を保ちつつ本線側に寄ると、バイクが減速。あやうく追突するところだった。あわてて減速するとともに加速車線側に戻る。ところが、相対位置が変わらず、バイクは車の右前方にかぶったまま減速を続ける。んん? もしかして路肩に寄って止まる気か? 強めのブレーキをかけて車間をあけて本線へ。結局、本線に出た瞬間の速度は時速40キロにも満たないくらいだったんじゃないだろうか。下手すれば追突される速度だ(高速道路の最低速度を下回っているし)。追突されるのはいやなので、車左前方のバイクに注意しつつ、アクセルをがつんと踏む。バイクは女性ライダーでなにか首を振っている。なんだよもう。と思った瞬間、右側から車の直前に別のバイクが車の前に割り込んできた。いや、来たんだと思う。こちらは左前方車をかすめるような位置から少しずつ遠ざかりつつあるバイクに注目していたので割り込んできた瞬間は見ていない。一瞬前までいなかった車の直前にバイクがいて、これまた減速しているのだ。こちらはアクセルをがつんと踏んだ瞬間。あ、こらやっちまったなと思った。思いつつ、ブレーキ。それなりに強めにブレーキを踏むのに、車間は保てるどころかまだ詰まっていく。やべっと思ったときには、バイクが車の左側までずれて横を通過。たぶん、仲間で、止まりかけてる女性ライダーのところに行こうとしたんだと思うが、だったら、車の後ろに入れよ。前方が開いた瞬間、また、思いっきりアクセルを踏む。いや、まじで追突されるって。大雨で視界がよくないんだから。

クラクション鳴らす余裕がないほどぎりぎりの状況だった。いや、まじで。クラクション鳴らそうとしてはねたらなにしてるんだかわからない。いや、そういうことを考える余裕がなかったというほうが正しい。とにかく、瞬間瞬間、目の前のバイクをはねないぎりぎりでスピードをなるべく落とさないことに必死だった(落とせば追突される危険がどんどん跳ね上がる。後ろから車が来ていないかとか見ている余裕はゼロで、いつ追突されるかと身を固くしていた)。

このあとは、折々土砂降りだったことをのぞけば、まあ、順調に松本駅でY氏と合流。途中、蕎麦屋でお昼を食べて宿に車を置く。

■山荘やまよし

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宿は、Y氏が所属するチーム、Pedalistさんが取っていたもの。空きがあるようなので、そちらでいいかと言われたので、ぜひよろしくとお願いしたのだが……すごくいいロケーション。スタート地点から横に歩いて2~3分。すぐ横には、ノーススターさんも。いつか参加したいと思っている乗鞍をぐるっと回るロングライドがあるのだが、その宿がノーススターさんだ。

■ノーススター

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というわけで、車は宿に置いて受付に行く。

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2016年7月31日 (日)

東京ヒルクライムOKUTAMAステージ2016参戦

5月にケガして1カ月完全休養(というか、なるべく体を動かさないようにしていた)、その後軽いトレーニングを始め(30分軽くローラー台で回しただけで疲れた)、初実走が7月3日、ベーストレーニングレベルの練習を始めたのがそのあと、トレーニングっぽい乗り方までするようになってまだ3週間。まだまだ回復途上で去年並みに走れれば御の字だとは思うけど、自転車屋さんのチームで一緒になった人たちから3人1組のチームで出走しませんかと言われたこともあり、今年も参戦。どのくらい回復しているのかも確認できるし。

今年も前日は仕事関係の勉強会。会場の片付けなどをパスさせてもらい、6時半に失礼したが、それでも、寝たのは9時半ごろ。1時ごろにいったん目覚めるがさすがに早いと二度寝して、2時起床。ばたばたと準備して2時50分ごろ車で走り出す。やっぱり出発まで1時間くらいはかかるなぁ。

途中、コンビニでおにぎり3個を買い、食べながら運転。基本的に五日市街道を走り、そちらから青梅方面に回り込み、4時10分ごろ奥多摩湖の駐車場に到着。

■空は白んでいるが全体にまだ暗い

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バー状のお菓子2本をかじりつつ最後の用意とトイレをすませ、5時ごろにスタート地点に向かって走りはじめる。15分くらい走って気づいた。ボトル忘れた~。40分のヒルクライムだし、スタート前のウォーターローディングに使うOS-1のペットボトルはバックポケットに入っているし、ボトルは基本的にスタート直前ジャージに染ませる氷水だし、なくてもいいかと思ったけど、まあ、戻っても間に合わない時間ではなしと戻ることに。

車に戻る途中、チームメイトのS氏とすれ違う。あれ?っという顔をされたので(そらそうだろう)、忘れ物を取ってくる~と叫んでおく。

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2016年4月24日 (日)

東京ヒルクライムHINODEステージ2016参戦

東京ヒルクライムHINODEステージ2016に参戦した。去年も一昨年もツール・ド・八ヶ岳とかぶっていたので走れなかったが、今年はずれてくれたので。

8.4km、獲得標高420mの平均勾配5%だが、前半5.5kmほどは勾配が緩く、その分、後半は平均勾配が10%近い激坂区間となる。パイオニアのサイコンによる計測結果だと、最大勾配は20.2%。

前半の勾配がゆるいので、そのあたりは集団走行になる。そこであまり足を使わず高速に走れれば、後半の激坂に足が残せていいわけだ。

めざましは4時半だったが、4時15分ごろに起床。あわてず準備していたら出発が予定から20分遅れの5時50分(--;) 駐車場に入ったのは7時ごろだった。大会本部脇のB駐車場だったからいいようなものの、別場所だったら準備が間に合わないところだった。

とりあえず受付をして、計測チップやゼッケン装着などをすませる。

■今年は天乃屋がスポンサーについたらしい

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歌舞伎揚げは天乃屋がダントツにおいしくて、ウチはいつも天乃屋の歌舞伎揚げを買うのだが、参加賞でもらった「オリーブ仕立てのひとくち揚げせんべい」は知らなかった。夜、つまみにしたのだが、とてもおいしかった。みつけたら買おう。

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2016年4月17日 (日)

ツール・ド・八ヶ岳2016 DNS

ツール・ド・八ヶ岳2016、O氏とともに野辺山に泊まり、朝、4時半に起きたのだけれども、天気予報を見ると、9時前後から12時までが雨の予報となっている上(雨雲レーダーでも西側に雨雲が迫っていることがはっきりしていた)、佐久穂は「暴風警報」が出ていたので、スタート地点にも行かず(受付もせず)DNSとした。シーズン最初だし、小雨なら走っちゃおうかなぁと思わないでもなかったが、警報まで出ているのに出走し、ナニゴトかあったら申し開きができない(申し開きができればなにがあってもいいわけではもちろんないが)。

出走した方々の書き込みを見ていると、やはり、スタート時刻が近づいたあたりから雨が降り始めたし、風が強かったようだ。ゴール後、閉会式などをするスキー場でテントが吹っ飛んだりとかもあったらしい。

それにしても、O氏は麦草峠と縁がない。私と一緒に八ヶ岳南半分1周しようとしたときはマシントラブルで途中リタイヤだったし、去年のツール・ド・八ヶ岳は不幸があってDNS、今年は天候不順でDNSと、3回トライして3回とも行けていないのだ。

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