自転車-マシン・用品

2019年7月 1日 (月)

サイコン内部の結露

梅雨時や湿気の高い夏場、サイコンの内側が結露することがある。防水ではあるのだけれど、使ってるときの温度差が激しいこともあり(日が当たるとサイコンは40℃を軽く越えたりする)、湿気を吸い込んでしまうのだろう。

■結露したサイコン

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結露すると表示が読みにくくなるし、そもそも、電子機器内部が結露していいことなどあるはずがない。なので、私は、そういう時期、シリカゲルを入れたケースにサイコンを保管するようにしている。結露してしまってからでも、何回かくり返せば結露が消えていく。

■シリカゲルを入れたタッパーを用意する

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湿気を吸い込んだシリカゲルは、電子レンジで再生できるので、くり返し使える。

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2019年3月23日 (土)

命名「橙夏(とうか)」

擬人化してもらったロードバイクの名前が決まった。

娘と言うなら名前が必要だろう、ということで、家族総出で(↓)の名前を考えた結果だ。


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2018年11月20日 (火)

RL9納車

事故で全損となった自転車、新しいものが組み上がったので、とりあえず、受けとってきた。

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2018年7月 6日 (金)

ニセコクラシック2018-移動

今年はニセコクラシックで出場権が得られれば世界戦にも行くつもり。その場合、海外への飛行機輪行になるので、ソフトケースでは心配だ。ということで、Bike Box Alanなるものを買ってみた。

■パッキングはこんな感じ

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■箱がけっこう重く、箱と自転車だけでこのくらいになってしまう

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パッキング自体は簡単。ペダルとステムは外す必要があるが、私くらいの身長というか足の長さなら(身長174cm、短足世代の最後)シートはそのままでいい。いまのリアディレーラーなら、ロー側にすればフレームより引っ込むし、バイクそのものがベルクロでしっかり固定されるのでリアディレーラー部分の養生は不要だ。工具、空気入れ、ヘルメット、着替えなどなど、かなりの荷物も一緒に入れられる。ニセコやおきなわのように3泊4日で1レースなら、これ以外はデイパックひとつで事足りるかも。ただし、重量は無料の20kgを超えるので若干の追加料金は覚悟しておかなければならない。

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2018年5月11日 (金)

自転車のプチカスタマイズ

私の自転車はフレームがオレンジとかなり強烈な色。なので、それ以外はなるべく色のないもの(白~黒)、できれば黒を選んでいる。ハンドルのエンドキャップも、バーテープ付属のものじゃなくて、カーボン柄のものを別に買ってつけていた。ところが、先日、また買おうと思ったらデザインが変わっていて、メーカーロゴが入るようになっていた。それじゃわざわざ買って付け替える意味がない。シンプルなカーボン柄だからよかったのに。

■なので、仕方なくバーテープ付属のエンドキャップを付けっぱなし

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困ったなぁ……と思っていたところで、ふと、気づいた。なんか、エンドキャップのロゴが浮きかげんなんですけど。で、そこに爪を突っこんで、ぐいっとはがしてみた。

■このほうがすっきりするじゃん

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というわけで、コスパ最高のプチカスタマイズ完了(^^;)

いままでわざわざ買って付け替えていたのはなんだったんだって感じ?

カーボン柄でオレンジ色というわけのわかんないカッティングシートを持っているので、そのうち、丸く切り抜いて貼ってみようかな。

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2018年5月 2日 (水)

ツール缶・サドルバッグの中身

知り合いが「あなたのツール缶見せてください」なる記事を書いていたので、それに触発され、私もツール缶というかサドルバッグというかの中身を公開してみたい。

■冬場はツール缶(もちろん、最近はやりの観音開き型)

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■中身を出すと……

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  • パンク修理セット(チューブ、CO2ボンベ)×2セット
  • ツールセット(両サイドがタイヤレバーになっている)
  • 千枚通し(タイヤに異物が食いこんだとき用)
  • その他こまごましたもののセット

■「その他こまごましたもののセット」の中身

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  • ガムテープ
  • 電池(CR2032)×2個
  • パッチ×2セット
  • バンドエイド(特大×1枚、大×2枚)
  • 手ピカジェル×2包
  • タイヤブート×2枚

全体としては、パンクにもチューブ交換2回、チューブ修理2回は対応できる陣容。タイヤも2回。

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2018年4月21日 (土)

