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2017年5月14日 (日)

スーパーグランフォンド軽井沢2017-当日

4時起床。同じホテルだったアンバサダー4人で一緒に朝ご飯。お弁当と昨日夜のスタッフ会合の残り物だ。お弁当だけではとても足りないので残り物があったのはラッキーである。

昨日の雨は上がったようだが、予報では出走の6時が10℃、帰着予定の午後2時ごろが19℃と気温は低め。夏ジャージにウォーマー類を装備して走る感じか。あと、下りはウインドブレーカー必須だろう。ウォーマー類を忘れたという方がおられたので、まちがって余分に持ってきたアームウォーマーとニーウォーマーをお貸しする。なしでは死にそうだ。

去年のリベンジってことで、今回のスーパーグランフォンド軽井沢にはけっこう重きを置いてきた。といっても、それまでに体をできるだけ絞ることと直前にトレーニングをしすぎないことくらいしかできないんだけど。

ともかく、体脂肪率は8%強まで落ちた。一応、シーズン中の体までもってこれた感じ。ぎりぎりまにあったと言える。ちなみに、The PEAKSラウンド3時は10%弱と若干でぶってた。体重は、シーズンオフの68kgから66kgくらいまでしか落ちてない。もうあと1~2kg落ちるといいんだけど、体脂肪率が落ちても体重が落ちないということは、これ以上落とすのは難しいのだろう。

ちなみに、CTLは75、TSBは9.5。体感的には、今年1月ごろに近い調子のよさを感じている。

中川さんに「だいぶ仕上げてこられましたね」と言われたが、私はベストな状態でなければとてもついていけないのが明らかなので、これはもう、必要というか、走るのであれば少なくともこのくらいはしてこないとって感じだ。実業団で走っている人たちが中心で(なかにはプロレースに参戦している人も……)、そこまでしていないのは私ともうひとりだけだし、年齢も、どう見ても私ひとりが年寄りなので。

5時ごろ会場着。最終準備をして、サポートカーに預ける荷物を入れたバックパックと自転車をスタート位置へ持っていく。

ボトルは1本、パンク修理などの工具類は預け荷物とぎりぎりまで軽量化。ホイールだけは、レース用のチューブラーではなく、100gくらい重くなるが8823のトレーニングなどで使っている軽量クリンチャーにした。寒い地域で路面の荒れているところが少なくないので、23Cのチューブラーより25Cのクリンチャーを選んだのだ。

■グランフォンドスタート待ちの列

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テントではアイドルグループが歌っている。「そういう仕事とは言え、朝早くからテンション高いなぁ」とつぶやいている人がいたが、たしかにそのとおり。まあ、仕事というのは、どれもなかなかに大変なものだ。

以前、Giro de HOTAKAで同宿となった女性がみつけて声をかけてくれた。不安いっぱいのなか、声をかけてもらえるのはとてもうれしい。

■開会式では中川さんが壇上、残りのアンバサダーは壇の前に整列

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■スーパーグランフォンド軽井沢のアンバサダーが最初にスタート

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霧雨に近い状態。まあ、天候は回復していく予報だから、ね。

走りはじめて少しで白糸ハイランドウェイに入る。ウォーミングアップなしで走りはじめたが(ほかの人たちも、アップなしの模様)、白糸ハイランドウェイに入るころには体も温まっている。入ってすぐの急坂部分は400W近く出さないとついていけないペースだけれど、それでも、去年に比べればましだ。去年はここが1分間400W強でそのあとも300W弱が続いてついていけなくなったのだけれど、今年はここが400W弱、その後も250W前後とぎりぎりFTP以内なのでつらいが耐えられる範囲。ちなみに、周りからはおしゃべりが聞こえてくる……ぜーぜー言いながら上っているのは私だけだ(^^;)

白糸の滝あたりは傾斜が緩んで少し楽だったが(ペース上がるからそんなに楽にならない)、その後の上りがつらい。もうちょい、もうちょいと思いながら必死でペダルを回す。料金所あたりから上りきりの交差点までは大腿四頭筋も動員して全力。まだ1割も走っていないのに虎の子を投入するなんてふだんなら絶対にやらないのだが、ここで遅れるようでは後々どうにもならないはずなので、下りでの回復を期待して思い切り踏む。

