2018年7月18日 (水)

UCIグランフォンドシリーズ世界戦にエントリー

ニセコで年代別の上位25%に入ったので、UCIグランフォンドシリーズの世界戦に出場する資格が得られた。

■エントリー方法などが記されたメール

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今年は資格さえ取れれば世界戦にも行くことにしていたし、そういう話をしていたら、なんと家族で行こうといろんな意味でオオゴト(^^;)になっていたりする。これで手続きミスったりしたら、家族からなにを言われるかわからない。なんだけど、なんか、途中、月を選ぶところがたぶんイタリア語になっていて上から順に数えて自分の月と思われるものを選んだりとか、少々まごつくところがあれこれあったりして。まあでも、なんとかなったんじゃないかと思われる。

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2018年7月16日 (月)

海の日は関西で仕事

海の日は、唯一、毎年同じ日に決まっている関西出張。

■朝一ののぞみで大阪へ

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■起きてすぐ家を出たので朝飯は新幹線で

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朝飯後は、仕事の準備などをする。博多行きなので乗り過ごすと大変なのだが、まだ朝で元気だし、準備がいろいろとあったりするので、いままで乗り過ごしたことはない。

■新幹線構内で最低限のおみやげを確保

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関西限定品になってしまったカールを。嫁さんのリクエストなので。これが新幹線構内で売られているというのもすごいし、お店の人に尋ねると、かなりよく売れているとのこと。

年に1回なのでなかなか道を覚えない。なんなく迷いつつ、なんとか仕事先に行きつき、夕方まで終日仕事をする。

■1年ぶりのCRAFT BEER BASE BUD

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夕飯というか飲みというかは、去年も海の日に来たCRAFT BEER BASE BUD。今年は社長の誕生日にぶつかっていて誕生日恒例のIPA祭りだそうで、常連さんがいっぱいだった。

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2018年7月 9日 (月)

ニセコクラシック2018-戻り

6時すぎに目が覚めたので、朝風呂へ。せっかく温泉に来てるんだからっていうのもあるし、血行をよくして少しでも回復を早めたいっていうのもある。

7時すぎに朝食。昨日の夜があきらかに食べ過ぎだったので、軽くしようと思ったのだけれど……

■けっこうな量を取ってきてしまった(--;)

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そうそう、朝、目がさめた時点で、まだ少しお酒が残っていた気がする。いや、そうなるだろうなとは思ったんだけど。お酒、好きだけど弱いので。

前回に引き続き泊まったニセコノーザンリゾート・アンヌプリ、今回は自転車が部屋に持ち込めたので楽だった。去年は別室だったので、なにかあるたび鍵を開けてもらわなければならず、なるべくまとめてすませようとしたりで大変だったし、毎回、それなりに待たなければならなくて時間を使ったりした。(チェックアウト時、「今年は自転車が部屋に持ち込めたので、いろいろと楽でよかった」ってホテルの人に言っておいた。利用者の声、大事だと思うので)

■今回は部屋に自転車が入れられた

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9時半ごろチェックアウトして、カレーやどニセコアワグラスへ。実は、ニセコでペンションを営んでいる友だちがいるのだ。最近は温泉ソムリエの仕事が忙しいらしく、去年は会えなかったし、今回もどっか行っていたはずなのだが、昨日の夜、ニセコに戻ったらしい書き込みをみつけたので、とりあえず寄ってみようかと。

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2018年7月 8日 (日)

ニセコクラシック2018-レース本番

4時すぎに目が覚めた。まずは天気を確認。曇りで午前中には晴れ間もあると、予報はまた一段いいほうに変わっている。外を見ても、濡れていないようだ。やった~!

さて、今年の目標だ。

まずは、なんといっても世界戦への出場権を獲得すること。世界戦に出られたら家族で行こうって話になっていて、もしかすれば、これが最後の家族全員そろった海外旅行になるかもしれないのだ。55~59歳クラスのUCIレースは70kmで、エントリーは60人。DNSが何人かいても、少なくとも50人は出走するだろう。出走者の上位25%に入れれば世界戦への出場権が得られる。つまり、10~12人はまず大丈夫、そこからあとはぎりぎり、というところかな。私は、去年、55~59歳クラスで3位だったので楽勝でしょうとか言われるのだが、実はそうでもない。50~54歳クラスで去年走り、私より速かった人が3人、55~59歳クラスに上がってきている。55~59歳クラス去年の優勝者も走る。ほかにも、速い人が出てるって話もある。だいたい、エントリー数が去年35人→今年60人と倍近くに増えているのだ。普通に考えれば、速い人が出てきて増えてると考えるべきだろう。まっとうに走れればたいがい大丈夫だろうとは思うけど、安心はできないって感じ。

