2017年3月30日 (木)

こばっかいの運転技能

にこばっかいは、この春から、通うにはちょっと遠い大学に入り、寮生活をすることになった。自転車を含む当面の荷物をどうやって送るのかについて、家族間であった会話。

ちなみに、自転車については、その前に、「自走したらいいじゃん。基本平地で100kmくらいなんだから。ツール・ド・富士川の100kmに比べたら楽勝だよ」と提案したのだが、道に迷ったらどんだけ走ることになるかわからんと却下されている(^^;)

(お世話係)
4月×日から翌日にかけて、車、出してもらえる? とりあえず、ホテルは確保した。
(Buckeye)
自分で運転してってくれる?
(お世話係)
できるわけないじゃん。(車を買い替えて3年近いのに、新しい車を怖がって一度も運転していない)
(Buckeye)
……私は、仕事がやばい状況で、厳しい。
(お世話係)
でも、自転車もあるし、そのほかも当面の荷物だけでけっこうあるから電車じゃ厳しい。
(Buckeye)
……こばっかいの運転でもいい?
(お世話係)
……あなたが助手席に座ってるなら。
(Buckeye)
それ、こばっかいに頼む意味ないじゃん。
(お世話係)
だって、知らない道を行くんだし。
(こばっかい)
レンタカーじゃきついけど、ウチの車なら大丈夫だよ。なんてったって一番慣れてるしナビもあるし。
(Buckeye)
そうそう。いい加減大丈夫だって。
(お世話係)
……

車を出すならこばっかい運転でってことでなんとか落ちついた。さて、仕事、しよ……

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2017年3月10日 (金)

スマートコーチングのカウンセリング(2回目)

前回から3カ月ほど空いてしまったが、2回目となるスマートコーチングのカウンセリングに行ってきた。

仕事がやばい状況で細かいことまで書いている時間はないが、備忘録としてポイントだけはメモしておく。

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2017年2月24日 (金)

固いペダルの外し方

オーバーホールされて戻ってきたRL8、ペダルをいじろうと思ったら外れない。オーバーホールしたとき、息子さんのほうがペダルをつけたのだけれど、これがいかにも力がありそうな人で、ちょっと固くなりすぎたのかもしれない。

それでも、左ペダルは、なんとか外すことができた。六角レンチが曲がるんじゃないかと心配したけど。(Lookのペダルは付け外しに六角レンチを使う)

そのあと、右側を何度もトライするのだがどうしても外れない。そもそも右側はチェーンリングがあってやりにくいというのもある。空間に余裕がなく、力も入れにくいし、変な位置で力を入れると、緩んだ瞬間、チェーンリングでざっくりやりそうなのだ(けが防止にはチェーンリングになにかかぶせておく)。浸透潤滑剤をふってしばらく置いたりもしてみたが、状況は改善しない。

六角レンチそのままで無理なら、普通は、パイプなどで延長し、テコの原理で回してやる。なのだが、適当なパイプがない。手元にあるのはアルミパイプで、力を加えたら曲がってしまいそうだ(一応やってみた)。鉄あたりの細いパイプを買ってくるか、手元にあるほかのものでなんとかするか。

いずれにせよ、すぐにどうこうできそうにない。というわけで一晩寝て、何種類かやり方を考えてみた。

  • パイプで六角レンチを延長……テコの原理を活用
  • インパクトドリルで回す……六角レンチをくり返し叩いて緩めるようなもの
  • ペンチで六角レンチに強い力をかける……ペンチ部分にテコの原理が働く

インパクトドリルはドリルのチャックに入る形の六角レンチが必要だが、手元にない。というわけで、3番目のペンチをトライすることにした。

ペンチでクランクと六角レンチを挟むようにして回そうというのだから、普通のペンチではアゴが小さくて役に立たない。アゴが開くペンチというなら、やはり、ウォーターポンププライヤーだろう。クランクの傷防止には薄いゴム板を挟めばいい(布地ではおそらく傷がつく)。

