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2013年10月15日 (火)

家族でディズニーランド(1日目)

13日の日曜日と14日体育の日という連休を利用して、家族でディズニーランドへ行くことになった。ディズニーランドには年に1回くらい行くのだが、今年は日程がほかに取れなくて激混みのここになってしまった。なんでも、年間トップ5に入るくらいの混み方らしい。

例年は往復は車、宿泊はオリエンタルホテル東京ベイという新浦安駅前のホテルにしていたのだけれど、今年は、はじめて、電車で往復することにして、ディズニーランドホテルに泊まってみた。ディズニーランドホテルは高いのだが、宿泊パックでファストパスがついていたりする。激混みのこの時期なら高いホテルに泊まることの意味もあるだろうということで。子どもたちが大きくなって大荷物を持ち歩く必要がなくなったし。

  ホテルなどの予約を取るのは大変だったらしい。

朝、8時の開園前に到着するため、6時前の電車で出発。ふだん、朝が起きられない子どもたちも、こういうときだけは自分の目覚ましで起きてくる。電車は意外に混んでいて、ばらばらでないと座れなかった。

舞浜着7時11分。お世話係はホテルのチェックインへ(荷物を運んでもらえる)、残り3人はディズニーシー入園待ちの列へ。入園待ちの列はそれなりの長さになっている。携帯電話を持っているこばっかいがにこばっかいと組んでとある列の後ろへ。私は別の列の後ろへ。その後の進み具合を見て、早いほうに合流しようとうわけだ。時間が近づくと列の隙間を詰める感じで前に進む。そのとき右のほうが進むならが右に寄り、左が進むならば左に寄りとしていたらかなりの人数を抜いて前へ(スキーのリフト待ちで培った技術^^;) そのせいか、最初に並んだときはこばっかいたちの10mくらい後ろだったのが、入園間近でこばっかいたちの10mくらい前まで進んでいた。

順調と言いたいところなのだが、お世話係がなかなか到着しない。ホテルチェックインの手続きでいろいろ不手際があって遅れたらしい。荷物検査直前で私が残り、子どもたちを先に入れようかと思ったところでお世話係が走って到着。時間効率マックスというか、ぎりぎりというか、ま、我が家的にはいつものことである。

■ディズニーシー

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今回、初日はディズニーシー、2日目はディズニーランドという予定。

入園後に向かったのは「インディー・ジョーンズ、クリスタルスカルの魔宮」。空いているうちに人気アトラクションへというわけだ。

■クリスタルスカルの魔宮

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クリスタルスカルの魔宮を出たら9時近い。私はお腹がすきすぎてふらつくくらい。朝ご飯用に買っておいたパンが、朝、起きてからも食べられず、その後も家族が分散していて食べられずで、そのままになっていたのだ。ブリーズウェイ・バイツでミートパイ3個とアプリコットメイプルシロップパイ1個を買い、朝用に買っておいたパンと一緒に食べる。

腹ごしらえ後は入り口脇のゲストリレーションへ。激混みの日なので、今日の午前中はガイドツアーを頼んだのだ。我が家の方針は……ファストパスがあるようなアトラクションを乗りまくること。ガイドツアーだと、ファストパスと同じ扱いで優先的に乗れるのだ。宿泊パックのファストパスとガイドツアーを活用し、いつもどおりたくさん乗ろうという魂胆。

■まずはガイドの方と方針を相談

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まずは、いま、最高人気の「トイ・ストーリー・マニア!」へ。

■トイ・ストーリー・マニア!(ガイドさんに撮ってもらったので、珍しく私の入っている写真)

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じゃんけんで2人ずつの組に分かれると、こばっかい・にこばっかいの子ども組とお世話係・私の親組になった。どちらが勝つか勝負!ということでアトラクションに入る。初めてでイマイチ勝手がわからないが、けっこう燃える。結果は……私が17万点強で家族内最高、そのあと、こばっかいが13万、にこばっかいが11万、お世話係が10万弱というわけで親組の勝ち。お互い初めてと条件が等しくて50過ぎのおっさんに負けてどうする>高校生のこばっかい

