2019年7月 8日 (月)

ニセコクラシック2019―戻り

5時すぎに目が覚めた。あんだけ走った翌日なのに、朝早く目が覚めるって、やっぱ、年なんだよな~。

■表彰状とメダルを見ながらモーニングコーヒー

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はい、やっぱ、うれしいもんです。

荷造りをすませて、7時すぎに朝食。

■荷造り

(自転車をパッキングした写真を載せるつもりだったのだけれど、ココログの不具合か、エラーになるんで、とりあえず場所だけ確保しておく)

■昨日の夜食べ過ぎたので朝飯は軽く(^^;)

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8時すぎにチェックアウトし、千歳空港へ。あわてず順調に走り、11時前にレンタカーを返却。千歳空港の荷物預けはかなり混んでいたが、自転車は優先で受け付けますとのことで、あまり待たずに預けることができた。

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2019年7月 7日 (日)

ニセコクラシック2019―レース本番

朝、すっきり目覚めたのだが、まだ3時半だったので二度寝して4時すぎに起床。

さて、今年の目標を確認しておこう。

表彰台だ。今年は60~64歳のクラスに上がるのだから。去年も走っていて私より速かったのは、去年60~64歳クラス2位だった佐藤さん(1504)のみ(1分弱差)。あとは、去年60~64歳クラス5位だった権藤さんが私とほぼ同じ。ということは、優勝の可能性もないではない。去年、事故でけがをするまでは、優勝を狙おうかなとか思っていたりしたくらいで。

とはいえ、今年は不安要素が多い。FTPの数値は戻ったが、持久力は戻っているのか、レース強度で2時間以上走り続けられるのかがよくわからない。尾根幹を走るときのNPからするとなんとかなりそうだが、スーパーグランフォンド軽井沢、富士ヒルとぼろぼろの走りが続いているわけで、もしかすると大失速するのかもしれない。

いずれにせよ、今年は、出場権が取れても世界戦には行かない予定になっている。家族でスケジュールが合わせられなかったからだ。そういう意味では、気楽に走れるとも言える。

■朝飯

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後ろ側は現地についてからスタートまで用なんだけど、これはさすがに多かった。実際に食べたのはどら焼きとバナナ2本。しかも、バナナは1本でよかったと思きう。

機材もメモしておく。フロント52/36、リア11-25T。ボトルはノーマル2本。最初の大きな上りに入る前に基本的に飲み上げ、上り途中の補給ポイントでスポーツドリンク1本、できれば、それと水1本をもらうつもりだ。補給はマグオン4個(スタート直前分1個を含む)を右ポケットに。センターポケットはチャック部分にカードキーと保険証、お金(お札)、ポケット部分にiPhoneを入れておく。左ポケットは、六角レンチのセット、クイックショット、お守りの芍薬甘草湯。ウェアは、迷いに迷った末、薄地アンダーに夏用上下とした(予想気温19~22℃)。結果として、アンダーなしでもよかったようだ。

■スタート地点のエイド

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エイドは、水、お餅、バナナだったようだ。

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2019年7月 6日 (土)

ニセコクラシック2019―受付・コース下見

目が覚めたので4時半に起きてしまう。日曜日はこのくらいに起きた方がいいわけで、いい感じかな。コーヒーを淹れ、朝はのんびりと。7時朝飯。

■朝飯

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今年、受付は9時からになったので、8時半すぎにホテルを出発。今日来る人なんかはまだ到着していなかったりするし、朝一は、がら空き。

■がら空きですんなり受付

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受付後、出店ブースに回ろうとしたら、おととし、一緒にニセコに来た塩田さんとばったり会った。類友で、考えることは一緒なのね~。どうせニセコに来ていてTTに出ないなら、朝の空いているうちにさっさと受付をすませたほうが得策だ。この時間なら、土曜日ニセコ入りの人はまだ来ていないはずだから。

ブースで食指が動くものはなく、買い物はなし。自転車でホテルに戻る。30分強。途中、1分ACと3分VO2maxの刺激入れも一応はしておく。調子は悪くないようだ。

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2019年7月 5日 (金)

ニセコクラシック2019―準備・移動

この週末はニセコクラシック。シーズン前半の山場だ。しかも、今年は年齢ブラケットが60~64に上がる。去年の交通事故から少なくとも数値は完全復活しているので、表彰台も狙える。がんばんべー。