■こんな感じでペンチを使う

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写真右下に写っているのは、傷防止に巻こうと思ったゴム板。ウォーターポンププライヤーが挟む部分にプラスチックが組み込まれているものだったので、このゴム板は使う必要がなかったが。

六角レンチ側は、端をウォーターポンププライヤーでくわえるようにする。軸部分だと滑ってしまうからだ。

これで取っ手側の先端付近を両手で絞る。絞る。短い六角レンチがたわむほど力をかけると、ようやく回った。ほっ。

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2017年2月23日 (木)

RL8オーバーホール

年に一度の定期点検でRL8をオーバーホール。

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あちこち、よくなって戻ってきた(^^)v

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2017年2月22日 (水)

福田昌弘さん(ハムスタースピン)のセミナー

先週金曜日(2/17)、ハムスタースピン福田昌弘さんのセミナーを受講してきた。心覚えをかねて詳しくまとめたいのだが、仕事がシュラバっていて時間がないので、要点だけごく簡単にまとめるにとどめる。

FUNRiDE トレーニングキャンプVOL.8【ハムスタースピン アセスメント&トレーニング】

■ハムスタースピンの福田昌弘さん

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体の基本的な使い方のセミナーで、自転車を持っていく必要がない。

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2017年2月14日 (火)

シーセージ

8823合宿の帰りに立ち寄った鈴廣でシーセージなるものを買ってきた。要するに、海産物のソーセージである。太めのものはシーフランクと呼ぶらしい。

■シーセージとシーフランク

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シーセージがハーブとチリ、シーフランクがホタテとエビ。

食べてみた感想は……おもしろい。一度は食べてみるべきかも。でも、一度でいいような。次回、また鈴廣に寄ってもこれは買ってこないな。普通のかまぼことか揚げかまぼことかのほうがずっとおいしいと思うので。

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2017年2月 7日 (火)

ハイケイデンスチャレンジ

なるものをやりませんかと呼びかけがあったのでやってみた。1分間の平均ケイデンスをどこまで高められるかやってみましょうというものだ。

■結果

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1分平均150.0rpm。

ベクトル図見ると回転に負けて踏み遅れ、下死点でぎんぎんに踏み抜いてることがよくわかる。お尻がはねるはずだ。

ウォーミングアップの最後にやったのだが……これでかなり疲れてしまい、あとのメニューをこなすのがきついこときついこと。アクティブリカバリーの日にでもやらないとしんどいようだ。

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2017年2月 5日 (日)

8823合宿(2日目)

朝、6時すぎに目が覚めたら誰もいなかった(^^;) K少年は朝練、ほかの人たちは散歩だったとのこと。私も散歩くらい出ようかなと思わないでもなかったが、ジャージ姿では寒いし、着替えるのも面倒だしで、結局、部屋でのんびり。

7時半に朝食をすませ、自転車に乗れる格好になってから荷物をまとめてチェックアウト。今日は仁科峠ヒルクライムである。ヒルクライムだが、午後は雨予報で朝から曇りがちなので、上下とも長いものにしておく。ただし、上は夏のUV長袖。手袋も長指とし、シューズバーも装備。

宿から仁科峠の上り口はすぐだった。ウォーミングアップができたあたりで道が傾き始めるという絶好のロケーション。

上りに入ると、S氏、K氏が先頭交代、K少年が続き、そこに前日夜遅くに到着したM氏が張り付いて私が最後尾。ヒルクライムなら、まあ、この順番だよねと思いつつ、上っていく。この冬はトルクでも上れるようになろうと思っているので、ケイデンスを70前後まで落とし、出力は260W近いレベルを保つ。なかなかにいい感じで、前なら、S氏、K氏、K少年はすぐ見えなくなるのに、今日は、じりじり離れつつも見えなくはならない。