国道146号の下りは快適だった。ウインドブレーカーを着ないまま下り始めてちょっと心配したが、ほてった体が気持ちよく冷えていくくらいで下りきり(第1エイドはパス。走りながらジェル1本補給)、バラギ湖に向けて上り始める。

ここの上りはある程度ばらけたが、私は6番手。ちょっと安心……したのがいけなかったのか、曲がる標識を見落としてしまう。ががっと下ったあたりでおかしいと気づき、地図を確認。かなり下ってしまっている。この時点で、私以外はたぶん全員が第2エイドに到着しているはずだ。まずい。一応、道をまちがえたことをFacebookのメッセージに書き、コースに戻る。後先考えてる場合じゃないと全力全開。それでも、けっこうお待たせしてしまったと思われる。途中2~3回、止まって道を確認しつつ走ったので。

さっと補給して走り出す。ボトルはここまで半分くらいしか減っていないのでそのまま。

走りはじめた直後、グランフォンド軽井沢の先頭グループらしき人たちとすれ違う。時間差が意外にないのは、私が道をまちがえたせいだろうなぁ(--;)

ただ、我々のすぐ後にスタートしたはずのスーパー・チャレンジ軽井沢(スーパーグランフォンド軽井沢と同じコースを走る。オレンジ色のオリジナルジャージが配布されている)の人たちは見当たらない。そちらに速い人がいて追いつかれたらどうしよう、そんなペースになっちゃうのは私が遅いからだろうしと心配していたが、どうやら、その心配は不要だったらしい。

ここの下りは寒かった。鳥居峠に向けた上りの前で脱ぐことを前提に、みんな、ウインドブレーカーを着たし、私は、指切りグローブの上から長指のオーバーグローブまでしたというのに、震えがつきそうなくらい寒い。天候も少し悪化して、小雨に近く、サングラスに水滴がついて前が見にくい。

国道に出たあたりで雨はほぼやんだ。予定どおり、いったん止まってウインドブレーカーを脱ぐ。私は長指グローブも取って指切りに。

ここから鳥居峠まではゆるやかな上り。これを1列トレインで快調に上る。ぐわ~っと下って第3ASをパスし(補給は走りながらジェル1本)、アップダウンに入る。このあたりで70kmくらい。あと100km。ところどころ強めに踏まないといけないが、アップダウンは得意なパターンなので、気持ちよくついていく。太陽も出て気温が上がり、ウォーマー類を身につけていると暑いくらい。アームウォーマーは手首まで下ろしたが、足元はどうにもならないのでそのまま走る。

高速脇を通ったあと、地蔵峠への分岐に向けた上りがなにげにきつい。ここ、あとでもう1回上んなきゃいけないんだよなぁ。

地蔵峠への分岐で補給。ウォーマー類はサポートカーに預け、下り用にウインドブレーカーだけを持つ。ボトルも1本目が空になったので、サポートカーに預けていた2本目に交換。

■地蔵峠への分岐で補給

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(中川さん)
ここから8kmがきついですよ。地蔵峠というか地獄峠というか。
(Buckeye)
獲得標高は800mだから、平均勾配が10%ですか。
(中川さん)
はい、サイコンの斜度表示はず~っと11%とか12%とかになります。
(Buckeye)
あ、なんかちょっと楽だと思ったら8%とか。
(中川さん)
いや、楽なところはないですね。足を休められるようなところ、ありません。
(Buckeye)
(^^;)

さぁ、本日最大の山場だ。序盤で遅れないかというのも心配だったけれど、ここも下手すれば中川さんから10分以上遅れる心配がある。といっても、自分的にフルで上るしかできないわけで、やれることをやるしかないんだけど。

速い方おふたりがばびゅーんと視界から消えていく。続いて中川さん、もうお一方、私という順番。膝の調子がよくないという方などが私の後ろにおられる。最後尾じゃないというのは、心強かったりするんだけど、でも、いま後ろにいる方々もやっぱりがんばろうと思われたら簡単に抜いていけるだけの力があるはずで、後ろに人がいるからとのんびり上るわけにもいかない。前方遠くに見えている方が見えなくならないことを目標に1回転、1回転、ペダルを回していく。ふと気づくと、前の方が少しずつ寄っている気がする。しば~らくすると、やはりそういう気がする。結局、3/4くらい上ったあたりでその方(病み上がりで調子が悪いという話だった)をパス。