そんなこんなもあるので、今年の走りは「1秒でもタイムを短縮する」を目標に走る。具体的には、無駄足を使わない。つまり、平坦でインターバルがかかるところで無理しない、集団に残れるかぎり抜かれていい。上りも無理についていかず、ペースで走る。平均出力とNPが大きく違わないように走るというか。全体のNPは230W台をめざす。

タイム的には、「ツール・ド・おきなわの反省と今年の目標など」にも書いたように、3分短縮の2時間13分が一応の目標。上記の走りができれば、これは十分に上回れるはず。その結果、去年に続いて表彰台に上がれれば一番だが、順位を目標に前についていこうと無理して最終的にタイムや順位を落とすような愚は避ける。

レース当日は97 CTL、18 TSB。ニセコやおきなわのレース当日として、CTLもTSBも過去最高値だ。CTLが高いのはいいのか悪いのかよくわからないところがあるが、TSBが高めなのは絶対にプラスのはず。自信をもって走りたい。

■ニセコクラシック70kmのコース

■朝飯

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時間がたっぷりあるのでゆっくり準備を進める。去年は早くに着きすぎたので出る時間を少し遅らせ、6時10分、自走でスタート地点へ向かう。

■羊蹄山は雲のなか

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なんとなく雨っぽいが、天気は回復していく予報。これならなんとかなるだろう。

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2018年7月 7日 (土)

ニセコクラシック2018-前日受付&コース下見

6時ごろ目が覚めたので、ホテルの部屋で仕事。7時すぎ朝食。

■朝はたっぷり

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その後はまた部屋で仕事。受付は11時半~14時の予定なので。11時半にホテルで昼食。レース当日分の朝食券は、去年のようにサンドイッチを用意してもらうかお昼に振り替えかだと言われたので振り替えを選んだ次第。

■お昼にあんかけ焼きそば

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すごくのんびりしていて、3~4人しか客がいないのに(ニセコクラシック参加者っぽい人たち^^;)、料理が出てくるまで30分くらいもかかった。まあ、いいんだけど。

さっと着替えて、12時半すぎ、自転車で大会会場に向かう。20分くらい、かなぁ。

メイン会場につくと、スマートコーチングの合宿でご一緒した人とばったり。私と同じで出場権が取れたら世界戦に行くつもりとのことで、予選通過が目標らしい。あちらは激戦区だからなぁ。

読んどけと言われたテクニカルガイドによると、金曜日の受付は去年と同じビル、土曜日の受付はメイン会場中央のテントとのことなのでテントあたりをうろうろするが、それらしいところがない。尋ねてみると、去年と同じところだそうだ。

■受付会場

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去年はライセンスコントロールにすごく時間がかかって長蛇の列だったが、今年は一瞬で終了。こうじゃなきゃ。ゼッケンその他をもらったあと、メイン会場中央のテントで参加賞のTシャツをもらう。これをもらいに行ったとき、そのあたりできょろきょろしている知り合いを発見。受付ならあっちのビルだそうですと言ったら、やっぱり、受付を探していたとのこと。テクニカルガイドをちゃんと読んでるとそうなるんだよね~。

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2018年7月 6日 (金)

ニセコクラシック2018-移動

今年はニセコクラシックで出場権が得られれば世界戦にも行くつもり。その場合、海外への飛行機輪行になるので、ソフトケースでは心配だ。ということで、Bike Box Alanなるものを買ってみた。

■パッキングはこんな感じ

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■箱がけっこう重く、箱と自転車だけでこのくらいになってしまう

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パッキング自体は簡単。ペダルとステムは外す必要があるが、私くらいの身長というか足の長さなら(身長174cm、短足世代の最後)シートはそのままでいい。いまのリアディレーラーなら、ロー側にすればフレームより引っ込むし、バイクそのものがベルクロでしっかり固定されるのでリアディレーラー部分の養生は不要だ。工具、空気入れ、ヘルメット、着替えなどなど、かなりの荷物も一緒に入れられる。ニセコやおきなわのように3泊4日で1レースなら、これ以外はデイパックひとつで事足りるかも。ただし、重量は無料の20kgを超えるので若干の追加料金は覚悟しておかなければならない。

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2018年6月14日 (木)

