自転車-雑記

2019年12月22日 (日)

猪野学『自分に挑む! 人生で大切なことは自転車が教えてくれた』

NHK『チャリダー★』の坂バカ俳優、猪野学さんの本。ひょんなことから、献本でいただいた。

■いただいた『自分に挑む!』

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私、翻訳が本業なんだけど、そちらの関係で知り合った編集さんが担当されてて、その編集さん、私が前にチャリダーに出たことがあるのもご存じで(見ておられるらしい)。

いや~、おもしろい。まじで。

あっちもこっちも「あるある」のオンパレード。しかも、心の声が出ている。猪野さんらしい文章で、読んでいると、番組で話をしている猪野さんが浮かんでくる。

これでおもしろくないはずがない。

芸能人の本って、ライターさんが本人に取材して代筆するっていうのがよくあるんだけど、本書は、猪野さんご自身が書かれてる(担当編集さんから聞いたんで、まちがいない)。だから、猪野さんの顔が浮かぶ文章になってるわけだ。

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2019年12月18日 (水)

BiCYCLE CLUB 2020年月2月号

献本いただいた。

■BiCYCLE CLUB 2020年月2月号

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先日参加した新城幸也トレーニングキャンプの記事が載っていて、一応、取材協力ということになるので献本いただいた次第。

■トレーニングキャンプ記事

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私も、新城さんの3人後ろを走っているところが写っている。

■質問した内容も取り上げられていた(左下)

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記事中でも触れられているけど、ほんと、ぜいたくな二日間だった。

 

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2019年12月13日 (金)

体内年齢

タニタの体組織計では体内年齢なるものが出てくる。

「体内年齢とは何ですか? 」@タニタサイト

「基礎代謝の年齢傾向と、タニタ独自の研究により導き出した体組成の年齢傾向から、測定された結果がどの年齢に近いかを表現したもの」だそうだ。

私は、いま、60歳。で、体組織計に表示される体内年齢は45歳。ただ、ねぇ、この数字、実年齢-15歳が下限らしいのよね。つまり、私なんかは、その下限にびったり張り付いている状態。統計的に異常値の範囲に入っているとも言えるだろう。そういう人の場合、これ以外の各種数値にも大きな誤差が出たりするらしい。ウェブ検索してみると、病院のなんたらで計ったのと数値が大きく違うんでタニタに問い合わせたら、それは仕方ないみたいなこと言われたって怒ってる人がいたりする。まあでも、こういう体組織計では統計的な処理をするしかないし、そのとき、異常値に入る一部の人にとって数値が狂うのも仕方ない。

なんだけど、このあいだ、それならと、ふと思い、実年齢の設定を変えてみた。実は、昔もトライしたのだが、そのときは、古いバージョンの体組織計で、いったん設定した実年齢(というか誕生日)は変更不可だった。いまは、あれこれをウェブアプリで管理するタイプになっていて、改めてやってみたら、誕生日の設定が変えられた次第。

とりあえず、体内年齢の表示に合わせて、実年齢を15歳引き下げてみた。つまり、45歳だと詐称したわけだ。で、計ってみると……体内年齢は30歳かい。45歳設定でも異常値って判定らしい(--;)

ここまでくれば行けるところまで行ったろうやないかと(なにと戦ってるんだか……)、実年齢をさらに15歳引き下げてみた。つまり、30歳と詐称(実年齢はダブルスコアじゃん^^;)。

結果、28歳。

というわけで、実年齢設定は40歳とすることにした。なんだかんだ言っても、年齢重ねると若いころと体の組成というか、どこに脂肪がつくかとかが変わったりするので、少しでも実年齢に近いほうがいいかな、と。

ところが、実年齢設定40歳だと、25歳って出るようになり(28歳だったのは、忘年会で暴飲暴食した直後だった)、結局、実年齢設定は、いま、35歳にしている。これで22歳とかって出てくるので、このあたりでしばらく使ってみようかと。

