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2020年7月

2020年7月27日 (月)

スマートコーチング伊豆合宿

連休の金・土・日はスマートコーチングの伊豆合宿。コロナ問題があるなか合宿というのは、賛否あるだろうなとは思うし、実際、「こんな時期に合宿行くのか」と家族に反対されたって人もいたらしい。私だって、いろいろ思うことはあるが、自分なりに考えた結果として参加しよう、と。家族も、我が家は、「せっかくだからいい合宿になるといいね」と送り出してくれた。

土日が雨模様で大変だったとかもあり、今回、記録は簡単ぎみに。いつもなら、自分の心覚えで詳細に書くんだけど、途中で書いてる暇があまりなかったし。

■コロナがあるのでミーティングはなるべく広がって

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宿は、伊豆長岡のコナステイ。自転車乗り向けの宿なので、屋内に自転車を持ち込める。

■部屋前の廊下にずらりと自転車が置ける

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コーチは、スマートコーチングの安藤さんと元プロロード選手でいまはコナステイで仕事をしておられる平塚コーチ。おふたりに併走してもらい、いろいろとアドバイスを受けながら伊豆のアップダウンを走り込む。

安藤さんの車がサポートカーになるので、安藤さんは車のことも多い。で、先回りして動画を撮ってくれたり。自分が走っている姿がすぐに見られるというのはすごいよなぁ。アドバイスされる前後とか、いろいろ確認できてとてもいい。

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2020年7月10日 (金)

自転車関連の月間総括(2020年6月)

緊急事態宣言は解除されたけど、ほとんどZwift。車が殺気立ってるって話もあって。

  • 走行時間 61時間(実走2時間)
  • 走行距離 1828km(実走54km)
  • 獲得標高 20130m(実走480m)
  • TSS 3194
  • IF 0.66
  • 走行日数 27日/30日
    • 実走 1日
    • ローラー台 26日
      (ミートアップの模擬レース含むzwiftレース×11回)

6月7日にはCTLが116に達した。その後、少しがんばりすぎだ、休めとの指令がゲンさんから来たこともあり、体感的にも疲れ気味だったこともあり、6月の後半はすこ~し抑え気味にした結果、末時点のCTLは108となった。5月20日くらいから1カ月あまり、CTL 110前後で推移していることになるが、ぎりぎりなんとかなるというか、けっこうぎりぎりというかの感じだ。

IFは低めになっているが、これは、メニューにも高強度が増えてきたし、模擬レースもきついのが増えたので、アクティブリカバリーの日が増えたからではないかと思う。楽になったという感覚は特にない。

■トレーニング量の推移

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2020年7月 5日 (日)

ノートンのサイトが最悪な件

息子のパソコンがおかしくなったので買い換えた。それに伴い、ライセンスをそちらに移動するためノートンにログインしようとしたら、そこでスタック。

なにかの提供をノートンがやめたので2要素認証に変更を加える必要があるらしいのだが、電話を使うものは登録済みの電話番号だからだめだと言われるし、認証アプリは具体的なアプリ名が書かれておらずどれをインストールすればいいのかわからない。

さらに、ではチャットで助けてもらおうとしたところ、受付番号の発行までは行くものの、「チャットを利用する」ボタンをクリックしてもチャットウインドウが開かない。

しかたがないのでコミュニティで確認しようとすると、なぜかFAQに飛ばされる。FAQを読んでも(さらには、2要素認証に変更が必要という説明ページも)、日本語がおかしくてなにが言いたいのかよくわからない。英語ならすっきり説明してあるはずと思っても、言語切り替えができない。

なんだかんだぐるぐるしているうちに、ブラウザ上でチャットに飛べそうなリンクを見つけたのでクリック(そこまでは別の独立ウインドウだった)。そこからなら、チャットに入れた。

ここまで1時間(--;)

正直、ノートンさんは、ユーザーに使ってほしくないんだなとしか思えないひどさ。

ちなみに、チャットによるサポートは優秀で、問題は解決した。それが、電話番号を入れるとき、最初のゼロを削除すれば、「登録済みの電話番号だ」というエラーが回避できるというわけのわからない落ちだったにしても。最初のゼロがあってもなくても電話番号は同じなんだけどねぇ。それでいいなら、「登録済みの電話番号だ」ってエラーをなんとかしろよ。