ちなみに、ガイドさんは30万点台後半で、先週だかに40万点台というハイスコアが出るまでトップ争いをしていたそうだ。

次は「タワー・オブ・テラー」。落下系なのでお世話係は絶対に乗らないと言っていたアトラクションなのだが……ガイドさんがいたからか押しきられ、全員で乗ることになった。やっぱり、怖がる人がいると盛りあがるわ~。私はこのくらいだとニコニコ乗っているので(^^;)

■タワー・オブ・テラー

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次は「センター・オブ・ジ・アース」なのだが、そこまでの移動はエレクトリックレールウェイだった。順番待ちしていると歩いた方が早いので乗ろうと思ったこともなかったのだが……ガイドさんと一緒だとさっと乗れるので案内されたようだ。

■エレクトリックレールウェイ--ハロウィンの蜘蛛の巣が上から見えたりとか、それなりにおもしろい

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■「センター・オブ・ジ・アース」

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「センター・オブ・ジ・アース」は急加速がある絶叫系。お世話係は昔1回乗って、もう乗らないと言っていたのだが、今回も、ガイドさん効果か一緒に乗ることに……やっぱり盛りあがるわ~。

ライド後、出口に向けて階段を下りてくる途中の会話

(お世話係)
冒険なんてまっぴら。そんなのしたくない
(Buckeye)
「人生は素晴らしき冒険旅行」だって。そこに書いてある(出口近くにそう書かれたプレートがあった)
(こばっかい)
お~
(お世話係)
……(--;)

出口を出たあとの会話。

(Buckeye)
(こばっかいに向かって)最初、エレベーターで地下に降りたよな?
(こばっかい)
うん
(Buckeye)
じゃ、なんで、最後、階段を下りてくるんだ?
(こばっかい)
あれ……?
(お世話係)
エレベーター、降りてるとも昇っているとも感じなかったでしょ? そういう感じがしないくらいゆっくり、上に昇ってたんだよ
(こばっかい)
え……
(Buckeye)
横にがたがた揺れてたのも、そのあたり、不審に思われないようにする工夫だな
(にこばっかい)
おいらはメーターを見ていてほかのことはよくわからなかった
(Buckeye)
それもごまかす工夫だ
(こばっかい)
うーむ
(Buckeye)
という具合に、いろいろと工夫してあるわけだよ
(ガイドさん)
……(^^;)

こばっかいが文化祭の参考になればってことでした会話なんだけど、ガイドさんを含むキャストは夢の国に遊んでもらうのが仕事なので、対応に困っただろうなぁ。ま、そんな家族なのでいいかってことなのか、飾り付けの変更はどうやるのかと尋ねたこばっかいに、「一晩でわっとやる」と内情を教えてくれたりしたらしい(普通、キャストは舞台裏の話をしないことになっている)。

■お次は「レイジングスピリッツ」

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こちらもお世話係は「絶対に乗らない」といままで避けていたアトラクション。そう言えば、私も乗っていなかった気がする。いつも、親のチケットも使ってファストパスを4枚取り、こばっかい・にこばっかいが2回乗るというパターンだったので。

私はこれもにこにこ笑って乗っているのだが……お世話係が一緒だと盛りあがること。

このあたりでガイドツアーの終了時間が近づいたので、待ち時間が少なく予約してあるお昼の前に入れそうな「マーメイドラグーンシアター」まで案内してもらう。結局、タイミングが悪くて入れなかったのだが。

ガイドさんとはここでお別れ。最後に「いや、楽しいご家族で、このまま回りたいくらいです」と言っていただいた。

ガイドツアー、高いと言えば高いのだが、ファストパスがあるアトラクションにファストパスと同等条件で次々乗れること、また、園内のあれこれについていろいろな話が聞けることなど、そのあたりに価値を見いだす人にとっては悪くないと思う。ちなみに、我が家はそのあたりに価値を見いだす方。