自転車はお店に持ち込み、チェーン交換とあちこちの確認・調整をしてもらう。

■チェーン交換

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■クランクと後輪に若干の緩みがあったという

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今年は、自転車を入れたハードケースになるべく荷物を詰め込み、手荷物はデイパック1個にしてみた。預け荷物は20kgまで無料、30kgまで超過料金2500円なので、30kg弱までハードケースに詰めてしまうのだ(どうせ20kgは超える)。

■パッキングしたハードケース

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あとは、縮めた状態のドイターRace EXP Air。これなら身軽だ。

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2019年7月 1日 (月)

サイコン内部の結露

梅雨時や湿気の高い夏場、サイコンの内側が結露することがある。防水ではあるのだけれど、使ってるときの温度差が激しいこともあり(日が当たるとサイコンは40℃を軽く越えたりする)、湿気を吸い込んでしまうのだろう。

■結露したサイコン

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結露すると表示が読みにくくなるし、そもそも、電子機器内部が結露していいことなどあるはずがない。なので、私は、そういう時期、シリカゲルを入れたケースにサイコンを保管するようにしている。結露してしまってからでも、何回かくり返せば結露が消えていく。

■シリカゲルを入れたタッパーを用意する

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湿気を吸い込んだシリカゲルは、電子レンジで再生できるので、くり返し使える。

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2019年6月26日 (水)

ぜいたく補給食

ようかんは自転車乗りに定番の補給食。体積や重量のわりにカロリーが高いし、しっとりしているのでどういう状況でも食べにくくなったりしない。コンビニでも買えて便利だし、スーパーで買えばかなり安くすませることもできる。片手でも食べられるようにパッケージが工夫されたりしているスポーツようかんなんてものもある。ま、個人的にはういろうのほうが好みだったりするんだが。

なんだけれど、最近、ちょっといいようかんも補給食に使うようになってしまった。基本的にとらやの小型羊羹。いただきもので食べたらすごくおいしかったのだ。とはいえ、高いので、補給食に使うことはないだろうなと思っていたのだけれど(^^;)

たとえば先日のスーパーグランフォンド軽井沢みたいにとにかくカロリー補給が目的、短時間でががっと食う、というパターンのときにはふつうのようかんにするが、景色を見ながらカロリー補給も、みたいなパターンのときにはちょっといいやつを持っていくのだ。で、きれいな景色を楽しみながら、ミニをゆっくり、少しずつかじる、と。

そういう補給食に使うなら、やっぱ、とらやが一番かなと思っていたのだけれど、スーパーグランフォンド軽井沢のとき、軽井沢の巨大スーパーで買ってきた小布施堂のミニ羊羹という強力ライバルが登場した。

■とらやと小布施堂のミニ羊羹

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小布施堂というのは、長野市の東、小布施町にある和菓子屋さん。というか、栗菓子屋さん。小布施町は栗の町なのだ。このミニ羊羹も、栗羊羹と栗鹿の子羊羹。どっちもすんごくおいしい。

大きさは同じくらい。カロリーはとらやのほうが若干高い。お値段はとらやが2割増し(小布施堂もけっこう高いのだが、とらやはその上を行く)。入手性はとらやが高く、わりとどこででも買える(って言いながら、写真は空港限定販売品だったりするんだが)。味は、優劣つけがたい。いや、羊羹としてはとらやのほうがおいしいのだが、栗羊羹は羊羹であって羊羹でないというか、またベツモノだというか。

たぶん、10月には、また、秋グランフォンド軽井沢を走りに行くと思うので、そのとき、小布施堂のミニ羊羹を買い足しておこう。

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2019年6月22日 (土)

スマートコーチング1日キャンプ@千葉

4月にも参加したスマートコーチングの1日キャンプ@千葉、またあったので参加してきた。

前回があちこち渋滞気味で遅刻しそうになったので、今回は、集合3.5時間前の5時45分に出発。ガソリン入れたりしたけどほぼ順調に走れたので、8時すぎには現地に到着した。

■待ってるあいだにコンビニイートインで仕事(^^;)

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■最初に集まって自己紹介など

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以前、1泊2日の合宿でご一緒した高橋さんと久々に一緒になった。

コースは例によって10kmの周回。まずは、安藤さんの指示でグループにわかれ、ウォーミングアップもかねてローテーションをしながら1周。そのときの動きでメンバーを調整し、2周目からは本格的に。スマートコーチングの合宿やキャンプの常連でローテに慣れている人で、今回初参加のローテ初心者をはさむようにしてローテを回す。私は慣れている方(^^;) 前回の4月は事故後初の集団走行でしばらく怖かったのだけれど、今回は、最初から普通に走ることができた。やっぱり、練習、大事だよな。