左右

(こばっかい)
右大臣と左大臣って左大臣のほうがえらいんだよね?
(お世話係)
そのはず。
(こばっかい)
その左右って一番上の人から見ての左右だよね?
(お世話係)
たぶん。
(Buckeye)
でもさぁ、一番の側近は右腕って言うじゃん?
(お世話係)
それはよく使うからでしょう。逆に左はあんまり使わないから左大臣のほうがえらいんじゃない?
(Buckeye)
???
(お世話係)
インドとか、そうでしょう? 左手は聖なる手だからあんまり使わないって。
(Buckeye)
そっか。そういや、インドでは、お尻ふくのは必ず右手とかじゃなかったっけ?
(お世話係)
……それは尻ません。
(こばっかい)
(*^o^*)

え~、念のため確認してみたところ、インドでは、左手が不浄の手とされていて、お尻をふくのは左手(ペーパーではなく、左手)、食事や握手は右手、だったらしい。

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飾りはでかいほうがいい?

夕食後、食器を片付けていたこばっかいからSOSが。

(こばっかい)
おとーさん、助けて?
(Buckeye)
え?
(こばっかい)
陰圧がかかって取れない。(みそ汁椀にご飯茶碗を重ねておいたものが取れなくなったらしい)
(Buckeye)
おとーさんがやったら取れるってもんじゃねーだろ。お前がなんとかしろ。
(こばっかい)
えぇ??? (ぐいっと力で取ろうとする)
(Buckeye)
あほう。無理すんな。頭を使え。
(こばっかい)
え?? あ、もしかして温める?
(Buckeye)
それしかないだろう。
(こばっかい)
電子レンジ?
(Buckeye)
あほう。レンジは原理的に液体しか温度上がらないぞ。
(こばっかい)
じゃ、オーブントースター?
(Buckeye)
……(--;)
(こばっかい)
あ、お湯?
(Buckeye)
ほかになにがあるんだ?
(こばっかい)
なはは……
(Buckeye)
……ったく、お前の頭は飾りか。でかいくせに。(こばっかいは頭がでかすぎて産道を通れず、昔なら母子ともに死んでたところだった)
(こばっかい)
いや、飾りはでかいほうがいいのよ?
(Buckeye)
……
(こばっかい)
いまの、けっこう名言かも。ブログに書いといてよ。
(Buckeye)
名言って……迷う方の迷言だろう。

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2018年6月 8日 (金)

日々これ精進

今朝、起きてきたこばっかいとの会話。

(こばっかい)
最近、ワックスつけるのがうまくなった気がする。
(Buckeye)
髪、ワックスつけてんだ(こばっかいはいろいろ私似だが、髪の毛については(少なくともまだ)私に似ておらず残っている)。
(こばっかい)
うん、なんでも毎日やってるとうまくなるもんだね。
(Buckeye)
そらそうだよ。
(こばっかい)
そういうの、「日々これ精進」って言うじゃん?
(Buckeye)
だな。
(こばっかい)
そこから連想で、オレにぴったりの言葉、思いついたんだわ。
(Buckeye)
(こばっかい)
「日々これ楽ちん」
(Buckeye)
(爆) それ、お母さんに言ったら天を仰ぎそう。
(こばっかい)
そんな怖いこと、できないよ。「あんたはだいたい……」とか言われそう(^^;)
(Buckeye)
たしかに。「それを言うなら『日々こればかちん』じゃないの?」くらい返してくれればいいんだけど。
(こばっかい)
だよね。これはいい!とラインアカウントの一言に登録しようかと思ったんだけど、そこに書いたらお母さんも読めちゃうじゃん?
(Buckeye)
だな。お父さんも、聞いた瞬間、ブログネタだぁ!と思ったけど、そっちもお母さん、読むからなぁ。
(こばっかい)
せっかく思いついたのに封印かなぁ。
(Buckeye)
いや、このあたりの会話まで含めてブログネタならなんとかなるんじゃね?
(こばっかい)
あ~、それは言えてるかも。

チャンチャン。

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2018年5月28日 (月)

”Living high - training low”

Funrideのサイトに「なぜベストを尽くせないのか ヒルクライムと高地効果の不都合な関係」なる記事が出た。

高地における有酸素運動能力

標高の影響はほんと大きい。私はヘマクリット値が低めなので特に影響が大きいのかもしれないが……先日書いた「90秒オールアウト×6本」でも書いたが、ほんと、びっくりするくらい力が出なくなる。”Living high - training low”となる山ごもり、過去になんどかやっていて私にとってはいつもいい効果が得られているのだけれど、毎回、1週目がきつい。ま、逆に言えば、1週間でそれなりに体が慣れるってことなのだろうけれど。

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