« ツール・ド・おきなわ2019-前日受付 | トップページ | ツール・ド・おきなわ2019-戻り »

2019年11月10日 (日)

ツール・ド・おきなわ2019-本番

今年のツール・ド・おきなわ本番、CTLは75、TSBは15だ。9月に家族旅行で遊んだ影響でCTLは低めだが、夏場に積んだトレーニングの効果がぜんぶなくなったわけではもちろんない。体重は63キロ、体脂肪率9%弱でFTP 260W。去年の事故でなぜか体重が3kgも落ちたので(体脂肪率は同じなので筋肉が落ちたわけだが)、パワーウエイトレシオが4.12と、初めて4を超えた(ツール・ド・おきなわ時の初ではなく、自転車に乗り始めて以来の初)。というわけで、状態は悪くない。

調子はいいと思う。目標は、なるべく先頭集団についていく(普久川の上り1回目は後先考えずに踏み倒す)、タイムはえいやっと4時間半(普久川の上りを含む37km追加分で1時間10分、それで疲れる分、100km区間が遅くなって3時間20分、合計4時間30分という計算)、順位もえいやっとシードの50位。パワーについては、NP 220W台はまちがいなく出せるはず。230W台が出たらうれしいなという感じか。

走り方は、上りになるべく前で入り、下りで追いつける範囲に遅れをとどめる(上りは遅れるのが前提)。平坦は、集団で走っているあいだも基本的に下ハンとする(少しでも空気抵抗を減らす。そのために、ふだんから、下ハン中心で走るようにしてきたのだから)。

例年どおり、3時45分に目覚ましで起床。今日も、夜中に何回か目が覚めた。パフォーマンスに悪影響が出るほどではないと思うけど。緊張しているのかなぁ。

ヨーグルトとパン1個を食べつつ、出発の準備をする。走るときは、アンダーなしの夏用上下、指切りグローブと完全に夏仕様だ。朝一は、これにアームウォーマー、レッグウォーマーを装備。さらに、ダウンベストとウインドブレーカーも着ておく。足元は、折りたたみの靴。なにせ、まだ暗いうちから長い時間待つことになるので。

5時15分、自転車を積んでバスで出発し、6時前に140kmスタート地点に到着。100kmのスタート地点まで行ったバスが道路封鎖が始まる前に戻れるタイミングで出るとこういう時間になるということなのだと思う。

■自転車はバス車内に(ハンドルを背もたれに引っかけておくといい)

20191110_051653_iphone-7_img_2581

沖縄はかなり西なので、6時はまだまっくらだ。とりあえず、自転車を置いて、ピクニックテーブルのひとつに陣取る。椅子に座れるのは楽でいいな。ツアーの仲間とおしゃべりをしながら、ホテルが用意してくれた朝食を少しずつ食べていく。

気温は低い。20℃近くあるはずなんだから、寒く感じる、というほうが正しいか。ともかく、ダウンベストを着てきたのは正解だった。年取ると、体温調節力が落ちるし、いったん冷えるとどうにもならなくなったりするので。

■例年どおりのお弁当

20191110_052032_iphone-7_img_2582

日が昇るととたんに暖かくなってくるし、人も増えてくる。このあたりで最終軽量化をすませてしまう。まだ人が少なく、待ち時間が短くてすんだ。ラッキー。

知り合いも次々到着するので、知った顔がいるとちょこちょこ挨拶に行く。スーパーグランフォンド軽井沢でご一緒したなるしまスタッフの方にご挨拶したら、「上位、狙うんでしょう」と言われてしまった。

「いやいやいや……とてもとても」
「え、ふつうに速いじゃないですか」

そう言ってもらえるのはありがたいのだけれど……序盤が、ねぇ。

そうそう、なにやらテレビ用っぽいカメラが入っているなぁと思ったら、たぶん、チャリダーのロードレース男子部がいるからだろう。昨年、140kmで3位だったので、今年は優勝を狙っているはずだ。

そんなこんなをしていたら、チャンピオンレースの展開が遅く、50kmと市民210kmのスタートが10分遅れたという情報が飛び込んできた。マスターズはもともとぎりぎりなのに、10分以上も制限がきつくなるのね。あらら。まっとうに走れれば、それでも完走は十分にできるはずだけど、なにかあったらアウトになっちゃうじゃん。