M氏のペースが落ちてきても、私はまだたれておらず、かわして前に出る。ついてくるかなぁと思ったが、少しして振り返ったら見えなくなっていた。

後半巻き返し、インフルエンザあけのK氏には追いつけるかもと色気を出しつつ走っていたのだが、30分くらいで右腰が痛くなり、その後、シッティングは出力落とし気味、ダンシング多用でだましだまし上ることに。トルク型で高出力を維持するには、背筋が足らないようだ。そんなわけで、結局、K氏に追いつくことはかなわなかった。ただ、最後、少し見通しがいいあたりでは前に姿が捉えられるくらいまでしか差が開かなかったのは、いいニュースだと言える。

上り始めた~という感じのあたりから仁科峠まで52分だった。

■仁科峠

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■寒いので、ついてすぐウインドブレーカーを着る

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2017年2月 4日 (土)

8823合宿(1日目)

2月4日(土)~2月5日(日)は8823で伊豆合宿。

荷物は前日に積み込んでおき、6時起床、6時半に出発し、途中ガソリンを入れて7時にK氏をお迎え。圏央道厚木パーキングに集合時間8時15分の1~2分前に滑り込む。その後はS氏の車と2台で伊豆修善寺にある日本サイクルスポーツセンターへ。

ここは『弱虫ペダル』でも合宿地として登場している。そのせいか、コラボ看板があった。

■『弱虫ペダル』コラボ看板

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日本サイクルスポーツセンター近くのコンビニでお昼を買い、そのおにぎりなどを食べつつ、自転車の準備をして、走路に入ったのが11時30ごろ。予想気温は10℃前後だが快晴で日が当たるとかなり暖かい。というわけで、厚手半袖インナー、8823の半袖ジャージ、レーパン、指切りグローブにした。シューズカバーもなし。最初はウインドベストを着ておく。(休憩していると肌寒く、あとでニーウォーマーとウインドブレーカーを取りに行った^^;)

スピードの出し過ぎを防ぐため、走路のところどころにコーンとチェーンでシケインが作ってあるという話もあり、冬場であんまりぎんぎんに走るのもなんだろうという話もあり、4人パックで軽く周回。

そのまま行くのかと思っていたら、2周目最初の上りでK氏が前に。インフル空けで体力落ちてるという人に置いていかれるわけにはいかんだろうとついていく。かなりきついペースだが、上りが短いこともあり、なんとかついていける。

日本サイクルスポーツセンターは走っていて楽しい。道幅が広く路面もきれい(去年は荒れているところがあったらしい)。一つひとつの上りは短いし、ブレーキ不要のゆるい下りや下りからの上り返しなど、私の得意な部分が多めだし。さらに、群馬サイクルスポーツセンターのようにブレーキをがっつりかけないと曲がれないほどきついカーブはないし、高速コーナーはカントがついているしで、数周回ったくらいからは基本的にノーブレーキで回れるようになった。シケインなしのレース速度でもノーブレーキで大丈夫かもしれない。

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2017年2月 1日 (水)

コーヒー用の電気ケトルを新調

友だちに教えてもらって、コーヒー用の電気ケトルを新調した。

■新調したコーヒー用の電気ケトル

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ハリオの製品なので、注ぎ口がコーヒーを淹れるのに最適な形になっているのはもちろん、温度調節機能があるのがすごい。コーヒーを淹れるお湯は沸かしたての100℃ではなく、少しさましたほうがおいしいのは知っているし(だから、山で淹れるとおいしい。沸点自体が低いからだ)、コーヒーにはまっている人は温度を測りながら淹れているのも知っている。でも、温度計を使うのはさすがにめんどくさくて、沸騰後、心持ちさますというファジーなことしかしていなかったのだ。

温度設定は60℃~96℃。温度指定モードにすると、とりあえず、93℃になる。ハンドドリップにハリオが推奨する温度とのこと。ここを基点に、少し上下させて好みの温度を探すのがいいのだろう。

もちろん、ふつうに沸騰させるモードもある。

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