自転車-ライド

2020年1月12日 (日)

チームランで子の権現(リベンジ)

先週の日曜日は販売店チームの初詣ライドだったのだけれど、朝一、道が凍っていて、走りはじめてすぐに中止。今週日曜日にリベンジすることになった。行き先は、毎年恒例、子の権現。

■初詣ライドなので参加者多め

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翌日にまたも東京湾周回があるので頑張らない気満々で参加したのだが……なぜか、若者ふたりとローテを回して追加コースを走ることに。私の年って、ほかのふたりの合計に等しいんすけど。天目指峠も、みんなで一緒なら走るかと思っていたら、いつのまにか私の後ろでみんな切れていて、今日の参加者では上りが一番強い人と二番目に強い人と一緒に上りきって死にそうになったり。

子の権現は最大斜度の小さな裏手から。年末に一部メンバーで行ったときは表から上ったが、初詣ライドは参加者が多く、表から行くと押しが入る人が増えてしまうので。

■子の権現の由来

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そういうことなんだ。そうそう、販売店チームで私に次ぐ長老が子年で今年還暦。とうぜん、この初詣ライドにも参加している。

■子の権現にて

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参道のお店でおまんじゅうとぎんなんを購入。ぎんなんは、バックポケットにようやく入るくらいの大きな袋で500円。ここに来たら、毎回買うことになりそうだ。

お昼に入ってカフェでのんびりしてしまって戻りが遅くなり、最後、すこし雨にぱらつかれたが、濡れるほどではなく無事帰着。

107km、185TSS。翌日、そこそこいいペースの東京湾周回なのに、前日、こんなに走って大丈夫なのか。年取ると回復力が落ちるからなぁ。

ともかく、さっさと夕飯を食べ、早めの時間に就寝。

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2020年1月 4日 (土)

東京湾一周サイクリング

今日はスーパーグランフォンド軽井沢のアンバサダーでご一緒した方の呼びかけで東京湾一周サイクリング。私は初参加だが、毎年恒例でやっておられるらしい。

実は、前日夜、回らないお寿司屋さんに家族で行くことになり(一人暮らしの次男が正月で今日まで帰省しているので)、そのあと、例によって例のごとく家族カラオケに流れ……ベッドに潜り込んだのが12時ちょいすぎ。朝、起きられなかったらあきらめるつもりだったのだが、長男が友だちとスキーで5時に家を出るとかいう話もあり、私も、4時半起床、5時走り出しで、集合場所の有楽町駅に向かった。

■有楽町駅にて

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60~90分おきにコンビニ休憩するとのことなので、補給食はお守りしか持たない(自走で有楽町に向かいながら食べる朝飯分は別途)。ボトルも1本。昼間は晴れて10℃超えの予報なので、そこで暑くなりすぎないように冬用ジャージに薄手アンダーとする。ただし足先と指先は真冬仕様。その他は、いつものパンク修理道具などのほか、モバイルバッテリーを持っていく。昼食やフェリーなど、長時間止まるとき充電しないとサイコンがもちそうにないからだ。

コースは、有楽町からまっすぐ海側に出て、湾岸をディズニーランド方面へ。そのまま臨海工業地帯を五井、姉ヶ崎、袖ケ浦と通って、木更津、君津。浜金谷でお昼を食べてフェリーで久里浜へ。そして、横須賀、横浜と上がってくるもの。周回部分だけで200km近くなるし、集合場所までの往復も入れれば250kmというところだろう。

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2019年8月14日 (水)

ミツイキ合宿――3日目(解散)

若者は、我々がまだ寝ているあいだに出発。東京まで自走で戻るのだそうで、4時ごろには出発したようだ。

4時なら私は目が覚めることも多いのだが、さすがに疲れているようで、5時すぎまでぐっすり寝ていた。

最後のひとりは小淵沢から輪行するとのことなので、鉢巻道路のあたりまで送ることに。清泉寮の上か赤い橋くらいで別れ、平沢峠経由で戻ろうかなと思っていたのだけれど……野辺山駅のあたりから雨がぱらつきだした。

結局、学校寮入り口で分かれて私は戻ることに。学校寮入り口は降ってなかったけど、やっぱり天気が心配で。

戻ってみると、野辺山あたりはけっこう強く降っている。こら、おとなしく帰るのが正解かな。

というわけで、戻ってしばらくしたら日が差してきた。うーむ、だったらどっかぐるっと回ってくればよかったな~。

ともかく。私も大いに楽しんだし、ほかのメンバーも、それぞれ、楽しんでくれたらしい。いい合宿になったようだ。

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2019年8月13日 (火)