峠近く、12%くらいの坂を上っているはずなのに、なんか、さらにきつそうなところが出てきてダンシングでクリアし、シッティングに戻りながらサイコンを確認したら斜度表示が17%だったなんてところが何カ所か登場した。すてきにきつい峠だ。

峠でウインドブレーカーを着て下る。峠は寒いので、下りきったあたりで後続待ちをする話になっているのだ。ずっと下ハンで快調に飛ばす。途中、梅らしきものが何本も満開できれいだった。ひとりで普通に参加しているなら止まって写真の1枚も取るのだが、そういう時間がないのだけが今日のような走りの残念なところかもしれない。

それにしても……道としては気持ちよく走れるのだが、寒い。第2ASからの下りより寒い。ウォーマー類を付けていないからかもしれない。震えがつきそうだし、足は冷え切ってぴきぴきとつりそうな気配。これはやばいかもと思いはじめたころ、後続待ちの信号に到着。下りで少し追いついたのか、中川さんのすぐ後だった。

(中川さん)
あ、ウインドブレーカー着てきたんだ。
(Buckeye)
着なきゃ死ぬと思ったので。着てても震えがつきそうでした。ウインドブレーカーなしで大丈夫なんですか?(中川さんはジャージ姿)
(中川さん)
だめ。足つってる。
(Buckeye)
私もぴきぴききてます。
(中川さん)
ところで、ほかの人たちは、上で止まってました?
(Buckeye)
いや、わかんないです。峠に着いたの、私が中川さんの次だったので。
(中川さん)
え、それはすごい。

峠到着は私が最後尾だろうと思っておられたらしい。地力から言えばそう思うのが当然。というか、調子の悪い人たちが遅れただけで、みなさん、調子さえまともなら私が最後尾だったはずで。

そうこうしているうちに後続のみなさんも到着。みんな、口をそろえて寒い、寒いと言うばかり。このあとすぐ鳥居峠に向かうはずなのだけれど、ウインドブレーカーを脱ぐ気になれない。着ていなかった人もみんなウインドブレーカーを着てるくらいで。

補給後、ちょっと下るとさっき走った国道に出る。ビブを着たサポートの人たちが交差点にいて「おお~、速いっすね~」と声をかけていただく。

冷え切って動かない体にむち打って鳥居峠の上りを上っていく。このあたりからは一般参加者がたくさんいる。車が後ろから来ているとスローダウンして一般参加者の後ろに付き、車が通りすぎたらががっと加速して抜くというのをくり返す形になるのでなにげにきつい。

峠をのぼり切るあたりではさすがに暑くなってきた。走りながら器用にウインドブレーカーを脱いでバックポケットにしまっている人もいるが、私にそんな技術はないので、前を開くことしかできない。下りはウインドブレーカーをはためかせつつ走る。かなり下って赤信号で止まったとき、ようやく脱ぐことができた。

■12時ごろ第3エイド到着

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■はじめてエイドの食べ物をもらう

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ここまで第1エイドはパス、第2エイドも自分が用意した補給食、第3エイド1回目はパスだったので、はじめてのエイド食。トイレの列に並んでいるあいだに焼き鳥とお焼きをほおばる(^^;) ボトルも半分くらいになっているので、1本ドリンクを作って2本差しにする。

もともと14時ごろ帰着が目標だったが、第3エイド到着が12時ではとても無理。逆に言うと、けっこういっぱいいっぱいで走っていたというのに、もっと速く走る予定だったわけね。

第3エイドのあとは、また、アップダウン。ここは楽しい。天気もよくて気持ちよく走れる。ただ、第3エイドで焼き鳥を食べたのは失敗だったようだ。ここまでかなりきつい走りをしてきたせいで胃がひっくり返っていたらしく、くり返しげっぷが出てつらい。

ときどき、左車線いっぱいに広がっている参加者がいたりするので、そのあたりには中川さんから注意の声が飛ぶ。2列でセンターライン近くまで使っちゃうとか、対向車線まで広がってるとか……イベントも後ろのほうってフリーダムな走りをしている人がけっこういるんだ。

