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2019年5月15日 (水)

ジャムの食べ比べ

私はソルダムのジャムが好きなのだが、去年は作れた量が少なかったらしく、もうない。ということで、清里ジャムさんが出しているほかのプラムジャムを買い込んできた。

■左からメスレ、ホワイト、太陽

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●メスレ

「プラムの中でも珍しい品種「メスレ」をすっきりとした酸味と大人っぽい渋みのジャムに炊き上げました」とのこと。

メスレはソルダムに近くて酸味が強め。私はこれがいいかな。色も似ているので、品種的に近いのかも。

●ホワイト

ホワイトは酸味も強いが甘みも強い。一般向けにはこっちのほうが受けるかも。

●太陽

「〈太陽〉の名前に負けないくらい真っ赤、すっきりとした酸味のジャム、とろりとした食感が魅力」だそうだ。

太陽は、酸味が少なくて甘い。一般受けしそうだが、私にとって、これはプラムじゃない(^^;) 酸味がプラムの売りだろう、と思うので。

ほかに大石もあるが、これも売り切れていた。

プラムジャムの食べ比べと並行して、アングーテさんのコンフィチュールもいくつか食べ比べてみた。

■左から「紅玉ブラウン」、「フランボワーズとアメリカオ72」、「ブルーベリーとヴァンルージュ」

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紅玉ブラウンというのは、紅玉とキャラメルのコンフィチュールだそうだ。

清里ジャムの製品は素材の味を生かした作りになっている(ちなみに、材料は、基本的に、果実などのほかはグラニュー糖のみ)。対してアングーテさんはケーキ屋さんなわけで、方向性がまるで違う。こちらはお菓子。果実と糖分のほか、チョコレートだったりワインだったり、ブランデーだったりをいろいろに組み合わせて作り込まれた味になっている。

一つひとつ、味がまるで違うので、食べ比べてどうこうという感じにならない(^^;)

ただ、朝飯にばくばく食うもんじゃないとは思う。

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