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2019年6月 9日 (日)

Mt.富士ヒルクライム2019-当日

4時起床。眠りがすごく浅く、何度目を覚ましたかわからない。正直、寝た気がしない(それなりには寝ているんだけど)。来年は、まくらとアイマスクを持ってくるべし。

天気はアウト。3時ごろ起きた人によると、3時ごろはざばざば降っていたらしい。

ヨーグルトとパン4個を食べながら出発の準備。ヨーグルトのスプーンをもらってくるのを忘れたので、別添ソースの容器をスプーン代わりにする。トイレも一応はすませたが、いまいち。

荷物を車に積み、5時ごろ、自転車で会場に向けて出発。

気温低めだし雨は降り続きそうだしなので、服は暖かめ。レインジェルを全身に塗った上で、薄いアンダーに半袖ジャージ、レーパン、長指グローブ、ニーウォーマー、アームウォーマー、シューズカバー。スタートまではヘルメットにカバーをするとともに防水の上着も着ておく(走るときは脱いでバックポケットに)。ボトルは1本。天候の推移によってはニーウォーマー、アームウォーマーまで外してスタートするかもしれないので、もう片方のボトルホルダーにはツールケースを刺しておいた。

ちなみに、自転車側は、フロントが52/36(インナーはバロックギア)、リアが14-28のジュニアギア。リアはRECON 13-25ロークロスと迷ったが、最高速度が45km/hrくらいならリア14でもケイデンス100以下で大丈夫だし、保険として28を持っておきたかったので、ジュニアギアを採用。

5時ごろに宿を出て会場へ。それぞれに荷物を預けて、5時半すぎ、自転車をスタートグリッドに並べる。

■私はEウェーブだった

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2019年6月 8日 (土)

Mt.富士ヒルクライム2019-前日

あまり向いていないようなので、最近、ヒルクライムレースはあまり出ていないのだけれど、来年、年代別が60代になれば、富士ヒルも入賞の目があるはず。というわけで、様子見も兼ね、今年は参戦することにした。

朝6時起床で、自転車を買ったお店に7時半集合。と、速度センサーを忘れてきたことに気づいて家に戻り、みなさんをお待たせすることに(--;) 8時ごろに走り出し。途中、渋滞表示はあったが、流れている渋滞だったこともあり、9時半ごろには宿に到着。

■軽く走りに行く

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まずは河口湖をぐるりと。

1週間くらい前から土曜日は土砂降りとの予報だったが、直前に一転、いい天気になった。日曜日は微妙な予報なので、レース、今日にしてほしいよね~という声があちらからもこちらからも。

軽~く走ってついた先が湖畔のパン屋さん、LAKE BAKE。10時半着なのに、駐車場には車がいっぱい。人気のパン屋さんらしい。

■テラス席からは河口湖がきれいに見える(晴れていれば富士山も見えるはず)

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■例によって例のごとくたっぷりと(^^;)

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ちょっと大きめの食事パンが多く、イートインだと選択肢が限られるけど、おいしいのはおいしいわ~。我々のほかにも、富士ヒルで来たらしいジャージ姿の人がたくさんいた(^^;)

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2019年5月15日 (水)

ジャムの食べ比べ

私はソルダムのジャムが好きなのだが、去年は作れた量が少なかったらしく、もうない。ということで、清里ジャムさんが出しているほかのプラムジャムを買い込んできた。

■左からメスレ、ホワイト、太陽

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●メスレ

「プラムの中でも珍しい品種「メスレ」をすっきりとした酸味と大人っぽい渋みのジャムに炊き上げました」とのこと。

メスレはソルダムに近くて酸味が強め。私はこれがいいかな。色も似ているので、品種的に近いのかも。

●ホワイト

ホワイトは酸味も強いが甘みも強い。一般向けにはこっちのほうが受けるかも。

●太陽

「〈太陽〉の名前に負けないくらい真っ赤、すっきりとした酸味のジャム、とろりとした食感が魅力」だそうだ。

太陽は、酸味が少なくて甘い。一般受けしそうだが、私にとって、これはプラムじゃない(^^;) 酸味がプラムの売りだろう、と思うので。

ほかに大石もあるが、これも売り切れていた。

プラムジャムの食べ比べと並行して、アングーテさんのコンフィチュールもいくつか食べ比べてみた。

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