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2019年8月13日 (火)

ミツイキ合宿――2日目(南八ヶ岳周回)

4時起床。昨日の夜、食べなかったご飯(飲んだので^^;)と中村農場の玉子、作り置きの豚汁で朝ご飯。まだ暗い早朝だというのに、みんなよく食う。今日は1日、たっぷり走るんだから、そのくらい食わないとね。

■5時45分出発

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途中、パンク修理なんぞもしながら、松原湖側から麦草峠をめざす。早朝だが日が当たるとそれなりに暑い。日陰多めのコースにしといてよかった。

■元気に上るロード1年生

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私は、今日は道案内も大事な役割なので、麦草峠が初めてというふたりの間をいったりきたりしながら走る。最後尾で一緒に走ると余裕ありまくりなわけだが、おかげで、風景などを存分に楽しむことができた。

レストハウスふるさとが近づき、道がアップダウンになったあたりからは、逆に、めいっぱい飛ばす。はっちゃけた走りをする瞬間もないと。

■レストハウスふるさとより(7時40分着)

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国道299号も、白駒池手前の下りから上り返すところはめいっぱい飛ばして走る。そこまで無理していないこともあり、今日は、最後まで勢いを殺さず上りきることができた。(上り返しの途中でぶち抜いたメンバーからは、「車が来たのかと思う勢いだった」と言われた^^;)

■例によっての麦草峠

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最初に上りきったメンバーが買っていてくれたぽっぽ牛乳のレアチーズケーキで休憩~。そんなこんなしていたら、前日話題に出したシーナックのジャージを着た人が到着。ご挨拶などをする。

下り、若者がひとりかっ飛んでいったが、私は、ゆっくり、ほかのメンバーと下る。若者は道知ってるからいいけど、ほかのメンバーは道を知らず、下手すると不安になるかもしれないし。私自身にとっても、余裕のある速度で下るなら、先日来、あれこれ考えていた左右曲がり方の違いを修正するいい機会になるし。

というわけで、カーブごとに、体各部の位置や向きを確認したり少しずつ変えたりしながら下っていく。左カーブは腰から体全体で曲がっていたのに対し、右カーブはハンドルだけで曲がろうとしていたらしい。やっぱりね。後半は、かなり狙ったラインをレールに乗ってるようなイメージで曲がれるようになってきた。右カーブは、やっぱり、ときどき、いらん動きをしてしまいがちではあるけれど、それは、練習をくり返せば大丈夫だろう。

あと、後半は、ペダルを左前の水平にして下る練習も。右前のほうが得意なので、めいっぱい走るときはついつい右前で下ってしまい、左右差がさらに開くをくり返しているので。

9時1~2分にエピ前を通過。狙っているパン屋さんは9時開店。うん、狙いどおり。

■ケロックさんで大休止

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途中、道をまちがえたりしたが(^^;)、9時半ごろにはケロックさんに到着。写真ではわかりにくいが、階段脇にバイクラックが新設されていた。

■クロックムッシュ、焼きカレー、ブルーベリータルト

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このあとのコースとして
(↓)の選択肢を示したところ

  • エコーラインを走る(平坦なのは楽だが日陰が少なく暑いし車も多い)
  • 鉢巻道路を走る(日陰が増えるし気温も下がる、車も少なくなるが上らなきゃいけない)

すなおにエコーラインを走るということに。というわけで、茅野から輪行で帰るメンバーと別れ、エコーラインへ。と、前日、ベルグさんの隣にジェラート屋さんがあるという話が出たのを思い出し、立ち寄ることに。

■ジェラート屋さん

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■こちらもバイクラックがある

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■私は桃と牛乳のダブルを

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エコーラインからアウトレット裏に向けた急勾配の上りで若者が前に飛び出したので、それじゃ私もとダンシングでパワーを絞り出す。ちらっとサイコンを見たら、500W台の後半が出ていた。彼も同じくらいだったらしく、差はつまりも開きもしなかった。