■左側は汚れた感じ、右側はきれいな感じ

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ここ、エリアの境目なので、右と左で雰囲気が違う仕上げになっているのだそうだ。

■マーメイドラグーンに向かう道すがらにある壁の世界地図

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これも、我が家なんかは気づかずに通り過ぎそう。

■隠れミッキー

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さて、ガイドさんとお別れしたあと、予約をしてあったホテルミラコスタのレストランでお昼。バイキングである。夜ご飯がどうなるかわからない状況(ディズニーシーはメチャ込みで、どこも予約できていない)なので、たっぷりめに食べておく。幸い、料理はどれもとてもおいしい。ちなみに、子どもたちは、ファストパスを取ってしまった「センター・オブ・ジ・アース」に乗ってきてから食べた。

しばらくすると、水上のショー、「レジェンド・オブ・ミシカ」が始まり、見たい人はテラスへどうぞと誘導があった。

■ミラコスタのテラスから見るレジェンド・オブ・ミシカ

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実は、ここで遅めのお昼にした理由のひとつが、このテラスから見るレジェンド・オブ・ミシカ。いつも、裏手の遠くから見ているので、たまには正面側から見てみよう、でも、場所取りして長い時間待つのはイヤというわけ。

ショー後、デザートを食べてからレストランを後にする。向かったのは、ガイドツアーとセットで予約ができているショー、「ビッグバンドビート」。遅れそうだと急ぎ始めたところからにこばっかいがトイレで遅れたりとか、ふたりずつ分かれて行動したら、にこばっかいの入園チケットをお世話係が持ったまま再入園してしまったりとかで、開始に少し遅れてしまった。ガイドツアーで指定されている席はダメだけど、後ろのほうの空いている席でよければとのことで、最初の演目が終わるあたりでホールに入場する。

お世話係と私は前に見たことがあるのだが、なんともアメリカンなショーである。前に勧めたときには「ショーはどうでもいい」と言っていたのだが、こばっかいはとても気に入ったらしい。最初が見れていないのが残念だということで、可能ならもう一度見ようと、席取りの抽選に向かう。抽選機械のところにつくと……「チケット、ここに入れたんだけど……」とにこばっかい。どうも落としてしまったらしい。入園券がないと抽選もできないし、ファストパスを取るなどもできない。だいたい2日券なわけで、明日はどうするんだ。

近くにキャストに尋ねてみると、遺失物として出てくることがけっこうあるとのこと(お掃除のキャストが拾ってくれたりするとすぐに出てくるのではないかと思う)。というわけで、入園口近くのゲストリレーションへ戻る。残念ながら、出てきていなかったが、今日の分については再発行をしてもらえた。

ゲストリレーション脇にあるウォルト・ディズニーとミッキーの銅像で写真を撮った後、抽選機械のところへ戻る。

■ウォルト・ディズニーとミッキーとともに

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抽選は、なんと私がやることに。我が家はみんなこういう運がないから誰がやっても同じって気もするが……ともかく、操作をしてみると……おお~、当たったぁ~!

■抽選で当てたショーの鑑賞券4枚

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ショーまで中途半端な時間なのだが、ともかく、ファストパスが取れている「レイジングスピリッツ」へ行ってみた。着くと、ファストパス入り口に20~30人も並んでいる。こばっかいは「どうしよう」と言うが、「いまは流れが止まっているけど動き出せばすぐだから」と並ぶ。動かない。先頭がなにやらもめているようだ。先頭の親子がようやく列から外れ、やれやれ、これで動くと思ったら……動かない。次もまたなにやらもめている。どうも、小さな子ども連れで身長制限に引っかかるらしい。何分かたってようやく先頭の親子が横にどいて、やれやれ、これで動くと思ったら……動かない。そのまた次ももめているのだ。15分か20分近くも待ったけど、列は動かない。いまからではさすがに間に合わなくなると列を離れ、ふと、後ろを振り返ると、ファストパスに150人ほども並んでいる。そらそうなるよね。ディズニーにしては珍しい失態。