ちなみに、実年齢設定を正直に(^^;)60歳にしていると、あちこちの筋肉量が「多い」になるが、35歳と詐称すると、「標準」になっちゃう。そらそうよね。

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2019年11月22日 (金)

ダイエット

今回のツール・ド・おきなわ関係で新しく知り合いになった方がダイエットについて書いていたので、私もちょっと。

私の場合、基本的に、体脂肪率が冬場12~14%、夏のシーズン中8~9%となるようにしている。今年は秋口に2週間もトレーニング休んで家族旅行し、あちこちでおいしいものを食べまくったので、ツール・ド・おきなわ時も9%くらいあったけど、トレーニング続けていると、ツール・ド・おきなわ時、7%くらいまで落ちていることも少なくない。

お世話係からは、なにかあったときの痩せ代がないと困るから夏場も8%厳守、冬場はかぜを引かないように二桁厳守を言い渡されている。

自転車屋さんのチームだと、一番絞れているのがクライマーの人(50代カテゴリーに上がって勝ちに行った今年は、たぶん、体脂肪率5%前後まで絞っている)、次がたぶん私。対して若者は、体脂肪率が多少高くてもパワーで押せばいいという感じ。トシヨリのほうが絞れているのよねぇって、いつも、みんなで笑ってるんだけど、だって、ねぇ、年取るとパワー頭打ちになるんで、荷物を少しでも減らさないときついのよ。

体重を落とすためになにをしているかというと……食べ過ぎないように注意する、かなぁ。

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2019年10月14日 (月)

台風19号の爪跡

台風が通り過ぎた昨日、いつもコースを走ってきた。

木の葉や枝が散乱しているところも残っているが、生活道路は基本的に掃除がされていて、大きな問題はなく走れる。でも、

■倒れた木が道をふさいでいる

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ところがあったり、

■道が川になっている

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ところがあったり。

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2019年6月26日 (水)

ぜいたく補給食

ようかんは自転車乗りに定番の補給食。体積や重量のわりにカロリーが高いし、しっとりしているのでどういう状況でも食べにくくなったりしない。コンビニでも買えて便利だし、スーパーで買えばかなり安くすませることもできる。片手でも食べられるようにパッケージが工夫されたりしているスポーツようかんなんてものもある。ま、個人的にはういろうのほうが好みだったりするんだが。

なんだけれど、最近、ちょっといいようかんも補給食に使うようになってしまった。基本的にとらやの小型羊羹。いただきもので食べたらすごくおいしかったのだ。とはいえ、高いので、補給食に使うことはないだろうなと思っていたのだけれど(^^;)

たとえば先日のスーパーグランフォンド軽井沢みたいにとにかくカロリー補給が目的、短時間でががっと食う、というパターンのときにはふつうのようかんにするが、景色を見ながらカロリー補給も、みたいなパターンのときにはちょっといいやつを持っていくのだ。で、きれいな景色を楽しみながら、ミニをゆっくり、少しずつかじる、と。

そういう補給食に使うなら、やっぱ、とらやが一番かなと思っていたのだけれど、スーパーグランフォンド軽井沢のとき、軽井沢の巨大スーパーで買ってきた小布施堂のミニ羊羹という強力ライバルが登場した。

■とらやと小布施堂のミニ羊羹

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小布施堂というのは、長野市の東、小布施町にある和菓子屋さん。というか、栗菓子屋さん。小布施町は栗の町なのだ。このミニ羊羹も、栗羊羹と栗鹿の子羊羹。どっちもすんごくおいしい。

大きさは同じくらい。カロリーはとらやのほうが若干高い。お値段はとらやが2割増し(小布施堂もけっこう高いのだが、とらやはその上を行く)。入手性はとらやが高く、わりとどこででも買える(って言いながら、写真は空港限定販売品だったりするんだが)。味は、優劣つけがたい。いや、羊羹としてはとらやのほうがおいしいのだが、栗羊羹は羊羹であって羊羹でないというか、またベツモノだというか。