ケロックさんとジェラート屋さんで休憩は足りているので小淵沢での休憩はなしとのこと(一応、選択肢として、桑の実、パンパパン、丸山珈琲は提示した)。

小淵沢から甲斐小泉へも日陰多めのコースで。森の小道という感じのところがあったりしてなかなかにいいコースだ。

甲斐小泉からは小海線脇のアップダウンを。ここも木陰が多い道。暑い時期にはやはりここだろう。若者は、去年もここを走っていて、そのときはバトルになって死んだ、今年はそんなことせずゆっくり走ると言っていたのだが……後半、ぐんと上げる瞬間があったのでついていったら、そのまま踏み続け……結局、ふたりで限界の走りをしてしまった。この若者と私は脚質や走りが似ているので、こういう道に来ると、ついつい、やってしまうのだ。お互い、限界で走っているのに抜けない、引き離せないという感じですごく楽しいバトルになった。

パノラマの湯で後続を待ち、吐龍の滝方面へ。道も細いし、この時期車もそれなりに走っているしでゆったりと清里まで。

清里についたら2択。

  • 下ってパレドオールさんのソフトクリーム
  • 上って清泉寮のジャージーソフト

パレドオールさんまで下ったら上り返さなきゃいけない。しかもこの時期、タイミングが悪いと30分~1時間も待つケースがあるらしい。野辺山に戻るコースを考えると、清泉寮まで上ってジャージーソフトで休憩し、さらに上って、学校寮入り口側に回るのがいい。そのあたりもあって、清泉寮側へ行くことに。

当然ながら、清泉寮も長蛇の列。こんなに並ぶならいいやと言ったメンバーもいたが、清泉寮はびっくりするくらい列が進むから大丈夫と並ぶ。実際、ほどなくゲットすることができた。ここ、ソフトを作る機械が10列以上も並んでいて、すごいペースで作っては渡していくから。

■清泉寮のジャージーソフト

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自然センターで水をゲットして、鉢巻道路まで上り始めると、すぐ前をマウンテンバイクの人が上っていく。もしかして中さんだったりしてと顔を確認すると、やっぱり中さんだった。この時期なので、アウトドアガイドの仕事をしに清里へ来ているのだろう。それにしてもすんごい偶然。こっちの知り合いにばったり会ったの、初めてかも。

中さんと別れ、学校寮入り口からは脇道で野辺山へ。

■最高地点の動輪神社

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なんか、この神社、だんだんと立派になってないか?

途中、ラファ社長宅を紹介したり、開拓記念碑から八ヶ岳を眺めたりして、無事、帰着。

帰着後は、今日も温泉へ。今日は天女の湯である。ここからロックに回り、混む前にロックに入ってしまおうというわけだ。

ロックでは、入り口で順番待ちの登録をすれば、ラインで通知が来る仕組みが用意されていた。30分くらいは待つという話なので、萌木の村をぶらつくことに。と、広場の売店にパレドオールさんのソフトクリームが……すぐ夕飯だしと迷いに迷ったすえ、ひとつを3人で分けることにした。

■パレドオールのソフトクリーム(ブラン)

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「カカオ豆からショコラの味と香りを抽出してソフトクリームにミックス。淡い白色であるにもかかわらず、しっかりとカカオの風味を持つ新感覚のソフトクリームです」というのが説明だが、たしかに、カカオの風味がしっかりとある。おいしいわ。個人的には、たぶん、ノワールというもうひとつのほうが好みのはずなんで、今度、試してみようっと。

ソフトを食べ終わってラインを確認したら、もう順番が来ていた。なんだ、数分で順番が来たんじゃん。急いで戻り、あれやらこれやら、つまみになりそうな皿をいくつも頼み、私以外のメンバーはタッチダウンを楽しむ。私は車の運転があるのでお預け。もちろん、料理は堪能させてもらった。そうそう、1年ぶりに来たのだが、メニューがかなり変わっていた。

食べ終わって外に出たら、まだ明るかった。そっか、食べ始めたの4時半くらいだったもんな。

■戻ったあと、タッチダウンビールで2次会

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