まあ、心配しても始まらない。スタート時間がきたら、せいいっぱい走るだけだ。

9時半スタートの14時ゴールくらいなので、朝飯だけではつらい。というわけで、ホテルに向かう途中に買ったゼブラパン(250kcalほど)と草大福3個(200kcalほど)を追加。さらに、スタート直前、たんざくのすあま4本(200kcal)を投入する。

携行するのは、すあま6本(300kcal)を右ポケット、マグオン3袋(360kcal)を左ポケットに。時間あたり150kcalくらいのイメージ。そのほかに、保険証とクレジットカード、小銭少々を入れた財布とヘキサレンチセットをジャージのチャック付きポケットに、スマホをセンターポケットに入れておく。ボトルは1本でスタート。少しでも軽くしておこうというわけだ。

■携行品

20191109_152647_dscwx350_dsc00118

■市民210kmのメイン集団

20191110_090651_iphone-7_img_2587

市民210kmががんばってくれたのか、140kmはオープンもマスターズも、予定の3分前にスタートすることができた。

■スタート直前(オープンのスタート後)

20191110_091759_iphone-7_img_2588

■後ろはこんな感じ

20191110_091804_iphone-7_img_2589

■すぐ横にいた人が写真を撮ってくれた

20191110_091822_iphone-7_img_2590

スタート待ちの列ができたあたりで心拍は75くらい。スタートが近づいたら80超。かな~り、緊張しているようだ。

9時27分、スタート。動きは落ちついている。私は、速い人が何人か後ろから上がってきたのでいったん70番手くらいまで落ち、そこからは30~70番手くらいをうろうろ。アップらしいアップができていない人が大半なので、みんな、アップのつもりで走っているのかもしれない。そんなわけで、与那までのトンネルも特に不安なく通過。少なくとも今年の状況なら、140kmのマスターズ、もらい落車の心配がなくていいなぁ。

与那の交差点は先頭から30番手くらいで右折。パワーなどメーターの数字は見ないで、ほかの人との関係だけに注意して踏んでいく。とはいえ、がつんと踏んだら即死するのでじわり、じわりを心がける。

記録を見ると、曲がってすぐ500W前後も出ている。これ、数字を見たらびびってしまい、ここで足を緩めていたな。海岸線で130以下だった心拍も、40秒で実用上限の160台に突入。きついと思ったわけだ。体感からかなりやばいなと思ったので、道の左寄りに位置して、少しずつ下がっていく。下りで追いつける範囲なら遅れてもいいんだから。

上りはじめて4分くらいで勾配の緩むところがあり、ここで前に出ないとと思うが、思うように踏めない。記録を見ると、心拍170弱とほぼレッドゾーン。そら、踏めんわな。

5分くらいで勾配が少しきつい区間に入ると、もう、シッティングでは耐えられず、ダンシング多用に切り替える。1分ほどで勾配が少し緩み、またきつくなったところはぜんぶダンシングでクリア。勾配の緩み始めもそのままダンシングで踏み倒し400Wくらいを絞り出して加速。6%くらいのところをシッティングに戻して300W前後。

ここで力尽きた。勾配が緩むので前に……と思うが、踏めない。緩くなったところでついていけないということは、私はここまでということだ。

記録を見ると、1分30秒のダンシングに入ったあたりから約2分間、心拍は170前後とレッドゾーンに入っている。いや、よく、2分も耐えたなと思うほどだ。上り始めから8分。そうか、半分ももたなかったか。

この8分間、平均ペダリングパワーが273W、NPが283W。藤田さんの息子さんから、あそこは4.5倍覚悟ですよと言われていたけど、ちょうどそのくらいだ。

勾配がまたきつくなり始める8分30秒くらいから300W前後を絞り出すも、目の前で中切れ。後先考えずに踏むとは言え、オールアウトはさすがにまずい。あきらめてペースに切り替える。記録を見ると、10分10秒で心拍が161と、常用できる上限くらいまで落ちている。そこから持ち直し、ピークまで、163~166を行ったり来たり。私としては、限界でうまく上れたと思うな。