たぶん、10月には、また、秋グランフォンド軽井沢を走りに行くと思うので、そのとき、小布施堂のミニ羊羹を買い足しておこう。

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2019年5月15日 (水)

地元のお菓子

補給食に使えそうな地元のお菓子をいくつか買ってみた。全国ブランドには全国ブランドの良さがあるけど、地域密着型のものには地域密着型の良さがあると思うので。

■ナナーズでみつけた花豆羊かんとそば羊羹(とらやのミニ羊羹は大きさ比較用)

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花豆羊かん、箱が小さかったのでミニ羊羹かと思って買ったんだけど、けっこうぶっとかった。よく見たら、背面にちゃんと「2本」って書いてあるわ(^^;)

1本の量が多いので、たくさん食べるときでないと使えないなぁと思ったので、今回のスーパーグランフォンド軽井沢に持って行ってみた。「スーパーグランフォンド軽井沢2019-当日編」にも書いたように、おいしいのはけっこうおいしい。花豆(これがでかいんだ)がごろりと入っていて、そこは食感も味も変化するし。ま、考えてみれば、あの花豆をまるごと入れるなら、ミニ羊羹にはできないわな。へたすると入りきれないかもしれない(^^;)

ただ、走りながらの補給には向かない。開けにくいし、でかい分、食べ終わるまでけっこうな時間がかかってしまうので、その間、どうやって持っておくんだって問題も出てくる。今回、食べてる最中に赤信号で止まったときは、羊羹を口から生やすような格好で両手を使った。

南八ヶ岳周回など、長い距離を走るとき、止まって休憩しつつ食べる用にはいいかもしれない。

そば羊羹は、まだ食べていないから味はなんとも。ただ、そばは好きなので、ちょっと期待している。

■地元店の和菓子

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川上まんじゅうはふつうのまんじゅうだった。リピートはないだろうな。まあ、まんじゅうって特色出しづらいとは思う。大福もちは悪くなかった。餅菓子って好きだからかもしれないけど。六方焼きなるものはまだ食べていないので、どういうお菓子かもよくわからない。日持ちがするタイプのようなので、おいしければ便利かもとちょっと期待している。

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2019年5月14日 (火)

事故で痛めた膝について

スーパーグランフォンド軽井沢も走れたくらいで、膝は、かなり回復したと言っていいだろう。実際、医者も整骨院の先生も、ふつうはこれほど回復しないんですけどとびっくりしているくらいなわけで。

ただ、やはり、いろいろな意味で完全とは言いがたい。左膝が完全には曲がらないとかもそうだが、それこそ、なくなってしまった後十字靱帯は、ふつうにしていたのでは回復などしようがないわけで。後十字靱帯については、筋力さえあれば日常生活には支障がないはずだし、スポーツも、自転車なら支障はないはず、であれば、リスクを考えて再生手術はしないということにしたわけだ。ただ、やはり、「日常生活には」「自転車には」なんだなというのを、今回、山に入って痛感した。

急斜面の下りがつらい。ちょうど、後十字靱帯で支えるはずの方向に関節がずれようとするからだろう。しばらく下りつづけたら、左膝に若干の違和感も生じた(いまもまだ少し違和感が残っている)。荷物がないに等しい状態でこれでは、山登りの荷物をかついでの下りは厳しいだろうな。

じゃあ、やっぱり靱帯の修復手術をするのかっていうと……それはないんじゃないかなぁ。自転車に乗れているあいだは山登りまで時間が回らないと思うし、自転車に乗れないくらい年を取って体が弱ってから山登りに行くのかっていったら行かないような気がするし。幸か不幸か、鹿角探しも一段落した感じで、今後、何回行くかわからないし。

いま、一番打ち込んでる自転車に支障が出てないならよしとすべきなんだろう。

年取って、筋力が弱まってきたとき、早めに杖が必要になるとかはあるかもしれないが、それはまたそれ、なんだろうな。やっちまったものはしかたない。

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2019年5月11日 (土)