ミツイキ合宿――2日目(南八ヶ岳周回)

4時起床。昨日の夜、食べなかったご飯(飲んだので^^;)と中村農場の玉子、作り置きの豚汁で朝ご飯。まだ暗い早朝だというのに、みんなよく食う。今日は1日、たっぷり走るんだから、そのくらい食わないとね。

■5時45分出発

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途中、パンク修理なんぞもしながら、松原湖側から麦草峠をめざす。早朝だが日が当たるとそれなりに暑い。日陰多めのコースにしといてよかった。

■元気に上るロード1年生

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私は、今日は道案内も大事な役割なので、麦草峠が初めてというふたりの間をいったりきたりしながら走る。最後尾で一緒に走ると余裕ありまくりなわけだが、おかげで、風景などを存分に楽しむことができた。

レストハウスふるさとが近づき、道がアップダウンになったあたりからは、逆に、めいっぱい飛ばす。はっちゃけた走りをする瞬間もないと。

■レストハウスふるさとより(7時40分着)

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国道299号も、白駒池手前の下りから上り返すところはめいっぱい飛ばして走る。そこまで無理していないこともあり、今日は、最後まで勢いを殺さず上りきることができた。(上り返しの途中でぶち抜いたメンバーからは、「車が来たのかと思う勢いだった」と言われた^^;)

■例によっての麦草峠

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最初に上りきったメンバーが買っていてくれたぽっぽ牛乳のレアチーズケーキで休憩~。そんなこんなしていたら、前日話題に出したシーナックのジャージを着た人が到着。ご挨拶などをする。

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2019年8月12日 (月)

ミツイキ合宿――1日目(ぶどう峠へお迎え)

販売店チームのメンバーが野辺山に来て合宿することになった。過去、忘年会などで、何度も、そういうことをしたら楽しいんじゃないかって話は出るけど出るだけに終わっていたのものが、今回、わりと新しいメンバーが企画してくれて実現の運びになったもの。

野辺山までどうやってくるのかと思ったら、自走も自走、山伏峠、志賀坂峠、ぶどう峠を越えてくるんだそうで。ぶどう峠が好きなメンバーがいてそういうことになったらしいが……正直なところ、なにを言われたのかよくわからんというか、正気の沙汰とは思えんというか。いや、まあ、私は走んないからいいんだけど、さ。

しかも、企画してくれたメンバーもぶどう峠を越えてくるって……いくら若いったって、ローババイク歴1年だぞ。さすがに、秩父に前泊するらしいけど。

まあともかく、という話なら、ぶどう峠くらいまではお迎えにあがらねばなるまい。

早朝東京を出るグループから進捗を知らせてもらい、そちらの到着少し前を狙ってぶどう峠へ。

■今年初のぶどう峠

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すでに到着していた秩父前泊の女性とふたり、おしゃべりをしながら残りのメンバーを待つ。意外に時間がかかったようで、なにかトラブったんじゃないかと心配になったころに全員がそろった。

■記念撮影しているところを撮影(^^;)

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北相木村、南相木村を通り、お昼予定地の141号ぞいストローハットへ移動。いつも私と同じかもう少し強い走りをするメンバーも、これだけ走ったら足が残っていないらしく、私ひとりだけが元気。なので、坂はみんなを置いて登ってしまい、メンバー最後尾まで下っておかわりしたりした。

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2019年8月10日 (土)

自転車三昧

毎日、午後は雷雨の予報で、実際、たいがい雨は降るし、雷を聞くことも珍しくない。それもあり、午後は暑いのもありで、自転車は、なるべく午前中に乗るようにしている。

■午前中はいい天気が多い

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アクティブリカバリーの日はこのあたりを走ることが多い。わりあいに平坦だからだ。とはいえ、何カ所かは斜度が10%近いんだけど。

■テンポ~VO2maxのクリスクロスなのに晴天

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距離のいるメニューは麦草峠に向けた上りで。佐久穂からだと下の方は日陰がなくて大変だが、松原湖側からは割合に日陰が多い。

■今年は麦草峠によく来る

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2019年7月29日 (月)

富士山周回(三国峠経由)

ホテルの目覚ましが鳴らず、6時ごろ起床。6時半朝食、7時半チェックアウトで、例年どおり富士山へ。

■補給食

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ホテルの近くに澤田屋なる和菓子屋さんをみつけたので、補給食にもといくつか買ってきてみた。