ピークまでは19分。アップダウンをいくつかこなし、またちょい上って、普久川KOMまで21分30秒。番手は、100番に遠く及ばないくらいか。

給水所ではスポーツドリンク2本をもらってホルダーに差し、水のボトルももらって首筋から背中と足の付け根に水をかける。

普久川の下りは、限界の2~3段階前くらいのイメージでかなり抑え気味に。踏むよりブレーキによる調整が多かった感じ。ぎんぎんに飛ばしたところで先頭集団にはとても追いつけないほど遅れているし、140kmマスターズの選手がそこそこたくさんいて余裕をもって抜いていくほうがいいかなと思ったので。みんな、後ろを気にせず好きにライン取りするからな~。

普久川の下りから分かれ、奥に向かう道は初めて走る。下り基調のアップダウンという好きなパターンだ。ここでもまた、かなりの人数を抜く。ただし、ここも目一杯ではなく、余裕を持たせた走り。先は長いのだから。途中、すあま3本を食べたり、水を飲んだりと補給もしておく。

奥の通過はスタートから1時間4分、平均時速33.3km。おお、意外に速いじゃん。これなら、4時間20分も夢じゃない。

奥につくまでに後ろから次々追いついてきたようで、30人以上の集団になっていた。

奥の上りはそのまま集団の頭で入り、上り始めると同時に遅れ始める(--;) まあ、しゃあないわな。じりじりと下がり、ピークは集団から少し切れた位置で通過。このくらいなら海岸線までに追いつくだろうと思っていたら、半ばで先頭付近まで上がれてしまった。特に踏んでないんだけど。

そのまま海岸線に。海岸線は1~2列で時速40km前後。きついことはなく、気持ちよく走っているというペースだ。記録を見ると、心拍も130台で落ちついている。

海岸は遠くまで見えるが、見える範囲に集団はいない。そのあたりにいた下りが速い人は前の集団に入り、先に行ってしまったということだろう。ここからは、この集団で行くしかなさそうだ。思うことはみんな一緒で、「ゆさぶって集団崩壊させてもいいことないんで、そのあたりよろしく~」などの言葉が飛び交う。

そして2回目の普久川。当然、入りからして落ちついているし、そのあともそこそこのペース。とはいえ、私は、2番手で与那を左折したあと、だんだんと下がり、またも、切れ気味でピークを通過しているのだけれど(^^;) ちなみに、心拍は160前後なので、常用できる上限のペースでは上っていたらしい。

普久川2回目の下りもそこそこで。スピードは2回目のほうが速いのだが、特に踏むでなく、ほかの選手が少ないおかげでブレーキをあまりかけずにすんだためだと思われる。ぎんぎんに飛ばしたところで、追いつける範囲にだれかいるわけではないし、集団ちぎってもしかたないし。

学校坂の上りはたんたんと。で、またも、集団最後尾まで下がる。いや、私だってまじで上ってるんだけれど、な。どうしてこんなに上れないのか。

でもともかく、学校坂を上り切ったところで集団に残ることはできた。ここからの長~い平坦基調、一人旅にならずにすむ。展開としてはまずまずだろう。

学校坂が終わったところで、2回目の補給。すあまの残り3本を食べてしまう。

この集団、走りやすいのはとても走りやすかった。特に、なるしま実業団ジャージを着た人(ゼッケン1469、村上さん)がコースに詳しく、もうすぐこうなる、もうすぐこういう危ないところが出てくるなど、こまめに教えてくれることもあり、カンニングペーパーを見る必要などほとんどないくらい。

私は、基本的に集団前方で走った。ちょっとペースが遅い気がするので(前に出たら少しペースアップするくらいに引いたのだが、それでも210W行くか行かないかのテンポ前半のペース。後ろにいるとカンペキにエンデュランスのペース。このペースなら何時間でも走れる気がする)、前に出たら長めに引き、下がるときは数人ですき間をみつけて入ってしまう。下りは、踏みもせず、ほぼ毎回、先頭に出て下りきってしばらくそのまま。なんだけど、ペースは上がらない。スマートコーチングのキャンプでご一緒した佐々木さんによると、下りはひとり先行することも多かったらしい(軽く踏めば付いてこれるくらいに加減したつもりだったんだけどな)。何年か前、なにかというと前に飛び出していく人がいて、なにしてるんだろうと思ったんだが、あれ、もしかすると、ペースアップしたかったのかもなぁ(^^;) あのとき、私はいっぱいいっぱいで走っていたから、まさかそんなことをしたい人がいるとは思いもしなかったけど。