体重と体脂肪率

■体重と体脂肪率の推移

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体重62.5kg、体脂肪率8%というところ、かな。体重管理を再開した3月頭からの10週間で体重4kg、体脂肪率6%くらい落ちた。筋肉量はほぼ横ばいで、体重減は体脂肪の減少で実現した計算になる。順調、順調。こういうの、得意なのよね。

ちなみに、年初のお太れさま時期は、たぶん、もう2~3kg重くて、69kg、20%くらいはあったはず(何キロ太ったとかわかると事故らなければと思ってストレスになるので量らなかった。でも、ジーンズがもうちょっとで履けなくなるかもとは思った)。そこからだと1割減か。

体重は、自転車に乗り始めてからの最低記録を更新。ヒルクライムには有利だけど……なんだかなぁ。

半年前に比べると、体脂肪率同じで体重が4kg減。つまり、筋肉が4kg落ちたってことよね。これ、自転車でついた筋肉のはずなんだけど。一時期、63kgくらいまで落ちた体重が、何年かで66kgになったんだから。

長距離・長時間の走りはどうなるだろう。この週末のスーパーグランフォンド軽井沢アンバサダー、そのあたりがわかる試金石になりそう。

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2019年4月 2日 (火)

体重・体脂肪率などのチェック~足の回復について

パワーが意外に早く回復してきたので、3月に入ったくらいから体重管理も始めた。

例年はピークでも体脂肪率は13%くらいなんだけど、今年はどうせだめだろうと思っていたのと、運動できなかったのとで、一時期、ずいぶんとお太れさまになってしまっていた。計測を再開した2月半ばでさえ、体重67.5kg、体脂肪率14%だったくらいで、たぶん、ピークは68kg超、15%超まで行ってる。冬場は風邪防止もあって体脂肪率2桁厳守とお世話係から厳命されていて、それは一理あると従ってるんだけど、いったん増やすと減らすのがつらいので、増やしすぎないほうがいいんだよな。

というわけで、3月はけっこう注意して食べ過ぎを避けてきた。例年なら、ピークももうちょっと絞れているし、2月半ばからは体重管理に入るので、今年はかなりがんばらないとシーズンに間に合わない。

結果は上々。

現在、体重65kg、体脂肪率11%というところ。ここ1カ月ほどで体重は2kgほど、体脂肪率は3%ほど下落。もうあと2kg、3%は行けるはずなんだけど、な。体重も体脂肪率も下がってくるとだんだん落ちにくくなるんだけど、2カ月くらいあったらなんとかなるかな。

■この1カ月における体重・体脂肪率の推移

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体重55kgに赤いラインが入っているのは設定した目標値であることの印。ホントにここが目標なのではなく、わざと、ぐっと少ない値を目標に設定しただけ。こうすると体重の変動が圧縮され、平均的な推移が見やすくなる。

体重は、管理さえすればたいがいなんとかなるんだよな。(FTPも管理で上がるなら、いまごろ400Wとか行けてるんじゃないかと^^;)

事故前は65kg、体脂肪率8%。筋肉が2kgくらい落ちた計算、かな。このあたりはいいような悪いような。なんだかんだ言って体重は少ないほうがパワーウエイトレシオが改善するんで、坂を上るのには有利なんだけど、ロードレース後半の持久力は落ちちゃうんじゃないかと思うので。

あと、タニタの体組織計が出してくる筋質点数というものがあって、それを見ると、左足がまだまだなのがわかる。右腕・左腕が65点くらいというのは事故前と変わらず、右足の85点というのもそう。左足だけ、85点くらいだったものがいま65点くらいに下がっている(ちなみに、65点くらいは標準的、85点は高いらしい)。どうやって測っているのかわからないけど、トレーニングすると上がってくるので、この点数はやっぱ高いほうがいいんだろう。

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