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2015年8月 6日 (木)

パイオニアペダリングモニターで計測タイムが短く出る怪

先日、パイオニアのペダリングモニターを導入したわけだが、計測タイムがおかしいように思う。東京ヒルクライムOKUTAMAステージでは、ペダリングモニターのサイコン(SGX-CA500)ではかったタイムが38分38秒、公式結果が38分49秒と10秒あまりも狂っていた。今回の山ごもりではGarminと併用しているのだが、やはり、SGX-CA500のほうが数秒から10秒程度短くなる。

■SGX-CA500

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こんな基本的なところがおかしいはずがない。だいたい、タイム計測が狂うようではレースで困るはずで、ユーザーから苦情が山のように来るはずだ。

ともかく、実態としてどうなのか、ストップウォッチと比べてみることにした。

よーいどんで両方を動かし、仕事に戻ると……SGX-CA500からなにやら音がする。のぞいてみると、オートポーズに入ってしまったらしい。自転 車を動かしてないのだから当たり前である。設定からオートポーズを切って、もう一度、ストップウォッチと一緒にスタートさせる。結果……1時間で狂いな し。

念のためGarminでも同じことをしてみたが、1時間で狂いなし。

ってことは、SGX-CA500とGarminで同じタイムになるはず……なのにならない。もしかして、オートポーズが悪さをしている? オートポーズのトリガーしきい値は3.0km/hrという設定で、OKUTAMAステージでも山ごもりのプチヒルクライムでもトリガーしきい値以下のスピードまで落ちることはない。ないのだが、ちょこちょこオートポーズがかかっていると考えないと誤差の説明がつかない。

というわけで、今朝のプチヒルクライムでは、オートポーズをオフにしてみた。結果、Garminと同タイム。やはりオートポーズが誤動作しているようだ。オートポーズの誤動作というより、スピード検知がおかしくて瞬間的に速度ゼロになってしまう→それをオートポーズが検出してしまうということなのかもしれない。

ともかく、トレーニングやレースではオートポーズをオフにしておけばいいだろう。オートポーズが使えるなら、スタート時にスイッチを押さなくていいので便利ではないかと思うのだけれど、タイムが狂うのでは仕方ない。

ロングライドではオートポーズに一定のメリットがあると思うので、そういうときだけオンにする。こちらは、多少、タイムが狂ったところでかまわないわけだし。

というわけで、タイム計測の怪は解決した(のだと思う^^;)。

スピード検知が根本的な原因である場合、平均スピードの算出などに誤差が出る可能性があって心配ではあるのだけれど。

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