記録を見ると、心拍も上りで140ちょい、だいたいは110~120、ところどころ二桁まで落ちていたり。うーん、やっぱ、完全にサイクリングペースだったな。

そんなわけで、スタートから奥で226WだったNPも、羽地ダムに向けて曲がるあたりでは203Wまで落ちていた。平均スピードも、奥まで33.3kmだったのが31.1km。

羽地ダムに向けて右折すると先頭がペースアップ。私は2番手だったので、そのあとを受けて引く。後ろが何人ついてきているのかわからないが、少なくとも数人は最後の上りと出し惜しみなく力を出しはじめたようだ。

そして、傾斜が急になり……ひとり抜け出してしまった。

え……?

私、この集団では一番上りが遅い人だよね? いままでと同じく230~240Wでたんたんと上ってるだけなのに? そのうちみんな抜いていくんだろうと思いながらトンネルを通過。右折するとき後ろを振り返ると……だれもついてきてない???

そっか、集団のペース、遅いと思ったけど、あの集団にとっては限界のペースだったんだ。そういや、海岸線のアップダウン、後半になるにつれ、集団の後ろに下がることが減り、最後は、前のほうで越えてたな。私は毎回同じくらいの出力で走ってるから、ほかの人たちが力を出せなくなっていたということか。

トンネル右折後の応援集中エリアは、ダンシングで軽やかに上る。サラ足なんじゃないかと思うくらい進む。なにせ、軽く踏むにとどめたつもりなのに、記録を見ると400Wが楽勝で出ているのだ。気持ちいいのは気持ちいいけど、ここまで足が余っていてもしかたないんだけどなぁ。

そのあとのアップダウン区間も気持ちよく。なにせ、足は十分すぎるくらい残っているのだ。ただ、前のクラスから落ちてきた人がたくさんいるので、心持ち抑え気味に。前に前にと貪欲に踏み、各ピークをぎりぎりで越えていくのではなく、いろいろ余裕をもって軽~く越えていく感じなので、これまた、サイクリングペースと言えば言える。

羽地からの下りも、同じく抑え気味に。周りとの速度差が大きいと、変な動きをされたとき突っ込みかねない。

羽地の前後で、140kmマスターズの人を数人抜いた。うん、がんばったかい、あるじゃん。

下りきってどうしようかなと思ったら、なんと、佐々木さんが登場。上りで抜いて置いてきたと思ったがたいのいい人をひとり連れてきてしまっているが(パワー系っぽかったので、平坦になる前に置いてこれてよかったと思ったんだけど)、それ以上に知り合いが一緒、しかも、スマートコーチングの仲間が一緒というのは心強い(まちがいなくローテがきれいに回るので)。

と、がたいのいい人ががつんと先行。ああ、やっぱ、この人パワーあるなぁ。どうしようかとちょっと迷い、遅れて私も加速。佐々木さんもついてきてくれている。

川上関門を通過すると、がたいのいい人はけっこう先にいる。トラックを軽乗用車(佐々木さん)と普通車(私)で追うのはきついかなと思ったが、もう最後なんだし、出し惜しみしてもしかたない。「回して追いましょう」と声をかけて引く。そこからはふたりローテ。いい感じで回り、イオン坂で追いついた。

イオン坂は3人ほぼ同時に越え、がたいのいい人が加速。やっぱりねぇ。とにかく、食らいつく。そこからはその人とふたりでローテ。佐々木さんはどうなったかなと思うが、がたいのいい人は先頭交代の瞬間に切れそうになるくらい前に飛び出すので、後ろを確認する余裕などない(記録を見ると、ところどころ350~400Wのピークがある。先頭交代した直後の追走だと思う)。時速40~50km。きついけど楽しい。うん、やっぱり、最後はこのくらい出し切って走んなきゃ。このあたりでも、何人か、140kmマスターズの選手をぶち抜く。

もうちょっとだなと思ったら、「最後は引きます」と佐々木さんが出てきた。そうか、付き位置でなんとかついてきてくれたんだ。佐々木さんはクライマー体型なんで切れたかなと思っていたのに、さすが。