オルトリーブのサドルバッグ――定番の改造と修理

自転車のサドルバッグ、私はオルトリーブ(ORTLIEB)を使っている。防水性に定評があるのもいいし、大中小に極小とさまざまな大きさがあり、アタッチメント共通で付け替えられるのも便利だ。

ただ、オルトリーブのサドルバッグはバッグの内側に出ているねじの頭がでかく、じゃまになるのが難点。

■日本人ならこんな作り方はしないよな

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というわけで、これを平らにするのが定番の改造だ。

当然ながら、私もしていた。

■改造に使ったねじ類(M4低頭ビス10mmが4本にM3トラス8mmが1本。ナットはすべてナイロンナット)

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私もしていたのだが、一番よく使う極小サイズのバッグが壊れてしまった。頭の大きさが小さくなったせいで、バッグ内側のプラスチックフレームに過大な力がかかり、割れてしまったらしい。

■フレームが割れた(T_T)

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穴の周囲、薄く見える大きな丸がオリジナルのねじでついたもの、穴よりちょっとだけ大きいのが改造に使ったねじでついたもの。これだけ違えば力が集中するのも無理はないと言える。ま、要するに改造が下手だったわけだ。

というわけで、修理をかねて改造方法を改良することにした。

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2018年3月30日 (金)

Garmin Edge復活?

Garmin Edge 1000J、昨年夏に液晶が死んでしまったらしい。電源入れると音はするし、スタートスイッチとか押しても音がするしで動いてはいるようなのだけれど、画面になにも出てこないのだ。修理しなきゃと思いつつ、とりあえず810Jがあるからいいやと先延ばししていたら、810Jも秋くらいにおかしくなり、それでも忙しいからとほったらかしだったのだけれど、シーズン開幕目前でさすがになんとかしなければと(イベント参加時とかに地図・ナビを使いたい)修理を申し込もうとしたら……いつのまにか復活していた。

復活自体は喜ばしいことなのだけれど、なぜ死んだのか、なぜ復活したのかがわからないってのはちょっと気持ち悪い。いつまたおかしくなるかと心配になっちゃう。(とりあえず、このまま使うけど、さ^^;)

もしかしたら、内部で結露なりなんなりしておかしくなったのかなぁ。

PioneerのSGX-CA500なんて、防水が甘いのか、ときどき、液晶が曇ったりすることがあるし、たぶん、それが原因がおかしくなったことがある。なので、去年から、時々シリカゲルで湿気を取るようにしている。

というわけで、とりあえず、Edge 1000Jも湿気取り。

■シリカゲルで湿気を取る

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2017年12月11日 (月)

チェーンが死んでいた……

な~んか変速が不調な気がして自転車屋さんにバイクを持っていったら……チェーンが伸びきっていた(--;) いつも、年に一度のオーバーホールで、まだしばらく使えるけど早めに交換ってしてきたので、まさかこんなことになるとは思わず、伸びの確認をしていなかったのが痛恨。

この1年、短時間高強度が増えたことと、ダンシングをなるべく練習するようにしてきたことが原因でチェーンにかかる負荷が大きく増えてしまったんじゃないかと思う。

今後は、半年に1回をめどに交換、かな。

前はできなかった走りができるようになったってことなので、いいニュースだとも言える。

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2017年11月21日 (火)

UCI認可ホイールについて

UCIやUCI準拠のレースでは、UCIに認可されたホイールしか使えない。じゃ、どういうホイールが認可されているのかというと、(↓)の文書に記載されているものになる。

■UCIのホイール基準(pdf)

ごく簡単に言うと……ここでは、まず、ホイールを大きくふたつに分けている。

  • traditional wheels……認証手続きなしで使える
  • non-traditional wheels……製品ごとに一定の手続きを踏んで認証を受けなければならない。つまり、ユーザーとしては、メーカーが認証手続きを取ってくれた完組ホイールしか使えない。認証ずみホイールは上記pdfにリストアップされている。

traditional wheelsとは、以下の条件を満たすものを言う。

  • リムハイトが25mm未満
  • リムの材質はアルミ
  • スポークはスチール製20本以上(取り外し可能であること)
  • 部品はすべて市販品でどこのどの製品なのかが判明していること

上記条件を満たしていれば、手組も可ということになる。

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