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2018年7月 6日 (金)

ニセコクラシック2018-移動

今年はニセコクラシックで出場権が得られれば世界戦にも行くつもり。その場合、海外への飛行機輪行になるので、ソフトケースでは心配だ。ということで、Bike Box Alanなるものを買ってみた。

■パッキングはこんな感じ

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■箱がけっこう重く、箱と自転車だけでこのくらいになってしまう

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パッキング自体は簡単。ペダルとステムは外す必要があるが、私くらいの身長というか足の長さなら(身長174cm、短足世代の最後)シートはそのままでいい。いまのリアディレーラーなら、ロー側にすればフレームより引っ込むし、バイクそのものがベルクロでしっかり固定されるのでリアディレーラー部分の養生は不要だ。工具、空気入れ、ヘルメット、着替えなどなど、かなりの荷物も一緒に入れられる。ニセコやおきなわのように3泊4日で1レースなら、これ以外はデイパックひとつで事足りるかも。ただし、重量は無料の20kgを超えるので若干の追加料金は覚悟しておかなければならない。

今朝は雨が降っていたので、9時半ごろ、タクシーを呼ぶ。Bike Boxは後席にぎりぎり収まった。入れるときはまだしも、出すのが大変だ。開きドアだとぎりぎりなのだ。大きいほうの端から車に入れたほうがいいかもしれない。

列車では端っこに置き、手すりに縛り付けておく。

■列車では手すりに固定

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移動は意外に楽。背が高いほうのキャスターは回転せずに向きが固定されていて、背が低い方が自在キャスターなので、そちらを持って引っぱるととてもスムーズ。けっこう薄いのもポイントが高い。

浜松町でJR→モノレールの乗り換え改札を使ったらエスカレーターしかなかった。仕方がないので、Bike Boxをエスカレーターで運ぶ。男の力なら、下から支えていれば特に心配はない。

モノレールは空いていそうな各駅停車にしたら、車内の様子がいつもと違った。

■各駅停車のモノレールではここに

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羽田空港には11時半に到着。荷物預けが混んでいて30分ほどかかった。スーツケースを預けるだけなのに窓口に並ぶ人がけっこういるからだろうなぁ。機械に持っていけば待たずに預けられるのに、どうしてそんなことするんだろう。

今回、とりあえず、Bike Boxのほかに機内持ち込み用の引っぱるバッグとデイパックという3個体制にしたが、それでも、Bike Boxは重量オーバーとなる。重量23kgで、超過分の料金2500円を支払った。でも、イベント便で送れば往復16000円くらいかかるわけで、このくらい超過料金がかかってもまあいいかって感じ。

とりあえず、お昼にする。

■お昼

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お昼は、お肉と思ってトルコ料理のお店に向かっていたはずが、気づいたら、ヘルシーなところに座っていた。女性客が8割以上。いや、たぶん、食事としてはこっちのほうがよかったんだろうけど、さ。お昼のあとは、1 時間ほどカードラウンジで仕事。乗る飛行機が機材調整で30分以上遅れるとのことで、いつゲートに行けばいいんだろうと思っていたら、遅れた予定時刻の10分前に「搭乗中」となったので急いでゲートへ。途中、空港限定の虎屋羊羹を買ったりしたのもあるが、乗り込んだのはほぼ最後尾だった。

機内は、お隣がはみ出ちゃう人でちょっと往生しつつ、仕事の続き。千歳まではあっという間だった。やることがあると、時間がたつの速いわ~。

■例によって例のごとく移動中は仕事

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千歳で飛行機から降りたら、なんか、一番最初に私の自転車が出ているみたい。オレンジのボックスは目立つわ。

■預け荷物を降ろす車の1台目と思われる

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やはりそうだったようで、荷物の受取場所に行ったら、ターンテーブルがまだまわっていないのに、私の自転車だけ出てきていた。ラッキー。混む前にと、急いでレンタカーのカウンターに向かう。

車はヴィッツ。小さな車で、びっくりするくらい最小回転半径が小さい。とても回りきれないと思うところでくるっと回ってしまうのだ。自転車は、後席を倒して積み込んだ。千歳空港から支笏湖を通ってニセコまで約2時間だった。信号がないので時間はあんまりかからない。

ちなみに、さすが北海道でかなり涼しい。長袖必須。ダウンベストも持ってきたのは、正解だったかも。

ニセコに着いたあと、ニセコビールを探してかなり街中をさまよった。ニセコビール(休みだった)→Aコープ→お酒を売ってる駅前の布団屋さん→温泉の売店→7/11。ここにあるかもと言われたところを次々と回り、結局、道沿いの7/11でみつけたというオチ。

ニセコビールを探して遅くなったのと、どうせならニセコビールが飲みたいっていうのとで、夕食はお弁当その他を買い込んでホテルの部屋で食べることにした。ちなみに、今回、ホテルは去年と同じくニセコノーザンリゾート・アンヌプリ。航空券とセットになってるプランが朝食付き&滞在中夕食1回付きだったので、夕食2回は自前でなんとかする必要がある。もちろん、ホテルで食べることも可能なわけだけど。

■夕飯

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買ってきたのは、ペールエールとポーター。今日はペールエールにした。わりと普通。ポーターは副材料に干ししいたけ、昆布、魚節とあるので、もしかするとかなり変わっているかもしれない。そうそう、ビールの瓶を開けるのに苦労した。来年は、アーミーナイフを忘れないようにしないと。Aコープでソルダムをみつけたのに、ナイフがないのであきらめたっていうのもあるし。(ちなみに、せん抜きは、このあと、ホテルのフロントから借りた)

ホテルの晩飯はバイキングなんで、ついつい食べ過ぎる。レース前はこうやって分量を考えて買ってきたほうが実はいいのかもしれない、私の場合。

大きなお風呂にゆっくり入り、10時過ぎに就寝。

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