道の駅富士吉田に車を置き、9時すぎ、自転車で走りはじめる。コースは、例によって例のごとく、樹海の道を通る反時計回り。なんか、すごく快調な気がする。金曜日にがっつり走ったこともあってCTLは軽くマイナスだし、走り出しは疲れ気味な気がしたのに、実際に走り出してみると無理なく力が出るのだ。

■樹海の途中にある展望台で補給休憩

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このあとは、ミルクランドまでほぼずっと、下ハンで飛ばしまくり。この道、ニセコやおきなわの前に来るといいかも。平坦をひとりで40km巡航できる道なんてそうそうないからなぁ。

今日は曇っていて富士山が見えないのは残念だけど、快調に走れているのでいいことにしよう。

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2019年5月 5日 (日)

南八ヶ岳周回(時計回り)――惨敗

今日は5時間走ってこいというメニューだったので、いそいそと(^^;)南八ヶ岳周回へ。今年初の麦草峠だぁ。

■本日の補給食

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「高原の牛乳パン」というのは、このあたりのソウルフードらしい。そう聞いてから、見かけると、つい、買ってしまう。いや、牛乳たっぷり使ったパンに白いクリームなんで、個人的につぼなものだったりもするんだけど。

こちらは出発前に食べるのに対し、下のスコーンは途中で食べる用。3種類を1個ずつ持って行く。パン屋のけろっくさんに寄るのが一番いいのだけれど、GW中は人出を避けるコースにしたいので。コースも、エコーラインに降りず、八ヶ岳の麓を張り付くように回って299号に出ることにしている。

出発時の外気温は5℃で日中は20℃まで上がる予報。どういう格好をしていくか悩ましい。結局、厚手アンダーに夏用上下、アームウォーマー、レッグウォーマー、長袖ウインドブレーカーにした。結果として、正解だったと思う。

■先日の雪で真っ白な八ヶ岳

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とってもきれい。こういうときは、せめてコンデジを持ってきていればと思う。iPhoneだと広角になっちゃうから。でも、特に今日は、補給食などでポケットぱんぱんになるんで、とても無理。

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2019年4月28日 (日)

みずがき湖リベンジ

今日は暖かい。というわけで、昨日、当初予定していたみずがき湖を回り、増富温泉からクリスタルラインを上って戻るコースへ。

■花があちこちに咲いている

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■みずがき湖ビジターセンターにはサイクルラックがあった

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2019年1月 6日 (日)

子の権現

今日は、自転車屋さんのチームで子の権現へ。ほぼ4カ月ぶりの実走だ。

朝、集合場所であるお店につくと……「え、来たんですか?」とみんなびっくり。そら、まあ、年の瀬押し迫った忘年会には装具をつけて行ったし、まだ外には出られていないって話もしていたし。でも、たぶん、体的にはそのくらい走っても大丈夫。いや、強度あんまり上げられるとついて行けなくなりそうだけど、でも、子の権現には最近参加しはじめた女性も来るって話だったので、坂以外の部分が高強度になる心配はない。坂がついて行けなければ、自分のペースでゆっくりあがればいいんだし。それでも、ひとりちぎれるというほどのことにはならないだろうし。

半分様子をみながらみんなについていく。クリート付け外しのくり返しも問題なくできるし(なるべく左足を伸ばして外すようにはした)、2時間くらい走っても、どこかしんどくなることもないようだ。

最初の峠は、割と速いふたりが先行するのを見送り、後続グループでゆっくり上る。

ふたつめ、天目指峠は行けるところまで行ってみようと、頭のほうで走る。と、三代目(お店のご主人の息子さん)に抜かれた。うーん、すんげーがっちり体形の三代目に置いていかれるとは……。だが、少し離れたあと、差が広がらない。これなら追いつけるんじゃね?と、ダンシングで追う(足も体幹も筋肉が落ちていて、シッティングできっちり踏み続けられない。ダンシングで体重使うほうがなんとかなる)。じりっ、じりっと詰め、追いついたところで対向車が来た。三代目と同時に「くるま~!」と後続に注意を促す。直後、三代目がびっくりしたようにふり返ると、「井口さん、どうしてここにいるんですか!?」と悲鳴のような声。そのあとは、三代目と抜きつ抜かれつデッドヒート状態でしばらく走る。そろそろ峠が見えてくれと思いつつカーブを曲がるのだが、たんび裏切られる。残りがどのくらいあるのかわからず上るのはきつい。しばらくすると、三代目は力尽きたらくし、落ちていった。そのあと、もういくつかカーブを曲がったら、ようやく峠に到着。

■天目指峠

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けっこう、限界近くで走ったと思うんだけど、記録を見たら、17分NP 220W。やっぱ、10~15%は落ちてるなぁ。

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