サポートについてアンケートをってメールが来たので、一応、回答した。チャットによるサポートはぜんぶ満点、「お客様の観点から、お友達や同僚など、周囲の方にどの程度 NortonLifeLock を勧めたいと思いましたか」は0点。チャットによるサポートに行き着くまで、私で1時間もかかるようじゃ、とても人には勧められない。私、プロにはほど遠いけど、たいがいのマシントラブルは自分で解決する人なんだけど。

 

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親父を超えるか

親父が死んだ歳になりました。

61歳。うちの親父は61歳と1カ月ちょいで死んでいるので、トシについては、まずまちがいなく親父を超えられそうです。

実はこれは、自分の寿命として想定していたトシでもあります。親父側はがん家系だし、私は、骨格から体質からあれもこれも親父側を色濃く受け継いでいるしで、下手すれば、親父を超えられずにがんで死ぬ可能性も十分にあるんじゃないかと思いまして。でもまあ、医療も進んでいるし、少なくとも親父と同じくらいまでは生きられるんじゃないか→寿命想定ってことです。

自分はあと何年生きられるのかと考えるようになったのは、20代になってまもなくだったと思います。最初に想定した寿命は、えいやっと70歳。その後、親父側が次々とがんで倒れ、がん家系らしいとわかった時点で、上記のように寿命想定を変えました。30代になってすぐのころでした。

まあ、寿命を想定したらなにが変わるってことでも特にないんですけど、ね。自分にとって5年後、10年後はないかもしれない、来年だってこないかもしれない、だから、いまできることは、いま、やっておこうって思うことが多少は増えた、くらいでしょうか。それでも、そのおかげか、やり残してしまっていることはあんまりない気がします。そりゃもちろん、もっとこうしていればとか、もっと早くに始めていればとか思うものはたくさんありますが、でも、そうするためにはほかのなにかを犠牲にしなければならなかったわけで。総合すると、こんだけできたら満足かな、と。

で、ここから先は余録の人生。生きてるだけで丸儲けの世界です。

といっても、これまた、なにが変わるわけでもないんですけど、ね。自転車をはじめとする趣味に、そしてもちろん仕事にも(定年のない仕事なので)打ち込んでいきたいと思います。仕事については、会社員をやめるとき、長期目標として掲げた「60代は、自分がやりたいと思う仕事をやりたいと思う量だけやるわがままな翻訳者になる」がそれなりに達成できてるとも思いますし。

一の位を切り上げたら70歳。髪の毛も寿命も残り少ないじーちゃんなんで、なにかのおりには、せめて、足くらい残させてくださいませ~>一緒に走る方々

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2020年7月 4日 (土)

賞金の使い道

にこばっかいがラノベ新人賞に応募した。高3で文芸部に入ったときは驚いたが、けっこう真剣にやっているようで、トライも今回が初めてではない。もちろん、そうそう簡単にどうこうなるものではなく、初回は締め切りにまにあわず提出をあきらめたし、2回目は1次選考で落ちている。

今回は、1次くらい通って欲しいと思っていたのだが、まさかまさかで3次選考も通ってしまった。4次選考を通れば入選、5次選考で大賞や金賞に選ばれれば商業出版確約である。3次通過の1/4くらいしか残らないのだが、それでも、3次までで応募作の5%くらいまで絞られているわけで、驚きの結果だと言える。

本人は言うまでもなく、家族までどっきどきの状態。でも、やれることは待つ以外になく。そんなこんなで、家族が集まると、この話になりがちだ。

(にこばっかい)
ぼんやりしていると、つい、考えちゃうんだよな。
(お世話係)
じゃあ、賞金の使い道でも考えたら?
(にこばっかい)
それいいかも。金賞50万はちょっとわからないけど、大賞で300万がもらえたら、作品のヒントになったウィーンの図書館に行こうかな。
(お世話係)
たしかに、300万あったら……
(Buckeye)
……行けるね
(にこばっかい)
でしょ?
(Buckeye)
……みんなで
(にこばっかい)
……え?
(Buckeye)
行けるよ?
(にこばっかい)
いや、そういう問題ではなく(--;)

いつもの漫才家族になってしまった(^^;)

追記――作品のヒントになったウィーンの図書館は、「家族旅行2019――2日目(ウィーン観光)」に写真がある国立図書館プルンクザール。いい雰囲気の図書館で、その一角に、ひもで封じられている本があったりした。これ、どう見てもやばい魔道書だよねって話をしていたのだが、そこを膨らませて世界観を作ってしまったらしい。

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