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2018年9月 5日 (水)

UCI世界戦ツアー-7日目(ベネチア観光3日目)

■朝飯前に私は仕事、こばっかいは履修登録

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目が覚めてしまったのでコーヒーを淹れて仕事をしていたら、こばっかいが起きてきた。朝寝坊のこばっかいがどうしたのかと思ったら、履修登録だそうだ。

朝食後、今日は、ガラスで有名なムラーノ島に向かう。

■24時間のチケットを買って水上バスに乗る

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■ムラーノ島に到着~

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お店をのぞきながらサンティ・マリア・エ・ドナート教会へ。

■さすがはガラスの島

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■広場にもガラスのオブジェが

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■街角ではグラスハープの演奏

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この演奏はみごとだったので、足を止めてしばらく聞いていた。もちろん、投げ銭もいれてきた。

■お昼はイタリアン

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どこもおいしいわ~。イタリアはおいしい。

■魚がそれなりにいるのに釣り人をみかけない。禁止なのかな。

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■支柱とずれてる~

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お世話係と私はガラスのアクセサリーを購入。戻りの船が時間ぎりぎりだったので、最後は小走りで船着き場に向かう(^^;)

戻ったところで、屋台でTシャツを購入。各自が気に入ったものを見比べ、1枚を選んで全員分。こばっかいが追加で1枚買ったので、5枚40ユーロ(1枚10ユーロだがまとめると安くなる。ちなみに、空港では同じTシャツが1枚20ユーロ弱で売られていた)。

■購入したTシャツ

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大運河の対岸にあるガラスアクセの店に行きたいとこばっかいが言うので、戻ったあと、トラゲットという渡し船で大運河を渡る。イマイチ乗り方がわからずどうなることかと思ったが、無事、対岸に渡ることができた。

■トラゲットで大運河対岸へ

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まあ、乗った人が片方に寄ってぐらっとして悲鳴が上がったりもしたんだけど。

ついでに行ってみようとした博物館は休館中だった(T_T)

ガラスアクセの店はみつかったが、目当ての指輪は合うものがなくてあきらめ。指が入るものはトップが大きすぎるし、トップの大きさが適当なものは指が入らない状態で。

戻るアカデミア橋に向けて街中を散歩。

■途中でみつけた木工房(許可をもらって撮影)

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ゴンドラなどいろいろなものを作っているらしい。ちなみに、いま、加工しているのはゴンドラのオールを引っかける部分だ。

■アカデミア橋

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■アカデミア橋の上から運河

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■船着き場に座ってみた

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■どう見ても傾いてんだろ。いつか倒れるぞ

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このあとはふたてに別れて行動。こばっかいと私は、昨日の夕方、鐘楼に向かっているときにみつけたシャツのお店をめざす。胸板が厚いマネキンに着せられたシャツがすごくよかったのだ。急いでいたしお店ももう閉まっていたし、あとふたりが先行していたしで立ち止まらなかったが、ふたりとも振り返ってショーウインドーをガンミし、「いまのとこ、よかったな」「うん、あそこはぜひちゃんと見たい」という話をした店があるのだ。

ところがところが、ここをこう行ってと記憶をたぐりながら歩くがみつからない。ベネチアというのは道迷いを楽しむような街だが、道の記憶はわりといいこばっかいと私のふたりがそろっていて、ふたりの記憶がわりと同じだというのにみつからないというのは信じられない。

そのうち、お世話係は買い物が終わったというので、にこばっかいはお世話係に合流。こばっかいと私は、シャツの店を探してさまよい続ける。結局、2時間ず~っと早足で歩き回ってみつけられなかった。不思議だ。もしかすると、ディプレイが変わってしまったのかもしれない(というか、そうだと思いたい)。お店の名前とショーウインドーとを写真に撮っておけばよかったんだが……

ついにあきらめ、7時すぎ、お世話係たちとリアルト橋で合流し、夕飯の店に向かう。途中、にこばっかいが革製品のお店でブレスレットを買ったほか、加工肉・チーズ・ワインのお店にも立ち寄る。

■加工肉・チーズ・ワインのお店

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■夕飯はAntico Caliceというお店

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豪快なブロシェットもよかったけど、やはり、シーフードがおいしい。大満足~。

食事が終わった時点で十分に夜遅いのだが、今日はまだ予定がある(^^;)

■カジノにくり出す~

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カジノはジャケット着用のドレスコードがあり、レンタルもできるけどその場合はひとり50ユーロのデポジットが必要とのことだったので、最後はとにかく現金を残すように努力していた。でも結局、Tシャツでも入れてしまった。季節によるのかなぁ。ま、入れたんだから文句はないけど。

入場料5ユーロだが、10ユーロでチップ10ユーロがついてくる形もあるとのことで、当然、そちらを選択。

場内に入っても様子がよくわからない。所在なさげにうろうろしていても、だれか説明してくれるでなし。そういう雰囲気の場所なのだろう。

ともかく、やってみようということでルーレットに。10ユーロチップでは高額なので崩してもらおうとしたら、最初の10ユーロチップはそのままかけろという。家族4人がかけて、にこばっかいのみがヒット。その後、しばらく、にこばっかいがかけるのを見て我々は楽しむことに。

それにしても……何百ユーロもチップに換えて一発でする人とかいて、なんか不思議な世界。ラスベガスは2回ほど行ったことがあるが、そちらとも雰囲気がまったく異なる。

チップがなくなったところで退出し、夜中の水上バスで帰宅。

夜中過ぎから帰国用のパッキングを始めたので、またも、子どもたちも寝不足、親は完徹に近い形となってしまった(^^;)

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