地蔵峠への分岐に向かう上りがやはりなにげにきつい。そこまでが楽しいだけに落差できつく感じるのかも。そういえば、このあたりでほかのアンバサダーから「スプロケットはいくつがついてるんですか」と聞かれた。私のバイクは、フロントが50/34のコンパクト、リアが11/30Tと現行デュラエースで最大の乙女ギアがつけてある。劇坂区間であきらかにひとりケイデンスが高いので気になったのだろう。

地蔵峠への分岐をすぎた下りは強風。42mmハイトのセミディープホイールじゃ振られて怖いほどの風もあった。

そのあとの県道は歩道を走れとの指示。車がとても多い場所なので、3年前、一般参加者としてグランフォンド軽井沢を走ったとき怖かった記憶がある。歩道を走るというのはそれはそれでストレスかもしれないが、イベント全体としてはこのほうがいいんじゃないかな。ここは基本的に、ほかの参加者とペースを合わせてゆっくり走る。何人かはタイミングをはかってゆっくりパスさせてもらったが。

歩道から左折して、しばらくゆるい上りをいくと、ついに第4エイド菱野温泉前の劇坂区間に入る。劇坂に入った瞬間、降りて押す人が何人もいるなか、アンバサダーはダンシング、シッティングと、みな、思い思いのスタイルで上っていく。私も、ぜーぜー言いつつ、シッティングで上りきって第4エイドに到着。

■菱野温泉の第4エイド

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小諸のいちごだそうだ。疲れた体に甘酸っぱいいちごがおいしい。いっぱいもらいたいと思ってしまったが、そこは自制(^^;)

このあとは林道と最後の市街地。どちらもペースはあまり上がらないはずだし、林道区間は日陰も多い。少し暖かい格好のほうがいいだろうと、私を含めて何人かはアームウォーマーをつける。

林道区間は多少のアップダウンがあるがほぼ平坦。ほかの参加者がいないコーナーはけっこうなスピードで回り、出口でさらに加速。ただ、先頭の中川さんが上手でじわっと加速してくれるので、最後尾の8番手で走っていても出口が見えたあたりからゆるやかにパワーをかけるだけでついていける。無理なくスピードが乗る感じですごく気持ちいい。足は疲れていて長く上るのはいやだけど、こういうパターンでぐぐっと加速するにはまったく不自由がない程度には足が残っている。そういう意味でも、すごく気持ちよく走ることができた。

中軽井沢から軽井沢にかけての市街地もスムーズ。トレインが気持ちよく進む。

そして、ゴール。思わず笑みがこぼれる。

■最後は並んでゴール

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ゴールは2時45分くらいだっただろうか。ゴール後、MCの方から中川さんへのインタビューがあっていた。

■ゴール後、みんなで記念撮影

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走行距離174km、獲得標高4050m、TSSは386、消費カロリー4000kcalほど。走行速度は、休憩を含めて平均しても約21km/hr、休憩を除いて走っているところだけで平均すると24km/hrだった。やっぱり、かなりいいペースである。全編鬼引きだった中川さんとか、リハビリ中の身にはきついと笑いつつ完走された方とか、半分くらいから膝が痛くて冷や汗出るほどだったと言いつつ完走しちゃった方とか、みなさん、すごいわ。

私としては、去年がなんともなことになり、心残りでもあり、自分程度には無謀なチャレンジだったのかもとの後悔めいた念もありだったのだが、今回、それなりの形で完走できたので、すごくすっきりした。走りとしてもとても楽しかったし。迷ってご相談したとき、「もう1回チャレンジという道もありだと思いますよ」と言ってくださった中川さんに感謝である。もちろん、最大の感謝はお世話係に。なにせ去年の落車は入院・手術となるほどの大ケガで、自転車なんかもうやめろと言われても当然だったのに、「それでもやめないのよね?」と好きにさせてくれたのはお世話係なのだから。

自転車を片付け、寒いので着替えてあれこれ着込んだあと、知り合いがいないか会場を回ってみることにした。スタートで激励してくださった女性に第4エイドで会っているので、そろそろゴールするころのはずなのだ。と思ったら、ちょうどゴール直後で、自転車を置いてふるまいに向かおうとされているところだった。激励のお礼など、しばらくお話して、またどこかでとお別れ。