ゴールの少し前で佐々木さんが左に寄り、お先にどうぞと手を振ってくれた。がたいのいい人とふたり、前に飛び出す。まあでも、さすがにマックスパワーが違いすぎるなぁ。けっこういい感じに踏んだのに、飛び出す瞬間の速度がまるで違う。間隔が少し詰まりかけたあたりでゴール直前。ごっこレベルだけど、とても楽しいゴールだった(佐々木さん、ありがとうございました)。

ぜーぜー言いながら左折して道をはずれ、一緒にゴールした3人で握手をかわす。羽地を下りきったあたりからずっと一緒に走ったからね~。なんとなく連帯感が生まれるわ。

チップを返し、あたりにいた知り合いに挨拶をしながらアンカーテントへ。ツアーの仲間と話をしていたら、藤田さんが登場。完走サポートで、川上関門ぎりぎりの集団を作り、そのペースメークをしてきた藤田さんが登場したということは、このあと、完走者はもうほとんどいない。いま、ここにいない人は回収かぁ。

完走証をもらってみると……4時間34分の77位。うーん、まあまあだし、今日の展開でこれ以上は無理だったとも思うんだけど、でも、まあまあ、なんだよな。ちょ~っと不完全燃焼だ。

■完走証

20191110_144020_iphone-7_img_2592

自走でホテルに戻り、シャワーでざっと汗を流した後、洗濯を始めてから温泉へ(そうそう、このホテル、洗濯機は洗剤も含めての全自動。なので、洗剤は持ってこなくていい。ただし、乾燥まで含めて2時間強かかる>来年の自分)。

部屋に戻り、とりあえず、買っておいたビールと「いちゃがりがり」でひとり打ち上げ。

■例年どおりビールで打ち上げ

20191110_165133_iphone-7_img_2593

リザルトの速報を確認してみると……140kmマスターズの50位は私の10分前。あと10分縮める足は十分にあったよな。その足を使えなかったのは、ひとえに、1回目の普久川をあの位置でしか越えられなかったから。もうひとつ前の集団に残れれば、シードに入れたんじゃないかなぁ。うーん、結局、そこ、か。序盤の登攀力がないこと。いや、まあ、わかっていたことではあるし、だから、その強化に努めてきたつもりだし、それなりに効果も上がっていると思うんだけど。思うんだけど、まだぜんぜん足んないのね。

夕方からの打ち上げは、今回、プロチームとの懇親会が同じホテルで開催されるとのことで、そちらに乗っかることになった。

■立食パーティだった

20191110_180631_iphone-7_img_2596

今シーズンは終わったので、スイーツもひととおり全部味わうことにした。けっこういいリゾートホテルなので、食べ物はどれもおいしい。

■スイーツ類

20191110_180538_iphone-7_img_2595

■チャンピオンレースで優勝したブリッツェンの増田選手

20191110_185306_dscwx350_dsc00123

■抽選で当たったブリッツェングッズ

20191112_080159_dscwx350_dsc00128

ツアーメンバーとレースについてもいろいろ話をしたのだけれど……いい走りだった人、足がこんなにつるとは思わなかったと不本意な結果になった人などさまざま。140kmのオープンにエントリーしていた自転車屋さんは、10分足りず、川上関門を通過できなかったそうだ。今年で終わりにすると言われるので……「私も、目標のシードまで10分足りませんでした。お互い、来年は10分短縮を狙って走りましょうよ」と誘っておいた(^^;)

今回、平坦基調のあたりがサイクリングだったのであまり疲れていないと思っていたが、そうでもなかったというか、初めての140km挑戦で緊張していたのがアルコールでほぐれたのか、気づいたら、パーティ会場の椅子で寝ていた。閉会の騒ぎで目を覚まし、集合写真にはちゃんと入ったけど。で、部屋に戻ったあと、まだ早いし、温泉に行くかどうしようかと思いながらソファでiPadをいじっていたら……また寝落ちしていた。夜中に目を覚まし、ベッドに潜り込む。

 

|

« ツール・ド・おきなわ2019-前日受付 | トップページ | ツール・ド・おきなわ2019-戻り »

自転車-その他レース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ツール・ド・おきなわ2019-前日受付 | トップページ | ツール・ド・おきなわ2019-戻り »