利用時間のウインドウが1時間しかないファストパスで入場待ち30分とかおかしいだろと思うが、文句を言ってもはじまらないので、とにかく、抽選で当てたショーへと向かう。今度は、開演からきちんと見ることができた。席は通路のすぐ後ろで前に人がいない好位置だった。

チケットなくしたりファストパス入場待ちで時間を浪費したりとトラブルで時間を使ってしまったので、このあたりで夕方っぽくなってきた。夜のショー、「ファンタズミック」の席がホテル宿泊のパックで確保されているので、その前に腹ごしらえをしておくべきだろう。皆、お昼をたっぷり食べているので少しでいい。というわけで、選んだのがコレ。

■リトルグリーンメンならぬリトルグリーンまん

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■お尻からまるかじり~

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もちもちっとした皮にクリームが包んである。お味はストロベリー、カスタード、チョコレートの3種類。けっこうおいしい。我が家的には大好評だった。

リトルグリーンまんだけでは、男性連中がさすがに足りないので、もう少し追加する。

■ポークライスロール

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我が家の肉巻きおにぎりと同じようなもの。おいしい。

■ハロウィーンの飾り付けを見ながら食べ歩き

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「ファンタズミック」の席、どこかよくわからないので、キャストに聞きつつ、場所を探す。ショー開始のちょっと前に到着したのだが、立ち見なのだそうだ。このときは不思議に思わなかったのだけれど、翌日、ディズニーランド側の「エレクトリカル・パレード」は同じバケーションパッケージで椅子指定席で周囲もゆったりという環境が用意されていた。もしかして、ディズニーシーでは違う席へ案内されたのかも。

年間でもトップクラスの混雑日なので多少は仕方がないと思うけど、「レイジングスピリッツ」のファストパスとか、土産物売り場のキャストとか、ディズニーにしては珍しく対応の悪さが目立つ。まあ、そういう日に来た我々が悪いって言われればそれはそうなのかもしれないけど、ほかに来れる日がなかったんだから仕方ないんだわ。

ま、ともかく。初めて見る「ファンタズミック」はなかなか。

■「ファンタズミック」の一場面

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この顔は、枠から流した水流に投影しているようだ。このあと、枠の中心からドラゴンが顔を出したりするので、布のようなものが貼ってあるということはない。「ファンタズミック」は表から見るべきものだと言えるだろう。

「ファンタズミック」後は、花火を横目に眺めつつ、「ストームライダー」へ。我が家的には人気のアトラクションだ。

■「ストームライダー」

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もう少し時間があるからと、「ストームライダー」脇の「アクアトピア」にも寄ってみる。お世話係とにこばっかいは前に乗ったことがあるそうだが、こばっかいと私は初めてのアトラクションだ。

■「アクアトピア」

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見た目からほんわかゆったり系かと思ったら、動きが意外に鋭くてびっくりだった。

「アクアトピア」でお終い……かと思ったら、戻りにちょうどだからと「エレクトリックレールウェイ」に乗ることに。

■夜の「エレクトリックレールウェイ」

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ほぼ閉園時間でディズニーシーを出て、ディズニーリゾートラインでディズニーホテルへ。

■ディズニーリゾートライン

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実は、我が家はディズニーリゾートラインお初である。いつも車で来ていたからだ。

■今日のお宿

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部屋は、2部屋ある豪華なところだった。キャンセル待ちでここしか予約が取れなかったらしい。我が家にとっては猫に小判だったりするのだが……(^^;)

■室内

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■絵も壁紙もシンデレラ

 

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そうそう、今日、ディズニーシー内で買ったソルティライチもディズニー専用バージョンだった。

■ソルティライチ

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