さて、帰るかと思ったら、別の知り合いがふたりいるのを発見。Death Rideをご一緒した方Death Ride前合宿に来られた方だ。先日は、おふたりともThe PEAKSにスタッフとして来られていた。

■longridefan.comの知り合いふたりと

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このとき、ほかのアンバサダーはみなさんおいくつくらいと尋ねられ、たぶん、30代が中心でせいぜい40代前半くらいまで、50代が私ひとりなのはまちがいないと答えたのだけれど……そのあと、アンバサダーのみなさんの年齢を改めて確認したら……20代から36歳までらしい。あらら、一番お年の人とでも21歳も違ってたんだ。私は53歳でロードバイクに乗りはじめ、いま、57歳。若者におじーちゃんがひとり混じってるって話だったわけね(^^;) 出走するかしないか迷ってるとき、ほかのみなさんの年齢を確認してたら、まずまちがいなく二の足踏んでたなぁ。知らないってのは強いわ(^^;;;

おふたりは、一緒に来られてる仲間がゴールしたらみんなで温泉に行き、ゆっくりしてから戻られる、高速は渋滞しているだろうからあわてるよりそのほうがいいとのこと。ですよね~。私は、これだけ疲れていてひとりで渋滞の高速なんぞ運転したら確実に居眠りするので、今日は野辺山に泊まり、月曜日に帰京。これなら渋滞しないから居眠りはせずにすむので。

そうそう、スーパー・チャレンジ軽井沢の人たちは、結局、地蔵峠への分岐でタイムアウトとなり、通常のグランフォンドと同じコースになってしまったらしい。スタート時、アンバサダーの後ろがスーパー・チャレンジで、そこに並んでいる方々がけっこう年配(というか、ぶっちゃけ私と同年代)なので大丈夫なのだろうかと気にはなっていたのだけれど、やっぱり無理だったかという感じ。参加費が2.5万円と高額なので、金銭的に余裕のある世代になりがちなのだろうな。大会オリジナルジャージ込みにするならそのくらいにどうしてもなってしまうだろうし、あの大会オリジナルジャージはアンバサダーと同じ柄でオレンジ基調と私なんか欲しいと思ってしまうものだったりするし、特別なイメージにするという意味で効果的だとは思うのだけれど……いろいろと大会運営というのは難しいものだなと思う。

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コメント

スーパー・チャレンジ軽井沢クラスに参加しました。お疲れさまでした。
全員タイムアウトした分けでなく、私は、16時ゴールしました。
申し込み時には、チャレンジクラスの趣旨の説明がなかったのですが、スタートしたら、審判スタッフの方が全員を引き連れて、走るということで、なんだかな~って感じ。第1エイド到着時点でグループ内で相当スピード差があるので、これでは、分岐関門時間の11時に間に合わないので、わたしともう一人、無理を言って先行させてもらいました。
高いエントリーフィーで、スタッフがついていながら、タイムアウトというのは、ちゃんとタイムスケジュール組んで先導してほしいですね~。

申し遅れました。 わたしも57歳です。ロード初めて3年目。Peaks熱海もギリ完走しました。参加イベントが似てますね。どこかでお会いできそうです。よろしくお願いします。

投稿: うえの | 2017年5月19日 (金) 10時30分

おお、完走された方がおられるのですね。よかった~。

同行スタッフがどういう指示を受けていたのか、我々はまったく知りませんが、「全員を引き連れて走る」、つまり、一番弱い人に合わせろ、だったのでしょうか。でも、その走りだと、走れる人までタイムアウトになっちゃいますよね。うーむ、なにをどう考えても、なんか、いろいろと無理のある設定だったような……。

ともあれ、あのきついコースの完走、おめでとうございます。

ロードはじめて3年目の57歳でThe PEAKSラウンド3も完走ですか。なんか、プロフィールがずいぶん似てますね~。私は53歳の春からなので、ロードに乗りはじめて丸4年がすぎ、5年目に入ったところです。

The PEAKSとかスーパーグランフォンドとか、こういう変態チックなイベントに参加する人はかぎられると思うので、また、どこぞでお目にかかることがあるでしょう。そのときは、また、よろしくお願いしますm(._.)m

投稿: Buckeye | 2017年5月19日 (金) 11時14分

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