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2022年8月24日 (水)

安曇野と穂高の地ビール

先日、北アルプス山麓グランフォンドに参加したとき、道の駅で地ビールを何種類か買ってきた。遅くなったが、ざっと感想を記しておきたい。

まずは安曇野浪漫ビール。日本酒の酒蔵が作っている地ビールらしい。

■くろゆり(スタウトタイプ)

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「スタウトタイプ」とのことで期待したのだが、すごく軽い。っていうか、スタウトだと思って口にするとびっくりするくらい「薄い」。これ、ほんとにスタウトなの? いや、あくまでスタウト「タイプ」なんだって言われたりしそうだけど、そういう意味なの?

いわゆるスタウトが好みに入ってる私としては、「これはないわ~」という味。

世の中では褒め言葉らしい「飲みやすい」という形容詞はたしかに付くかも。私としては「飲みやすい」って褒め言葉にならんというか、それって文字どおりの意味で「悪くはない」でしかなくて、評価的にはむしろマイナスなんだと思っている。

■しらかば(ケルシュタイプ)とりんどう(アルトタイプ)

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■背面の説明

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ケルシュタイプとやはりタイプがついてるしらかばもイマイチだなぁ。ケルシュって、上面発酵酵母で低温熟成、香りが強いのとすっきりしているのが特徴ってことだから、まあ、それっぽいっちゃたしかにそれっぽいんだけど、すっきりしすぎているような。香りはたしかに強め。まあ、さすがにケルシュタイプ、だからね。

りんどうはアルトタイプとのことで、アルト好きとしては一番期待したのだが……これもなんかうっさいんだよなぁ。傾向としてはたしかにアルトだとは思うんだけど。

というわけで、安曇野浪漫ビールはどれも口に合わなかった。メーカーの方向性が私とはずれているということなのだろう。

続いて穂高ビール。買ってきたのはケルシュとアルトの2種類。

■穂高ビール(ケルシュとアルト)

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ケルシュはいかにもケルシュという感じ。苦味やボディはライトですっきりしていながら上面発酵のエールらしさがあるというか、味わいはしっかりあるし香りもいい。たまにならいいかなぁと思う。

アルトもまあまあ。アルトといっても銘柄によって味わいはけっこう違っていて、これはないなぁと思うものもあったりするんだけど(安曇野浪漫のりんどうとか?^^;)、穂高ビールのアルトは悪くない。通販で買って常備しようとまでは思わないけど、ああして現地に行ったら必ず買って帰ってこようと思うくらいにはいい。なんかひと味足りない、もうあと一歩、なにか欲しいと思うのはぜいたくなんだろうな(^^;)

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