雑記-フィギュアスケート

2018年12月23日 (日)

フィギュアスケート全日本選手権(女子フリー)

フィギュアスケート全日本選手権の観戦で大阪に来ている。夫婦ふたりで金曜日から月曜日まで、全日程という贅沢。我が家は、夫婦とも、学生時代にフィギュアスケートをしていたので、こういう機会に目がないのだ。子どもたちのあれこれがあってしばらく前までは観戦も難しく、何年かに1回だったけど、子どもがふたりとも大学に入ったおかげで、去年、今年と連続で観戦に。

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今日はアイスダンスと女子シングルのフリー。

アイスダンスは……コメントしないでおこう。元アイスダンスの選手としてはいろいろと言いたいことがなくはないけれど。

女子のフリーは、すごくよかった。実は、それほど期待していなかったんだけど(^^;) 個人的に、今回の一押しは4位になった三原さん。フィギュアスケートというのはスポーツだけど演技であり、見ていただいてなんぼだと個人的に思っていて、そういう意味で一番よかったと思う。彼女の演技が終わったときは立ち上がってしまった。スタンディングオベーションって、私はめったにしないんだけど(過去、2~3回しかしてないと思う)。去年から大進化してた。

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2015年7月 4日 (土)

大学スケート部OB・OG会

久しぶりに夫婦そろって出席。10年以上ぶり?

■最後の集合写真

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日本スケート連盟のフィギュア強化部長を長らくしていた吉岡くんとも久しぶりに会うことができた。いろいろあって連盟の役職はすべて退いたので、子どものことなど家族関係を優先しているとのこと。お子さんの年齢とかを考えると、ちょうどいい機会だったんじゃないかな。私みたいに、選手引退後、ジャッジもやらず、連盟の仕事にもかかわらずに来てしまう人間が多い中、いろいろと貢献してきたわけで。しばらく休んでもバチはあたらないと思う。

それにしても……ふと気づけば、今年の新入部員って、こばっかいと同い年なんだ。こばっかいの友だちと会うときは子どもという意識だけど、部の後輩だとなんか対等な感覚になっちゃうのが不思議。

部のほうは、それなりの規模と成績を保って続いてくれている。うれしいかぎりだ。なんといってもマイナーなスポーツだから。

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2014年8月 5日 (火)

後輩たちの合宿に参加

8月4日から8日まで、大学の後輩が軽井沢で合宿をしているというので、久々に参加してみた。

■一般滑走中の練習風景

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前は夫婦で時々参加していたのだが(上の写真で赤いジャージがお世話係)、子どもが生まれてからはそれどころでなくなってしまった。でも、子どもたちが高校1年生、3年生と大きくなったので、家において出ても大丈夫だろうというわけ。後輩たちにしてみれば、自分たちの親くらいの古参OB、OGが来るなんて、扱いに困るかもしれないけど(爆)

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2010年2月19日 (金)

五輪男子フィギュア靴ひも事件

仕事が詰まっていてブログを書いているヒマはないのだけれど……

あまりに仕事が詰まっていてバンクーバーオリンピックをほとんど観られないのが残念なのだが、それでも夕食時には録画しておいたものを少しずつ観て楽しんでいる。今日はフィギュア男子フリー。自分が選手をしていたから一番楽しみな競技だ。

小塚くんはよかったなぁ。自己初の4回転成功がオリンピックかぁ。それで舞い上がってくずれないし。派手さはあまりないけど、けっこう好きな滑りをしてくれるので今後が楽しみ。高橋くんは、よくあそこまでまとめてきたって感じ。復帰するの大変だったと思う。プルシェンコはジャンプの調子が悪いのか傾きまくり。それでも無理矢理降ろしてしまうあたりがさすがというかなんというか。ライサチェクは4回転なしで優勝。上位陣でただ一人難しいジャンプを飛ばずに優勝というと、ドロシー・ハミルを思いだす。アメリカの金はずいぶん久々って、もしかしてスコット・ハミルトン以来なのかな。

とまあ、なかなかに楽しんだのだが……開いた口がふさがらないのが織田くん。いや、まあ、今にはじまったことじゃないんだけど。

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2009年10月18日 (日)

フィギュアスケートGPフランス大会

フィギュアスケートGPフランス大会の中継を途中から見た。

男子は織田信成を含む最後の3人だけ。今回の織田君はわりとよかった(時々、信じられないことをしてくれるから心配なんだけど)。中盤から後半、表現のほうがタレたように感じるけど、これから滑り込んでゆけばよくなるだろうし。ああいう振り付けにするなら、コスチューム、もうちょい大げさにしてよかったとは思うけどな。

織田君の次の選手だったかな、飛び上がった瞬間、思わず「ああっ!」と言ったら、着氷で失敗した。こばっかいから「どうして分かるの」と聞かれたが、分かるものは分かる。飛び上がった瞬間、着氷時の失敗の様子が目に浮かぶのだ。もちろん必ずそうなるわけではなく、無理矢理押さえて降りることもある(失敗するとは思わなかったのに失敗することもある)。でも、かなり高い確率で想像に近い失敗になる。目に見える失敗の前にその原因があって、失敗するべくして失敗することが多いからだ。一瞬のことでどこがどうとは言えないのだが、たしかに違いがある。

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